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最近のマクガイヤー 2017年3月号

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最近のマクガイヤー 2017年2月号

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Dr.マクガイヤーのオタ忘年会2016

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  • マクガイヤーチャンネル 第116号 【科学で映画を楽しむ法 第4回「『攻殻機動隊』と『シャブ極道』 我々はどこへ行くのか その2」】

    さて、今回のブロマガですが、前回の続き、科学で映画を楽しむ法 第4回として、『攻殻機動隊』(と『シャブ極道』)その2について書かせて下さい。 原作漫画を『攻殻機動隊』 95年に発表された押井守監督のアニメ映画版を『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』 先日公開されたルパート・サンダース監督の実写映画版を『ゴースト・イン・ザ・シェル』と表記します。 ●サイバーパンクとしての『攻殻機動隊』 89~91年に発表された『攻殻機動隊』は、SFとしてそれほど目新しい話では無かった――という話は以前書きましたが、もう一度書きますよ。 http://ch.nicovideo.jp/macgyer/blomaga/ar1056869 「脳を部分的に機械化したサイボーグがネットを介してハッキングし合う」という話はウィリアム・ギブスンやブルース・スターリングなどのサイバーパンク作家が既に書いていましたし、「知的生命体が進化すると生身の身体を捨て去り意識だけ情報だけの存在になるのでは」という話はアーサー・C・クラークが『幼年期の終わり』や『2001年宇宙の旅』で50、60年代から発表済みでした。科学技術や社会システムが発達した世界で、肉体のどこまでが「自分」なのか、「...

    2日前

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  • マクガイヤーチャンネル 第115号 【科学で映画を楽しむ法 第4回「『攻殻機動隊』と『シャブ極道』 我々はどこへ行くのか その1」】

    さて、今回のブロマガですが、科学で映画を楽しむ法 第4回として、『攻殻機動隊』(と『シャブ極道』)について書かせて下さい。 『攻殻機動隊』は、原作は89年、映画は95年と、どちらも20年以上前に発表された作品です。テクノロジーやサイエンスの面から含めて、散々っぱら色んなところで語られ尽くされたので、今更ここで書くつもりも無かったのですが、状況が変わりました。 ●実写版『攻殻機動隊』――『ゴースト・イン・ザ・シェル』への違和感 先週4/7にハリウッド製の実写版『ゴースト・イン・ザ・シェル』が公開されました。 00年代以降、CGIが発達&チープ化し、「絵に描いた餅をそのまま動かせる(押井守)」ようになりました。漫画やアメコミを実写化する作品も増えてきました。『アベンジャーズ』のような成功作もあれば、『ドラゴンボール』や『進撃の巨人』のように失敗したものもあります。 日本漫画に限っていえば、失敗作が多いわけです。だから、『ゴースト・イン・ザ・シェル』もそれほど期待していなかったのですが、実際に観てみてびっくりしました。まさかこんな映画が今作られるとは……というくらい、古びた映画だったのですよ。

    2017-04-17

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  • マクガイヤーチャンネル 第114号 【『鉄血のオルフェンズ』がトミノ的にも実録路線的にも素晴らしい3つの理由】

    さて、今回のブロマガですが、先日最終回が放送された『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』について書かせて下さい。 ニコ生放送でも「実録SFヤクザ映画としての『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』」として解説しましたが、 話足りなかったことがあるのですよ。 ●「おまえのブレンパワードの扱い方、イエスだね!」――『オルフェンズ』最高でした―― 自分は現在41歳のおっさんなのですが、他の同世代のおっさんと同じくガンダムが大好きなわけですね。 ファーストガンダムは幼稚園、『Zガンダム』は小学生の時分、だったので、正直よく分からなかったのですが、その後再放送や映像ソフトで観た際は衝撃を受けました。同年代の例に漏れず、『逆シャア』には手を叩いて喜び、初めてリアルタイムで観たガンダムである『0080』と『Vガンダム』は今でも名作だと思ってます。 ……そんなおっさんにとって、21世紀に入ってからのガンダムは、コレジャナイ感たっぷりだったわけですよ。 『SEED』や『SEED DISTINY』がそれまでオワコンだったガンダムというコンテンツを、『アメトーーク』で「ガンダム大好き芸人」なんて番組が可能になるくらいの復活に寄...

    2017-04-10

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  • マクガイヤーチャンネル 第113号 【トヨタの国の『ひるね姫』 後編】

    さて、今回のブロマガですが、前回の続き、『ひるね姫』の解説後編になります。。 ●『ひるね姫』のテーマ 一昨年、安倍総理は2020 年の東京オリンピックまでに完全自動運転車の実用化を目指すことを発表しました。一方で、これまで書いた通り、日本の自動運転技術は他国に比べて出遅れています。少子高齢化が進み、世代間対立があり、構造的な問題が山積みです。 神山監督はこれまで(近未来)SFという形を借りて、現実社会の様々な諸問題を作品に反映させてきました。『攻殻SAC』では薬害問題や難民問題、『東のエデン』では高齢化や世代間対立などを中心的なテーマとし、現実と切り結ぶような痛烈な作品を作ってきました。 その神山監督が、パッと見は日テレがスポンサードするポスト宮崎的でありつつ、その実これまで神山監督が作ってきた映画となんら変わりないテーマを内包した作品を作った――それが『ひるね姫』だったのです。

    2017-04-03

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  • マクガイヤーチャンネル 第112号 【トヨタの国の『ひるね姫』 前編】

    さて、今回のブロマガですが、ニコ生でもお話した『ひるね姫』について、改めて文章できっちり書かせて下さい。 ●『ひるね姫』の宣伝 先日公開された映画『ひるね姫』は、日テレがスポンサードしていることもあり、日テレでCMが盛んに放送されています。

    2017-03-27

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  • マクガイヤーチャンネル 第111号 【『キングコング:髑髏島の巨神』みました】

    さて、今回のブロマガですが、『キングコング:髑髏島の巨神』についてです。 前回のニコ生放送ではピーター・ジャクソン監督版の『キング・コング(2005)』と『闇の奥』について解説しました。 3/25より公開される『キングコング:髑髏島の巨神』は『地獄の黙示録』にオマージュを捧げた映画だそうです。『地獄の黙示録』は『闇の奥』を原作とした映画であることもあり、両方とも「コング」+『闇の奥』ということで、こりゃ期待が持てますね!――という締めで終わったのですが、その後、運よく試写会で観ることができました。 せっかくですので、『シン・ゴジラ』の時(http://ch.nicovideo.jp/macgyer/blomaga/ar1073711)と同じように、我が敬愛するブロマガ読者さんだけに映画の内容について簡単にお知らせしようと思います。特別ですよ! 絶対にネタバレしないように書きますが……信じるか信じないかはあなた次第です! まず、1973年初頭という時代設定がたまりません。ちょうど米軍がベトナムから撤退を始めている年です。

    2017-03-20

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  • マクガイヤーチャンネル 第110号 【科学で映画を楽しむ法 第3回「『静かなる決闘』と梅毒 その3」】

    さて、今回のブロマガですが、科学で映画を楽しむ法 第3回「『静かなる決闘』と梅毒」の最終回になります。 ●恭二の慟哭 恭二にとっての梅毒――本作にとっての梅毒が、いったいどんな意味を持っているのか、 「医者だって人間でしょう?」 と更に尋ねる峰岸に対して、恭二は慟哭します。 「あの人が他のものになってしまった今日、おそらく何もかも諦めることができると思ってたんだが……駄目だ!」 (中略) 「考えてみりゃ、僕の欲望なんて奴は、かわいそうな奴さ。 戦争が始まる前は若い潔癖な感情で、ただぎゅうぎゅう押えつけていた。 戦争中は、帰りさえすれば平和な結婚が待っている、美佐雄さんが待っててくれてるって、言い聞かせながら押えつけていた。 ところがある日、僕の体は、破廉恥な男の汚れた血液のために、なんの享楽もなく汚されてしまった」

    2017-03-13

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  • マクガイヤーチャンネル 第109号 【科学で映画を楽しむ法 第3回「『静かなる決闘』と梅毒 その2」】

    さて、今回のブロマガですが、科学で映画を楽しむ法 第3回「『静かなる決闘』と梅毒」の続きになります。 ●黒澤映画と女 黒澤明といえば、「女を描くのが不得意」などと言われた時期がありました。黒澤の過去作を観るのが難しかった時代です。 しかし、『我が青春に悔いなし』の原節子や、『素晴らしき日曜日』の中北千枝子などをみると、そんなことは全くないというのが分かります。この原節子も中北千枝子も、ヒロインとして魅力たっぷりです(中北千枝子は原節子ほど美人じゃないのに!)。黒澤の女優に対する恋というか、「萌え」を感じます。 黒澤明が女性を描かないようになった理由はおそらく、三船敏郎に出会ったからです。『酔いどれ天使』も『野良犬』も『用心棒』も『七人の侍』も、闇市を野良犬のように彷徨したり包丁を投げナイフのように投げたり半ケツで刀を振るったりする三船敏郎無しでは成立しませんし、志村喬演じる年長者に自分を仮託しつつ、三船に対する恋ごころのようなもの――「萌え」をどの作品にも感じてしまいます。

    2017-03-06

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  • マクガイヤーチャンネル 第108号 【ワンフェス2017冬に行ってきました。】

    さて、今回のブロマガですが、先日2/19に開催されたワンフェス2017冬に行って来ましたので、そのことについて書かせて下さい。 こんなブロマガをお読みの人ならとっくの昔にご存知のことと思いますが、ワンフェスことワンダーフェスティバルは年に2回行われるガレージキットのイベント――というか、ガレキ版のコミケです。 コミケと違うのは、二次創作ではなくきちんと(当日)版権を申請しているところや、コスプレイヤーへの規制が緩いところ等々、色々とあるのですが、企業ブースよりもアマチュアディーラーが当日のみ販売している作品を求める人が多いところは一緒ですね。 自分は、貧乏故に何も買えないのが切なくて、長年行ってなかったのですが、皆様のおかげで小銭が溜まってきましたので、行ってきましたよ! 久しぶりに行ってみて驚いたのは、転売屋ことテンバイヤーの多さです。 自分は人ごみが好きではないので、混雑が予想される開場直後ではなく、それなりに人が減ってくるであろう昼ごろを狙って海浜幕張駅に着いたのですよ。 駅から幕張メッセまでは十分くらい歩くのですが、その途中、ワンフェスの入場チケット代わりであるガイドブック...

    2017-02-27

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  • マクガイヤーチャンネル 第107号 【科学で映画を楽しむ法 第3回「『静かなる決闘』と梅毒 その1」】

    さて、今回のブロマガですが、久しぶりな「科学で映画を楽しむ法」第3回として『静かなる決闘』について書かせて下さい。 ●はじめに 『静かなる決闘』は世界の黒澤明が1949年、約70年前にに監督した作品です。黒澤にとって8本目の劇場用長編映画であり、三船敏郎を主演に迎えた2本目の映画です。 主人公は医者なのですが、軍医として参加していた戦時中、手術中の事故で梅毒に感染してしまいます。戦後も梅毒は治らず、婚約者に梅毒感染も結婚も申し出ることができず、思い悩む……というのが基本的なストーリーです。 古い映画なのでご存知無い方もいるかもしれませんが、この映画、ある時期までの感染症、それも梅毒を描いた映画として実に正しい描写に溢れているのですよ。

    2017-02-20

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マクガイヤーからご挨拶

1:16

再生1,955 コメ18 マイ9

2015/01/29 00:11 投稿

マクガイヤーチャンネル開設

Dr.マクガイヤーがついにブロマガチャンネルを開設第一回放送は、2月5日(木)20:00〜、テーマは「FREEexメンバーが語る、真...

めっちゃ儲かってるな 笑いすぎて腹が痛てえ 期待してるぜ! 発行:株式会社タチ...