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  • マクガイヤーチャンネル 第141号 【川越まつり2017】

    さて、今回のブロマガですが、先日の週末に地元川越で行なわれた川越まつりについて書かせてください。 川越まつりは毎年10月14・15日周辺の土日に川越駅と本川越駅周辺で開催されるお祭りです。一応、毎年10月第3日曜日とその前日の土曜日開催となっているのですが、10月14・15日が土日になる場合は14・15日が優先されます。ジモティにこの話題を振ると「おれが子供のころは14・15日が平日でも開催されていて、学校どころじゃなかった話」を必ずされるので、おすすめです。 例年、2日間で80~90万人と、コミケよりちょっと少ないくらいの人手があるお祭りですが、なんと今年は両日とも雨!

    2日前

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  • マクガイヤーチャンネル 第140号 【科学で映画を楽しむ法 第5回「『大長編ドラえもん』と科学 藤子・F・不二雄とSF その7 『のび太と雲の王国』『のび太とブリキの迷宮』『のび太と夢幻三剣士』】

    さて、今回のブロマガですが、科学で映画を楽しむ法 第5回として書いている「『大長編ドラえもん』と科学」その7になります。 (基本的に、藤子・F・不二雄が100%コントロールしていると思しき原作漫画版についての解説になります)。 ●『のび太と雲の王国』 『のび太と雲の王国』は、ファンの間でも評価の割れる作品です。 自分は、老いと病気のためにクリエーターとしての力の落ちた藤子・F・不二雄が、それでも力を振り絞って書き上げた秀作なのではないかと考えています。 特に、終盤の安全保障と、それが内部的問題から破綻を迎える展開は秀逸です。

    2017-10-11

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  • マクガイヤーチャンネル 第139号 【科学で映画を楽しむ法 第5回「『大長編ドラえもん』と科学 藤子・F・不二雄とSF その6 『のび太の日本誕生』『のび太とアニマル惑星』『のび太のドラビアンナイト』】

    さて、今回のブロマガですが、科学で映画を楽しむ法 第5回として書いている「『大長編ドラえもん』と科学」その6になります。 (基本的に、藤子・F・不二雄が100%コントロールしていると思しき原作漫画版についての解説になります)。 ●藤子・F・不二雄の体調不良 1986年、53歳の藤子・F・不二雄は検査入院で胃癌と診断されます。当初、告知はされなかったそうですが、これ以降、体調を崩しがちになり、藤子・F・不二雄は自らの身体の変化に気づいたのでしょう。

    2017-10-04

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  • マクガイヤーチャンネル 第138号 【科学で映画を楽しむ法 第5回「『大長編ドラえもん』と科学 藤子・F・不二雄とSF その5 『のび太と竜の騎士』】

    さて、今回のブロマガですが、科学で映画を楽しむ法 第5回として書いている「『大長編ドラえもん』と科学」その5として、『のび太と竜の騎士』の解説になります。 (基本的に、藤子・F・不二雄が100%コントロールしていると思しき原作漫画版についての解説になります)。 ●マンネリズムとの戦い 『のび太と竜の騎士』は『大長編ドラえもん』シリーズにおける8作目の作品となります。8作目といえば、どんなに優れた作品シリーズでも、そろそろマンネリズムが影をみせはじめる頃です。本作も、モチーフの一つである「恐竜」は1作目の『のび太の恐竜』とかぶっています。 ですが、本作は8作目にしてシリーズに新しい要素や展開を入れた結果、新しい地平を切り開いた作品といえます。 本作は、迷い込んだ地底世界で独自の文明を築いていた恐竜人たちと出会い、なにか企んでいそうな恐竜人の秘密を探ろうとするものの……という、中盤まではこれまでのシリーズと似たような展開をみせますが、決定的に異なる(しかしながら前作『鉄人兵団』を発展させたような)結末を迎えるのです。

    2017-09-27

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  • マクガイヤーチャンネル 第137号 【エイリアンの生活史と『エイリアン:コヴェナント』の既視感】

    さて、今回のブロマガですが、『エイリアン:コヴェナント』の問題点というか、エイリアンとは何たるかについて書かせて下さい。 ●エイリアンの生活環 「生活環」というものがあります。 多くの生物は生長や生殖に伴い身体を変化させます。成体が生殖により次の世代の幼体を産み、幼体が成体に成長してまた子を産み……という一連のサイクルを円環として分かりやすく説明(多くは図示)したものを生活環(ライフサイクル)と呼びます。

    2017-09-20

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  • マクガイヤーチャンネル 第136号 【科学で映画を楽しむ法 第5回「『大長編ドラえもん』と科学 藤子・F・不二雄とSF その4 『のび太と鉄人兵団』」】

    さて、今回のブロマガですが、科学で映画を楽しむ法 第5回として書いている「『大長編ドラえもん』と科学」その4として、『のび太と鉄人兵団』の解説になります。 (基本的に、藤子・F・不二雄が100%コントロールしていると思しき原作漫画版についての解説になります)。 ●大長編ドラ史上一、二を争う傑作 ある日、スネ夫から従兄弟に作ってもらったロボット「ミクロス」を自慢され、羨ましくなったのび太、いつものようにドラえもんに泣きつきます。コストを考えないのび太のおねだりと夏の暑さに耐え切れなくなったドラえもんはどこでもドアで逃避しますが、それを追いかけたのび太は北極で巨大なロボットの足と、超空間を通じてロボットのパーツ送付を誘導する装置らしきものを発見します。 次々と送られてくるパーツを、ドラえもんが用意してくれた鏡面世界で組み立て、遂に巨大ロボット「ザンダクロス」が完成します。しずかちゃんも加わり、誰にも迷惑がかからない鏡面世界で巨大ロボットを乗りまわして遊びまくるのび太たち。 ところが、ザンダクロスは地球侵略の尖兵として、知性にあふれたロボットたちが棲むメカトピア星の鉄人兵団から派遣され...

    2017-09-14

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  • 【再掲】マクガイヤーチャンネル 第135号 【諸星大二郎と異形のモノのエロス】

    さて、今回のブロマガですが、放送で少しだけ触れた諸星大二郎作品におけるエロスについて書かせて下さい。 ●諸星作品のエロスとタナトス 以前、山田玲司チャンネルに大井昌和先生が出演した際、 「エロスとタナトスのどちらかがなければ漫画家は売れない」 「両方あれば売れっ子になる」 というような意味のことを仰っていました。至言です。

    2017-09-14

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  • マクガイヤーチャンネル 第134号 【なぜ宮野真守はうんこに行きたがるのか:アニメ『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の映画としての正しさについて】

    さて、今回のブロマガですが、前回の放送でも少し話題にしたアニメ版『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』について書かせて下さい。SNSではものすごく評判が悪いのですが、そんなに悪い映画じゃないと思うのですよ。 ●オリジナル版について 本作は93年に放映された岩井俊二監督のテレビドラマのアニメ版リメイク作です。 レギュラー放送版の『世にも奇妙な物語』の後番組として『if もしも』というオムニバスドラマシリーズがありまして、その一編として放送されたものです。 話の途中で分岐が発生し、そこから枝分かれした2種類の物語を描くという一話完結ドラマの連作でした。「もしもあの時ああしていたら……」という意味での『if もしも』というタイトルなわけですね。かなり特殊なドラマでしたが、『世にも奇妙な物語』と同じくタモリがストーリーテラーという形で番組冒頭と終わりに出演し、スピンオフのような趣きもありましたので、わりあい自然に受け止めていた印象があります。 岩井俊二はこの作品でテレビドラマにも関わらず日本映画監督協会新人賞を受賞し、A級映画監督に成り上がりました。その後劇場公開され、現在もHuluや愛蔵版ブル...

    2017-08-30

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  • マクガイヤーチャンネル 第133号 【科学で映画を楽しむ法 第5回「『大長編ドラえもん』と科学 藤子・F・不二雄とSF その3 『のび太の宇宙小戦争』」】

    さて、今回のブロマガですが、科学で映画を楽しむ法 第5回として書いている「『大長編ドラえもん』と科学」その3……というか、『のび太の宇宙小戦争』の解説になります。 この時期の『大長編ドラえもん』は初期にも増して傑作ぞろいなので、語り甲斐がありますね! (基本的に、藤子・F・不二雄が100%コントロールしてると思しき原作漫画版についての解説になります)。 ●『のび太の宇宙小戦争』:『ガリヴァー旅行記』 「宇宙小戦争」と書いて「リトルスターウォーズ」と読ませる本作のタイトルは、『宇宙大戦争』と『スター・ウォーズ』からとられています。 しかし、本作の内容はまったく『宇宙大戦争』に似ていませんし、『スター・ウォーズ』のパロディやオマージュもわずかです(どちらかといえば本作の基になった短編『天井裏の宇宙戦争』の方が『スター・ウォーズ』ネタは多いです)。

    2017-08-23

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  • マクガイヤーチャンネル 第132号 【おれとドラクエ】

    さて、今回のブロマガですが、ニコ生の補講というか、『ドラゴンクエスト』の魅力について改めて語らせて下さい。 ●『ドラクエ』はVRにならない 『3D ドットゲームヒーローズ』というゲームがあります。 「80年代風の2Dドットグラフィックを、PS3の最新技術で完全3D化することを基本コンセプトとした」というのが宣伝文句なのですが、当然これはウソというか勿体ぶった表現で、実際は2Dドットグラフィックを荒いポリゴンでそのまま3D化した、出来合いのマインクラフトのような見た目を持つ、冗談のようなゲームです。 なぜ冗談かというと、80年代の8bitRPG――『ドラクエ』や『ファイナルファンタジー(FF)』をリアルタイムでプレイした人の脳内に広がっていた風景は、このようなものではなかったからです。 いや、厳密にいえば、ものすごく性根のひんまがった小中学生はこのようなイメージでプレイしていたかもしれませんよ。でも、たいていのプレイヤーの頭の中には、アレフガルドの大地が広がり、浮遊大陸が浮かぶ異世界を幻視していたはずです。

    2017-08-16

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マクガイヤーからご挨拶

1:16

再生2,084 コメ18 マイ9

2015/01/29 00:11 投稿

マクガイヤーチャンネル開設

Dr.マクガイヤーがついにブロマガチャンネルを開設第一回放送は、2月5日(木)20:00〜、テーマは「FREEexメンバーが語る、真...

めっちゃ儲かってるな 笑いすぎて腹が痛てえ 期待してるぜ! 発行:株式会社タチ...