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Dr.マクガイヤーのオタ忘年会2016

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  • マクガイヤーチャンネル 第102号 【手塚治虫版『やれたかも委員会』】

    さて、今回のブロマガですが、前回の放送のまとめというか、『紙の砦』と『すきっ腹のブルース』について改めて語らせて下さい。 ●『紙の砦』について 1989年に手塚治虫が亡くなった時、色んな人が色んな媒体でお悔やみの言葉を書きました。 COMIC BOXの手塚追悼号にて宮崎駿がアニメ制作者としてダンピングを始めた手塚治虫を批判したことは有名な話ですが、自分の記憶に強烈に残っているのは週刊少年ジャンプの最終頁、作家投稿欄です。 「『ブラックジャック』が好きでした!」とか「『アトム』が心に残っています」とかいったコメントは少数派で、ほとんどが『紙の砦』の名前を挙げていたのです。 当時中学生だった自分は父親の影響で手塚作品の大半を読んでいて、『紙の砦』もその続編である『すきっ腹のブルース』も既に読了済みでしたが、「普通に面白い」以上の感想を持っていませんでした。何故ジャンプの錚々たる漫画家たちが『火の鳥』でも『ジャングル大帝』でもなく『紙の砦』を挙げるのか不思議でした。 しかし、その後自分もそれなりに自分の文章なり「作品」なりを作るようになってきて、ようやく意味が分かってくるようになりました。『紙...

    2日前

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  • マクガイヤーチャンネル 第101号 【独断と偏見でお薦めしたい、Amazonプライムで観られるスーパー戦隊傑作回 後編(その1)】

    さて、今回のブロマガですが、前々回の続きとしてAmazonプライムで観ることができる『スーパー戦隊』シリーズのお薦め回について独断と偏見で語らせて下さい。 ●『救急戦隊ゴーゴーファイブ』27話『イエロー戦線離脱』 『ゴーゴーファイブ』といえば、強烈に覚えていることが二つあります。 一つはみやむーこと宮村優子です。声優業をやりつつJACにも所属していたみやむーは長年戦隊好きを公言してきましたが、本作で隣のお姉さん的なセミレギュラーポジションを勝ち取りました(「闇村悠ノ介」名義で敵側のマスコット的存在童鬼ドロップの声もやってます)。 てっきり、途中で第六の戦士に変身するものとばかり思っていたのですが……声優業が忙しかったのか、Vシネでのみ変身することになったのはちょっと残念でした。

    2017-01-09

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  • マクガイヤーチャンネル 第100号 【質問コーナー 第5回】

    さて、今回のブロマガですが、新年1回目、さらに通算100回目を記念して、皆様からお寄せ頂いた質問に答えますよ。 なお、質問文は内容を変えない範囲で一部加工している場合があります。 ちなみに前回までの質問コーナーはこちら。 質問コーナー 第1回 http://goo.gl/qbrJEa 質問コーナー 第2回 http://goo.gl/WBWZ6Y 質問コーナー 第3回 http://goo.gl/y7yjrC 質問コーナー 第4回 https://goo.gl/WZSS6g

    2017-01-02

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  • マクガイヤーチャンネル 第99号 【独断と偏見でお薦めしたい、Amazonプライムで観られるスーパー戦隊傑作回 中編】

    さて、今回のブロマガですが、前々回の続きとしてAmazonプライムで観ることができる『スーパー戦隊』シリーズのお薦め回について独断と偏見で語らせて下さい。 ●『鳥人戦隊ジェットマン』18話『凱、死す!』 三角・四角関係なドロドロ恋愛でシリーズ中最も異色の戦隊――なんて評価されることの多い『ジェットマン』ですが、実は現在につながる『スーパー戦隊』への流れを変えた作品でもあると思うのですよ。 ・戦闘で人間ドラマが途切れない ・変身後も互いを名前で呼び合う ・ロボ戦が荒野ではなく建物のある市街で行われる ……といった新機軸は、この後もしっかり受け継がれました。つまり、映像作品としてレベルアップしたわけですね。

    2016-12-26

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  • マクガイヤーチャンネル 第98号 【おれが『ローグ・ワン』について気に食わない5つの理由と、それでも嫌いになれない1つの理由】

    さて、今回のブロマガです。 現在、本ブロマガでは「科学で映画を楽しむ法」と「独断と偏見でお薦めしたい、Amazonプライムで観られるスーパー戦隊傑作回」の2本の連載を不定期で行っております。 ですが、今回はそれらの連載を横において、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』について書かせて下さい。 何故かといいますと、自分はメチャクチャ期待してた『ローグ・ワン』を、あんまり楽しめなかったからですね。 にも関わらず、SNSで検索すると皆絶賛の嵐です。何故だ! おれが知らないだけで、いつのまにか皆、スターウォーズのファンになっていたのか! 『スター・ウォーズ』は世界最大のカルト映画と呼ばれることがあります。 というのは、映画としての完成度から考えると、『帝国の逆襲』を除いて、それほど出来が良いわけではないにも関わらず、世界中で熱烈なファンを獲得しているからです。

    2016-12-19

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  • マクガイヤーチャンネル 第97号 【独断と偏見でお薦めしたい、Amazonプライムで観られるスーパー戦隊傑作回 前編】

    さて、今回のブロマガですが、『スーパー戦隊』シリーズのお薦め回について語らせて下さい。 前々回の放送でナオトさんがお話ししてくれましたが、現在Amazonプライムでは様々な特撮作品のテレビシリーズ・映画作品が観られるという、特オタ歓喜な状況になっております。 ざっとまとめますと、 ・『ウルトラ』シリーズほとんどすべて ・『仮面ライダー』シリーズほとんどすべて ・『宇宙刑事』シリーズほとんどすべて ・『スーパー戦隊』シリーズほとんどすべて が観られるのです。 これにメタルヒーローとゴジラが加われば完璧です。Amazonは東映と円谷プロとはオリジナル番組を制作するほど接近していますので、メタルヒーローは実際近いうちに入るかもしれません。

    2016-12-12

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  • マクガイヤーチャンネル 第96号 【ASKA逮捕と坂口安吾と今だから読みたい『クラクラ日記』】

    さて、今回のブロマガですが、以前番組の中でちょっとだけ話題にした『クラクラ日記』についてきちんと書かせて下さい。 ●ASKAさん再逮捕 11月28日、元CHAGE&ASKAのASKA容疑者が、覚醒剤取締法違反の容疑で二度目の逮捕をされました。 この逮捕に関しては、普通の感覚では理解できないことが沢山あります。 一つは、ASKA容疑者自らがわざわざ警察に通報し、訪れた警察官に任意での尿検査を要請され、ここで陽性反応が出たことが逮捕の決め手となったことです。 ASKAさんは、2014年の最初の逮捕で執行猶予中の身でした。もう一回逮捕されれば実刑は免れられません。にも関わらず、再び覚醒剤に手を出したばかりか、わざわざ自らの手で警察に通報したのです。 なぜ通報したのか。ASKAさんは逮捕直前に電話出演した『ミヤネ屋』のインタビューで「ギフハブという組織に盗撮・盗聴されている」と訴えています。ASKAさんはAppleIDを盗まれた挙句、スマホに盗聴・盗撮アプリを埋め込まれたのだそうです。そして、ギフハブはアプリを通じてAR(おそらく拡張現実のことでしょう)を利用したテクノロジーを用いてASKAさんの行動を監視しているというのです。

    2016-12-05

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  • マクガイヤーチャンネル 第95号 【『聲の形』と『レイダース!』と作中で映画を作る意味】

    さて、今回のブロマガですが、ニコ生でも話題にした『レイダース!』と 『聲の形』 について語らせて下さい。 この二作には共通点があるのです……というか、『聲の形』の原作漫画で理解しづらい終盤の映画製作エピソードは、『レイダース!』(と以前のニコ生でも言及した 『リトル・ミス・サンシャイン』 )を補助線にするとぐっと分かりやすくなると思うのですよ。 日本ではネットフリックスのみで公開されている『レイダース!(Raiders!: The Story of the Greatest Fan Film Ever Made)』は、どうかしてる映画です。 https://www.amazon.com/Raiders-Story-Greatest-Blu-Ray-Digital/dp/B01EG1R9IO 1981年に公開された『インディ・ジョーンズ シリーズ』の第1作 『レイダース/失われたアーク』 について知らない人はいないでしょう。 往年の冒険活劇を(当時としては)現代的なSFXと10分に1回はピンチが訪れる現代的なテンポで再現した本作は、今となっては 『スター・ウォーズ』 と並ぶ名作シリーズとして位置づけられています。最初の三部作の評価が高く、21世紀になってから作られた4作目以降の評価が低いのも同じですね。

    2016-11-28

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  • マクガイヤーチャンネル 第94号 【今だからこそちょっとだけ観たいテレビドラマ版『この世界の片隅に』」】

    さて、今回のブロマガですが、テレビドラマ版『この世界の片隅に』について語らせてください。 一応、明示するまではなるべくネタバレしないような表現で書きますね。 漫画、映画、テレビ、小説……というのはそれぞれ異なるメディアです。 だから、同じ物語を語るとしても、違う表現になるのは当然です。 たとえば、原作漫画版『この世界の片隅に』では直接的だった玉音放送後のすずの台詞が、映画版では若干ぼかした表現になっています。○○旗も短い時間しか映りません。これは、直接的な台詞にするとあまりにも説教臭くなり、観客が白けてしまうからです。漫画は自分のペースで読み進められますし、いつでも中断できます。一方で、映画は、観客を二時間暗い室内に拘束し、強制的に映像を見せ続けるメディアです(上映途中に退席するのは作品に対してはっきりと「NO」をつきつけるメッセージとなってしまいます)。映画の観客は、漫画の読者と比較して、集中力・読解力がある程度引き上げられた状態になっていることが前提となるわけです。 映画版ではリンさんテルさんのエピソードがかなりの部分カットされ、すずが周作の「秘密」に気づいてない状態にあり...

    2016-11-21

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  • マクガイヤーチャンネル 第93号 【科学で映画を楽しむ法 第2回:『コンテイジョン』――科学的正確さと映画的面白さの両立―― その3】

    さて、今回のブロマガですが、前回の続き――科学で映画を楽しむ法 第2回:『コンテイジョン』――について書かせてください。 ●いや増す「この世の終わり」感 不穏な音楽と共に、「この世の終わり」感がどんどんいや増してきます。 マリオン・コティヤールは、仲間だと思っていたスン・フェンに拉致され、軟禁されます。故郷の村で感染者が発生し、スン・フェンは治療法を求めているのです。しかし、ワクチンも抗ウイルス薬もこんな短時間ではできないので無駄骨です(ということが、CDC内の模様もみている観客には分かります)。おそらくスン・フェンはネットの陰謀論、それもジュード・ロウに代表される嘘に惑わされているのです。 ただ「我々は列の最後尾だ」は本当です。スン・フェンが連れて行く故郷の村は、みるからに貧乏そうなアジアというイメージで満載です。こんな村、本当に香港にあるのかどうか疑問ですが、中国の貧乏な村をイメージしているのかもしれません(特別行政区である香港から中国国内への移動は厳しく、国境を越えるのとほぼ同じ扱いになります)。どんなに医療が発達しても、資本主義的格差からくる医療格差が厳然と存在しているのです...

    2016-11-14

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マクガイヤーからご挨拶

1:16

再生1,877 コメ18 マイ10

2015/01/29 00:11 投稿

マクガイヤーチャンネル開設

Dr.マクガイヤーがついにブロマガチャンネルを開設第一回放送は、2月5日(木)20:00〜、テーマは「FREEexメンバーが語る、真...

めっちゃ儲かってるな 笑いすぎて腹が痛てえ 期待してるぜ! 発行:株式会社タチ...