• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

Twitter

ブログ・メルマガ

  • 点と点をつなげることはできない。君たちにできるのは過去を振り返ってつなげることだけ。

    そして、今回一番のニュースは 1980 年の前半、アタリ本社(サニーベール市)に日本人のイラストレーターが正社員として勤務していたという事実が分かったことです。   こちらに関しての詳細は 4Gamer 誌(ネット)上においてインタビューを公開する予定ですが、京都生まれの学生だった日本人がハワイ大学を経て、LAのデザイナーズスクールを卒業してアタリの新卒社員として勤務し、アタリの黄金期と衰退期の両方を見てきた「木村ひろ」氏との出会いです。この木村さんが『E . T . 』を始めとするアタリのパッケージ用のゲーム紹介用のイラストを手掛けていたのです。   その木村氏との出会いも、私がフェイスブックのフィードにド投稿した記事がキッカケで金r氏の甥(おい)からメッセージをいただいたことが発端でした。  

    2015-08-28

    • 0 コメント
    ダウンロード
  • 誰のための人生か・・・ATARI GAMEOVER製作に思うこと

    この「 ATARI   GAMEOVER 」を観て思ったことは、まずはビデオゲームというビジネスが船出したという歴史的な事実に触れあえたことだ。おそらく、あと数年すれば日本だってビデオゲームの礎(いしずえ)を築いた功労者たちは死ぬだろう。すでに痴呆症になってしまった名経営者もいる。つくづく思うのはそういう人たちから、ちゃんと話を聞いて書き示しておくべきだったと。   または黒川塾のような勉強会に来てもらって、当時の混乱や新しいビジネスを構築することに係った努力や苦労を語ってほしかったというものだ。すでにそういう方はずいぶんと死んでいるんじゃないかな。あとは行方不明とか・・・。   まあ、生きているうちに聞いておけばよかったよね・・・とならないうちにお話は伺いたいものです。   さてブッシュネルさんもそんなひとりだ。でも、外人の70歳オーバーは元気そのものだ。

    2015-07-27

    • 0 コメント
    ダウンロード
  • E3・VR夜明け前、コンテンツは誰のものか?

    私も正式にメールでさくまさんに取材を申し入れましたが、残念ながら・・・ 「 せっかくお申し出いただきましたが、いま現在はこの件での取材を考えておりません。話せる段階になりましたら、さくまがツイートするなり、サイトで書くなりすると思います。」 ・・・という返信を奥様からいただきました。できればちゃんと取材をしたかったです。 とは言え、さくまさんも当時はハドソンから受託業務としてシリーズ全般の監督を受けていたのではないでしょうか。おそらく(ここからは想像ですが)さくまさんがコンテンツの権利や商標権を持っているということではなさそうです。ただし買取の提案は行っていた模様で、それに対してのコナミからの回答が無かったということでしょう。  

    2015-06-30

    • 0 コメント
    ダウンロード
  • 祝!内田P様 就職記念コラム

    それでも、結果よかったんじゃないのというトーンがネットのあちらこちらに見え隠れします。内田さんとは、私もコナミにいた(・・・いたんですよ 4 ヶ月だけね ww ・・・)短い期間でしたが親しくなれました。   私が入社してすぐに、那須にあるコナミの保養所と名のつく核シェルター施設で幹部会議がありました。確か部課長クラス以上は全員集合だ!的な泊まり込みの集会でした。   この施設がすごくて、地震とかで首都壊滅しても一定期間はここで生活ができるという触れ込みでした。また送迎のバスもコナミ仕様で、一説には防弾バスということで、いったい誰から狙われているだという面白話もありました。   ま、この幹部会の話は聞きたい人がいれば聞きに来てください。

    2015-06-11

    • 0 コメント
    ダウンロード
  • NO VR,NO GAME

    そこで 「NO VR , NO GAME」です。   おそらく、プロジェクトモーフィアスも導入は 2016 年の前半でしょう。そして、導入してもやはり浸透するには時間がかると思います。それは致し方ありません。しかし、もう後戻りのできないところまで来ているように思います。   よく人間が想像できるものは実現できるといいますよね。その言葉通りです。

    2015-05-28

    • 0 コメント
    ダウンロード
  • 声優になりたかったA君・・・

    あの時のA君が「声優」になれたかどうかは、今はもうわかりません。声優さんという憧れの職業につけていればそれはいいことだったと思います。しかし、それ以外の選択でもいいと思います。   今回の黒川塾を開催企画するにあたっての伏線となったA君との出会いですが、最近、出版された声優の大塚明夫さんの「声優魂」という本を読んですこしわかったような気がします。  

    2015-05-01

    • 0 コメント
    ダウンロード
  • レガシーは不要

    年を取ると今の若いモンはとか、昔はよかったみたいなことを言いがちですが、それはおそらく、昔は云々じゃなくて、今の時代に自分が付いていけなくなっただけのことだと思います。別に無理に今の時代に自分を合せる必要はありませんが、感性と行動が伴っていれば「昔はよかった」とか「今の時代はちょっと違う」みたいな発想は出てこないのではないかと思います。    

    2015-04-23

    • 0 コメント
    ダウンロード
  • 詐欺容疑でタイホしちゃうぞ!

    ひととおり世間話と近況報告が終わったところで、「うちで一緒に働きませんか?」と言われました。   Tさんからは「宣伝能力とプロデュース能力を評価」いただいたようでした。   ただ、その労働条件が一風変わったもので、 NO   WORK   NO   PAY  的なもので、   場所は貸します。 あとは自分で仕事見つけてください。 その売り上げの数パーセントを会社に入れてください・・・ というものでした。 うーん、なんだろうな、それって? フランチャイズビジネスかよ・・・って? と思いました。

    2015-04-10

    • 0 コメント
    ダウンロード
  • 手紙を書くといいことがある!?

    以前に ( 僕の経験談ですが ) 、フェイスブック上の古いある友人が、大御所映画評論家の人を「新宿のとある喫茶店で見かけました。お元気そうでした」というフィードをアップしていました。私もギャガ時代にお世話になった大先輩だったので、そのある友人のフィードのコメント欄に「それは素晴らしい、よろしければご連絡さきをお教えいただきたいので、個別でメールしますね」と記しました。その後、個別のフェイスブックのメッセージで「**さんのご連絡先をお教えいただけますでしょうか」と書きました。すると即レスで「なんで私の人脈の連絡先をあなたに教えなきゃいけないんですか。教える義務もない」という返信がきまして、そのままフェイスブックの友人から削除されました。こちらは礼を欠いたつもりは一切なかったのですが、もしかしたら「もう、アンタは映画業界の人間でもないのにそんなこと知ってもしょうがねえだろ」的なものがあったのかもしれません。   こんなことがあってから、あまり軽々しく誰かを紹介してくれとかというのは却って失礼なのかもしれんなあと思うようになりました。そこにさらに、フリーランスを軽く使う、便利に使うん...

    2015-03-26

    • 0 コメント
    ダウンロード
  • 任天堂+DeNA=

    さて、コンテンツの共有化により、スマフォンでの新規コンテンツの開発、優秀なDeNA社のスタッフリソースの提供、クラブニンテンドーにサービスに替わる新しい会員向けサービスの開発と提供などが今回の資本提携の賜物として考えているようです。   それも年内に何らかの結果を出すという発表なので、相当な守秘レベルのなかで開発が進んでいるようです。現に知人のDeNA社員に今日確認をしましたが、昨日の発表までまったく知らなかったようです。ただ、社内的には「何かいい発表がある」という噂のようなものがあったとのことです。それはそうでしょうね。事前にそんな情報が流れたら大きなインサイダー情報になりますからね。   今回の件の結果はどうなるかというのは年内にははっきりとしてくるはずです。

    2015-03-18

    • 0 コメント
    ダウンロード

生放送

動画

動画が見つかりませんでした。