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放送予定

  • 1週間後

    放送予定 12/23 20:00 - 22:00

    タイムシフト予約 65

    ・最近の日馬富士 ・『ブレードランナー 2049』 ・『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』 ・『全員死刑』 ・『ビジランテ』 ・『GODZILLA 怪獣惑星』 ・『エンドレス・ポエトリー』 ・『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドラ...

  • 2週間後

    放送予定 12/29 18:00 - 20:00

    タイムシフト予約 35

    例年お楽しみ頂いている「オタ忘年会」。2017年に語り残したオタク的トピックスやアイテムについて独断と偏見で語りまくります。 ・コミケ ・ゲーム ・おもちゃ ・???? 今のところ、以上4トピックについて語る予定です。 番組へのご意見・ご質問はコチラ → http...

前回の放送

メルマガ(毎週水曜 配信予定)

  • マクガイヤーチャンネル 第149号 【『ジャスティス・リーグ』とジャック・カービーとフォース・ワールド】

    さて、今回のブロマガですが、前回や前々回のニコ生でも話題にした映画『ジャスティス・リーグ』の悪役の出身地、フォース・ワールドとそのクリエイターであるジャック・カービーについて書かせて下さい。 ●映画『ジャスティス・リーグ』の「不発」 先日公開された映画『ジャスティス・リーグ』を皆さんはごらんになったでしょうか? はっきりいって、そんなに面白い映画ではなかったわけですよ。 映画の面白さと興行収入は別物ですが、興行収入的にも期待されていたほどではなく、親会社であるタイムワーナーは『ジャスティス・リーグ』が「不発」であったと認識してDC映画上層部を交代させています。

    3日前

  • マクガイヤーチャンネル 第148号 【科学で映画を楽しむ法 第5回「『大長編ドラえもん』と科学 藤子・F・不二雄とSF」」番外編『のび太の恐竜』と『恋人製造法』】

    さて、今回のブロマガですが、これまで連載してきた「科学で映画を楽しむ法 第5回「『大長編ドラえもん』と科学 藤子・F・不二雄とSF」」の番外編として、『のび太の恐竜』と『恋人製造法』の類似点について書かせて下さい。 『大長編ドラえもん』の第一作『のび太の恐竜』はのび太と恐竜のピー助の間の「友情」を描いた名作として知られています。 『のび太の恐竜』が名作であることに異論はありませんが、果たしてのび太とピー助の間にある感情や思いは「友情」と呼んで良いものなのでしょうか? まず、ピー助がのび太に感じる思いは友情ではなく、子供が親に抱く愛着のようなものでしょう。卵から孵った後はじめてみた動物がのび太だからです。 一方、のび太がピー助に抱く思いは友情ではないでしょう。

    2017-12-06

  • マクガイヤーチャンネル 第147号 【科学で映画を楽しむ法 第5回「『大長編ドラえもん』と科学 藤子・F・不二雄とSF その9 『のび太とガラパ星から来た男』あるいは『のび太の未来の想い出』」後編】

    さて、今回のブロマガですが、科学で映画を楽しむ法 第5回として書いている「『大長編ドラえもん』と科学」のまとめ後編になります。 (前回から続けてお読み下さい) ●人生をやりなおしたい もう一つは、人生をやりなおしたいという欲望の発露です。 藤子・F・不二雄は、どこからみても成功者です。 『オバケのQ太郎』のみならず『ドラえもん』というメガヒット作品を二つも持ち、幾つもの作品がアニメ化・映画化され、世界中の子供たちが作品を読んでいます。 にもかかわらず、Fが描くSF短編には、タイムマシンやパラレルワールドといったSF的ガジェットを使って、人生をやりなおしたいという話が多いのです。

    2017-11-29

  • マクガイヤーチャンネル 第146号 【科学で映画を楽しむ法 第5回「『大長編ドラえもん』と科学 藤子・F・不二雄とSF その9 『のび太とガラパ星から来た男』あるいは『のび太の未来の想い出』」前編】

    さて、今回のブロマガですが、科学で映画を楽しむ法 第5回として書いている「『大長編ドラえもん』と科学」のまとめのようなものを書かせて下さい。 ●その後の「大長編ドラえもん」 第16作『のび太と銀河超特急』は、『銀河鉄道の夜』や「テーマパーク」をモチーフとし、西部劇やメルヘンの世界まで取り入れたものの、どこか寄せ集め感の強い作品でした。 第17作『のび太のねじ巻き都市冒険記』の執筆途中に、藤子・F・不二雄は亡くなりました。Fによるペン入れは3ページのみであり、遺されたネームや原案を用いて残りのページが描きあげられました。話が進むほどに明らかにFの手によるものとは思えないテンポの異なるコマ割りを目にすることとなり、(むぎわらしんたろう先生には申し訳ないのですが)藤子・F・不二雄のファンであればあるほど最後まで読み通すのが難しい作品です。

    2017-11-22

  • マクガイヤーチャンネル 第145号 【『マイティ・ソー バトルロイヤル』におけるジャック・カービーと神のコンテンツ化】

    さて、今回のブロマガですが、前回のニコ生放送「ハルクとソーとアメコミ翻訳の現場」の補足というか、補講のようなことについて書かせて下さい。 ●コメディへのジャンル変更 『マイティ・ソー バトルロイヤル』が、めちゃくちゃ面白かったわけですよ。 マーベル・シネマティック・ユニバース略してMCU映画は、戦略として他のジャンル映画を大いに参考にする……というか、アメコミヒーロー映画のふりをしてその実は戦争映画だったりコメディ映画だったりを作っています。

    2017-11-15

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