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  • VRの夜明け 失望なんかしているヒマない。

    そんなVRの現状をテーマに、とある金融関係のセミナーでVRをテーマにセミナー登壇をさせていただきました。詳細は守秘義務の関係で明かすことはできませんが、主には海外への投資業務を行っている金融マンや個人投資家の方々を対象にして非公開セミナー(おそらく顧客を選んでいるもの)でした。   会場にはおそらく 50 名ほど来て頂きました。   私のプレゼンの時間は約 40 分、スライドは 50 枚くらい作りました。 皆さんの注目は・・・・

    2016-01-20

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  • 仕事が充実しているということは人生が充実しているということだ。

    人生は自分一人ではなんともなりません。いつも誰かとであり、誰かに支えていただいているのが人生です。 今日もふと思ったことですが、僕の場合は人生がイコール仕事のようなものですから、人生が充実するということは仕事が充実しているということであり、仕事が充実しているということは人生が充実しているということの証左なのだと思います。 さて、ある友人が今年はATARI年でしたね・・・とコメントをくださいました。そうですね。その通りです。 2015 年の前半にはまだカタチになっていなかった「 ATARI GAME OVER 」という映像作品を日活さんと一緒に製作して日本語版 ( 字幕 ) を 9 月に発売することができました。そのための日本版の特典映像を撮影するためにロサンゼルスに 7 年ぶりくらいに行きました。E3に参加したのは10年ぶりくらいでしたね。とても楽しい経験でした。

    2015-12-30

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  • K社ってそういうものだよね。

    さて、先日海外のゲーム系ニュースサイトで、LAで開催された「 The Game Awards 」で小島秀夫氏の「メタルギアソリッド 5  ファントムペイン」が「ベストアクション / アドヴェンチャー賞」を受賞したがコナミ社の事情で小島さんが出席できないという事件?が起きました。 従来ならば小島氏が登壇して受賞しコメントを述べたことでしょう。しかし今回は、司会者から次のようなコメントがあったようです。   「コナミの弁護士から、今夜この場に来て賞を受けることは許されないという通達があった」とのことです。

    2015-12-08

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  • 2020年の僕自身

    オレはこれからもやっちゃうよ・・・というあたりがすごくいいですね。 60歳をすぎてもこんな感じでいれたらいいですね。まあ、僕も、あとほんのちょっとなんですけどね。 できる限り勇気を与えられる存在でありたいと思います。どんなかたちであってもいいんです。自分も誰かに勇気や情熱をもらって、自分もそれを誰かにあげることができればそれでいいんです。いいんですよ。それで。それで充分です。   とは言っても日々、不安に苛まれたり、些細な出来事で心を乱すこともあります。

    2015-11-24

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  • 東京モーターショーとエンタメ的な未来感

    さて、ここまでは完全にクルマ・マニアの目線ですが、個人的、IT的、エンタメ的に「自動運転」と「安全対策」が気になりました。   自動運転で事故が起こったら誰の責任なんだ・・・論争もまだまだ解決に至らないところがありますが、すでに日産やベンツなどが実際の路上での実験を始めています。   2020 年の東京オリンピックの頃には一部では自動運転が始まっている、そんな未来を感じます。すくなくともオリンピックの会場内の移動のアシとしては絶対に起用されているはずです。未来だと思っていたことはフツーに自然に生活のなかに浸透しています。   だって、ロボットのある暮らしも、考えてみればルンバとかもロボットみたいなモノじゃないですか・・・。気が付いたらそんな生活になっているんですよ。ある日突然、来た未来みたいなことはないわけです。

    2015-11-09

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  • 社会人30年目の節目の「黒川塾」

    すでに社会人になって、 30 年以上が経過していますが、すべてはエンタメを軸として仕事してきました。つまり他業種や異業種への転職や転向はありませんでした。遡って考えれば学生時代最後の年にマクドナルドの会社訪問をしたり、当時はまだ一般的ではなかったファックス機器(今では想像できないですよね皆さんは)の営業販売の会社訪問をしたり、あとはファッション系が好きだったので墨田区にある線維系の商社に会社訪問をしたりしていました。まあ、まったく方向性は定まっていなかったですね。でも、自分のなかでは「ミュージシャン」になりたいということと、音楽関係の仕事をしたいということだけはブレてはいませんでした。結果的に銀座の山野楽器の営業販売に社員としての内定をもらい、あとはアポロン音楽工業 ( 後のバンダイミュージックでランティスにつながる系譜 ) に就職することができました。

    2015-10-05

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  • 時代はゆっくりだが、早く変わる

    思っているほど時代が変わるのは衝撃的なことではありません。気が付いたときにはもうすでに時代は変わって未来になっているのです。   おそらく、今はまだ「若干」の抵抗感があるネットでのデマンド配信も「便利」なものとして、遅かれ早かれ一般に広く流通することでしょう。おそらく、それゆえにツタヤのような店舗形態をもった商流はツタヤ家電のような、場所そのものに付加価値を持たせたものを展開せざるを得ないのではないでしょうか。 現在ある約 1400 店舗もいずれ業態を変えざるを得ないことでしょう。   それもゆっくりですが、必ず変化は訪れます。あなたの近所のツタヤがなくなる日も近いのかもしれません。

    2015-09-16

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  • 点と点をつなげることはできない。君たちにできるのは過去を振り返ってつなげることだけ。

    そして、今回一番のニュースは 1980 年の前半、アタリ本社(サニーベール市)に日本人のイラストレーターが正社員として勤務していたという事実が分かったことです。   こちらに関しての詳細は 4Gamer 誌(ネット)上においてインタビューを公開する予定ですが、京都生まれの学生だった日本人がハワイ大学を経て、LAのデザイナーズスクールを卒業してアタリの新卒社員として勤務し、アタリの黄金期と衰退期の両方を見てきた「木村ひろ」氏との出会いです。この木村さんが『E . T . 』を始めとするアタリのパッケージ用のゲーム紹介用のイラストを手掛けていたのです。   その木村氏との出会いも、私がフェイスブックのフィードにド投稿した記事がキッカケで金r氏の甥(おい)からメッセージをいただいたことが発端でした。  

    2015-08-28

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  • 誰のための人生か・・・ATARI GAMEOVER製作に思うこと

    この「 ATARI   GAMEOVER 」を観て思ったことは、まずはビデオゲームというビジネスが船出したという歴史的な事実に触れあえたことだ。おそらく、あと数年すれば日本だってビデオゲームの礎(いしずえ)を築いた功労者たちは死ぬだろう。すでに痴呆症になってしまった名経営者もいる。つくづく思うのはそういう人たちから、ちゃんと話を聞いて書き示しておくべきだったと。   または黒川塾のような勉強会に来てもらって、当時の混乱や新しいビジネスを構築することに係った努力や苦労を語ってほしかったというものだ。すでにそういう方はずいぶんと死んでいるんじゃないかな。あとは行方不明とか・・・。   まあ、生きているうちに聞いておけばよかったよね・・・とならないうちにお話は伺いたいものです。   さてブッシュネルさんもそんなひとりだ。でも、外人の70歳オーバーは元気そのものだ。

    2015-07-27

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  • E3・VR夜明け前、コンテンツは誰のものか?

    私も正式にメールでさくまさんに取材を申し入れましたが、残念ながら・・・ 「 せっかくお申し出いただきましたが、いま現在はこの件での取材を考えておりません。話せる段階になりましたら、さくまがツイートするなり、サイトで書くなりすると思います。」 ・・・という返信を奥様からいただきました。できればちゃんと取材をしたかったです。 とは言え、さくまさんも当時はハドソンから受託業務としてシリーズ全般の監督を受けていたのではないでしょうか。おそらく(ここからは想像ですが)さくまさんがコンテンツの権利や商標権を持っているということではなさそうです。ただし買取の提案は行っていた模様で、それに対してのコナミからの回答が無かったということでしょう。  

    2015-06-30

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