• このエントリーをはてなブックマークに追加
Kダブシャインの正真正銘 vol.9
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

Kダブシャインの正真正銘 vol.9

2015-06-28 22:30
    【今週の目次】
    1.NEWS & TOPICS
    2.近況報告
    3.Kダブreview
    4.Q&A
    5.今後のスケジュール
    ※ご意見、ご感想、質問募集中です!音楽以外でもどんな質問もOKです!プライベートのことや、お悩み相談など気軽にどうぞ。全て答えます!質問・相談はこちらのメルアドへ
    kdubshine15@gmail.com
    ドシドシ送ってください!お待ちしています。
    ------
    【1.NEWS & TOPICS】

    オレが昔から憧れている音楽プロデューサー、Rick Rubin(リック・ルービン)のインタビュー記事を読んで共感する部分が多かったので、解説をしながら背景にも迫りたいと思う。面白かったのは最近リックはサウナにハマってるらしく、サウナの中で汗をかきながら、途中で何度か氷水風呂に入るというユニークな取材になっている。そこでプロデューサーの仕事について自分の方針を語っていて、凄くためになる話が聞けた。
    ※Rick Rubin(リック・ルービン)とは・・・

    リック・ルービンと言えば、何よりオレにとってはDef Jamの創設者ということだけで、とてつもなく影響を与えられてはいるのだが、それは30年前のことであり、その後の仕事っぷりにももちろん刺激を受け、常に触発され続けている。わかりやすいとこでは、Run-DMCBeastiesPEなどのラップアルバムを手がけていた初期から、Red Hot Chili PeppersAudioslaveLinkin Parkのオルタナロック、そして最近だとAdeleEd SheeranなどのポップアーティストからMetallicaAC/DCBlack Sabbathのロックレジェンドに加え、Kanye WestEminemのラップのプロデュースもこなした。実はDef Jamのロゴもデザインし、オールラウンドな才能の持ち主だということにも感服していて、目標にしてる人物の一人だということも特筆しておきたい。

    今回のインタビューで語っているのは、アートに対する姿勢とアーティストに促す心がけについてで、全てのクリエイターが聞いておいて全くソンのない金言だと思った。リックはアーティストの能力を最大限に引き出すことで名高いのだが、その方法がまた興味深い。ここでは商業主義に芸術のじゃまをさせるなという意味で "Heart VS Head" と言っていて、心の中で湧き上がる感情を優先し、そのあとに何が必要で、何を切り捨てるのかを頭で考えるべきだと主張している。アーティストは人がどう思うかということは後回しにして、自分の中の声に忠実に作品に向き合えと繰り返す。

     
    この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
    ニコニコポイントで購入

    続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

    入会して購読

    この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

    コメントを書く
    コメントをするにはログインして下さい。