• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

生放送

Twitter

無料動画

62:03

最近のマクガイヤー 2017年1月号

再生2,666 コメ24 マイ6

71:31

Dr.マクガイヤーのオタ忘年会2016

再生7,482 コメ42 マイ4
  • マクガイヤーチャンネル 第106号 【ヤンサン100回記念回と手塚るみ子様】

    さて、今回のブロマガですが、 第62回『ありがとうとシカーダを、君とオサムシに伝えたい。~手塚るみ子と祝うヤンサン放送100回記念フェスティバル!!』 にゲスト出演してきましたので、その時のことについて書かせて下さい。楽しかったー!

    6日前

    • 0 コメント
  • マクガイヤーチャンネル 第105号 【独断と偏見でお薦めしたい、Amazonプライムで観られるスーパー戦隊傑作回 後編(その3)】

    さて、今回のブロマガですが、前々回の続きとしてAmazonプライムで観ることができる『スーパー戦隊』シリーズのお薦め回について独断と偏見で語らせて下さい。 一応、今回で終わりです。 ●『侍戦隊シンケンジャー』6話 『悪口王』 これは大方の人に同意してもらえると思うのですが、『スーパー戦隊』シリーズの最高傑作は『侍戦隊シンケンジャー』だと思います。 いや、「思います」じゃないな。 ・モチーフの新しさ ・敵味方通じたキャラクターの立ち具合 ・それらのキャラクターによる一回一回の面白さ ・更に、一年を通じた物語上の仕掛けの面白さ ・キャストの演技力の高さ ・アクションの充実 ……といった点から、「最高傑作は『侍戦隊シンケンジャー』である」と言い切ってもいいでしょう。 とりあえず1話から最終話まで全部みとけ……と言いたいところですが、それも無茶な話だと思いますので、とりあえず観てほしい回を挙げていきましょう。 まず、第6話『悪口王』です。この回には『シンケンジャー』の全ての要素が詰まっていると思うのですよ。

    2017-02-06

    • 0 コメント
  • マクガイヤーチャンネル 第104号 【松方弘樹と『脱獄広島死刑囚』】

    さて、今回のブロマガですが、先日亡くなった松方弘樹さんについて語らせて下さい。 自分のようなアラフォー世代にとって、松方弘樹といえばまず「『元気が出るテレビ』で上ずった声で笑っている大物俳優」というイメージなわけですよ。周囲に気を使う性格なのか異常なテンションで笑ったり、一人ハンカチや丸めたタオルで汗をぬぐったりするさまが印象的な人も多いでしょう。 次に思い浮かぶのは、なんといっても「世界を釣る人」でしょう。『松方弘樹 世界を釣る』シリーズは定期的に放送されており、その時々の旬なグラドルや若手俳優を脇にはべらせつつ、クルーザーでカリブ海や南洋やハワイに繰り出してはマグロやカジキを釣りまくり、それを旧知の中である「辰兄い」こと梅宮辰夫がさばいて、皆で酒飲みながら食う姿は、「大人になったらおれもこんな暮らしがしてえなあ」と憧れたものです。

    2017-01-30

    • 0 コメント
  • マクガイヤーチャンネル 第103号 【独断と偏見でお薦めしたい、Amazonプライムで観られるスーパー戦隊傑作回 後編(その2)】

    さて、今回のブロマガですが、前々回の続きとしてAmazonプライムで観ることができる『スーパー戦隊』シリーズのお薦め回について独断と偏見で語らせて下さい。 初めに書いときますが、今回で終わりませんでした! ●『轟轟戦隊ボウケンジャー』20話 『新たなる巨人』 ●『轟轟戦隊ボウケンジャー』42話 『クエスターの時代』 スーパー戦隊シリーズ第30作である『ボウケンジャー』は、會川昇が初めてメインライターを務めた作品です。 以前、『コンクリート・レボルティオ』の特集回でお話ししましたが、自分は會川昇が脚本を書くアニメがかなり好みだったのです。 會川昇が原作にもクレジットされたり、中心となって参加する作品には、幾つかの特徴があります。 1、劇中劇、劇中キャラを利用したメタフィクション 2、近現代史への接続と読み替え 3、チーム同士の抗争 4、「正義」とはなにか? 「ヒーロー」とはなにか? を浮き上がらせるような作劇 1、については歴代ロボットをモチーフにした敵のデザイン、2、については伝奇もの要素の採用などが挙げられますが、そもそも通常の『スーパー戦隊』という枠ではやり辛かったのか、本作では薄...

    2017-01-23

    • 0 コメント
  • マクガイヤーチャンネル 第102号 【手塚治虫版『やれたかも委員会』】

    さて、今回のブロマガですが、前回の放送のまとめというか、『紙の砦』と『すきっ腹のブルース』について改めて語らせて下さい。 ●『紙の砦』について 1989年に手塚治虫が亡くなった時、色んな人が色んな媒体でお悔やみの言葉を書きました。 COMIC BOXの手塚追悼号にて宮崎駿がアニメ制作者としてダンピングを始めた手塚治虫を批判したことは有名な話ですが、自分の記憶に強烈に残っているのは週刊少年ジャンプの最終頁、作家投稿欄です。 「『ブラックジャック』が好きでした!」とか「『アトム』が心に残っています」とかいったコメントは少数派で、ほとんどが『紙の砦』の名前を挙げていたのです。 当時中学生だった自分は父親の影響で手塚作品の大半を読んでいて、『紙の砦』もその続編である『すきっ腹のブルース』も既に読了済みでしたが、「普通に面白い」以上の感想を持っていませんでした。何故ジャンプの錚々たる漫画家たちが『火の鳥』でも『ジャングル大帝』でもなく『紙の砦』を挙げるのか不思議でした。 しかし、その後自分もそれなりに自分の文章なり「作品」なりを作るようになってきて、ようやく意味が分かってくるようになりました。『紙...

    2017-01-16

    • 0 コメント
  • マクガイヤーチャンネル 第101号 【独断と偏見でお薦めしたい、Amazonプライムで観られるスーパー戦隊傑作回 後編(その1)】

    さて、今回のブロマガですが、前々回の続きとしてAmazonプライムで観ることができる『スーパー戦隊』シリーズのお薦め回について独断と偏見で語らせて下さい。 ●『救急戦隊ゴーゴーファイブ』27話『イエロー戦線離脱』 『ゴーゴーファイブ』といえば、強烈に覚えていることが二つあります。 一つはみやむーこと宮村優子です。声優業をやりつつJACにも所属していたみやむーは長年戦隊好きを公言してきましたが、本作で隣のお姉さん的なセミレギュラーポジションを勝ち取りました(「闇村悠ノ介」名義で敵側のマスコット的存在童鬼ドロップの声もやってます)。 てっきり、途中で第六の戦士に変身するものとばかり思っていたのですが……声優業が忙しかったのか、Vシネでのみ変身することになったのはちょっと残念でした。

    2017-01-09

    • 0 コメント
  • マクガイヤーチャンネル 第100号 【質問コーナー 第5回】

    さて、今回のブロマガですが、新年1回目、さらに通算100回目を記念して、皆様からお寄せ頂いた質問に答えますよ。 なお、質問文は内容を変えない範囲で一部加工している場合があります。 ちなみに前回までの質問コーナーはこちら。 質問コーナー 第1回 http://goo.gl/qbrJEa 質問コーナー 第2回 http://goo.gl/WBWZ6Y 質問コーナー 第3回 http://goo.gl/y7yjrC 質問コーナー 第4回 https://goo.gl/WZSS6g

    2017-01-02

    • 0 コメント
  • マクガイヤーチャンネル 第99号 【独断と偏見でお薦めしたい、Amazonプライムで観られるスーパー戦隊傑作回 中編】

    さて、今回のブロマガですが、前々回の続きとしてAmazonプライムで観ることができる『スーパー戦隊』シリーズのお薦め回について独断と偏見で語らせて下さい。 ●『鳥人戦隊ジェットマン』18話『凱、死す!』 三角・四角関係なドロドロ恋愛でシリーズ中最も異色の戦隊――なんて評価されることの多い『ジェットマン』ですが、実は現在につながる『スーパー戦隊』への流れを変えた作品でもあると思うのですよ。 ・戦闘で人間ドラマが途切れない ・変身後も互いを名前で呼び合う ・ロボ戦が荒野ではなく建物のある市街で行われる ……といった新機軸は、この後もしっかり受け継がれました。つまり、映像作品としてレベルアップしたわけですね。

    2016-12-26

    • 0 コメント
  • マクガイヤーチャンネル 第98号 【おれが『ローグ・ワン』について気に食わない5つの理由と、それでも嫌いになれない1つの理由】

    さて、今回のブロマガです。 現在、本ブロマガでは「科学で映画を楽しむ法」と「独断と偏見でお薦めしたい、Amazonプライムで観られるスーパー戦隊傑作回」の2本の連載を不定期で行っております。 ですが、今回はそれらの連載を横において、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』について書かせて下さい。 何故かといいますと、自分はメチャクチャ期待してた『ローグ・ワン』を、あんまり楽しめなかったからですね。 にも関わらず、SNSで検索すると皆絶賛の嵐です。何故だ! おれが知らないだけで、いつのまにか皆、スターウォーズのファンになっていたのか! 『スター・ウォーズ』は世界最大のカルト映画と呼ばれることがあります。 というのは、映画としての完成度から考えると、『帝国の逆襲』を除いて、それほど出来が良いわけではないにも関わらず、世界中で熱烈なファンを獲得しているからです。

    2016-12-19

    • 0 コメント
  • マクガイヤーチャンネル 第97号 【独断と偏見でお薦めしたい、Amazonプライムで観られるスーパー戦隊傑作回 前編】

    さて、今回のブロマガですが、『スーパー戦隊』シリーズのお薦め回について語らせて下さい。 前々回の放送でナオトさんがお話ししてくれましたが、現在Amazonプライムでは様々な特撮作品のテレビシリーズ・映画作品が観られるという、特オタ歓喜な状況になっております。 ざっとまとめますと、 ・『ウルトラ』シリーズほとんどすべて ・『仮面ライダー』シリーズほとんどすべて ・『宇宙刑事』シリーズほとんどすべて ・『スーパー戦隊』シリーズほとんどすべて が観られるのです。 これにメタルヒーローとゴジラが加われば完璧です。Amazonは東映と円谷プロとはオリジナル番組を制作するほど接近していますので、メタルヒーローは実際近いうちに入るかもしれません。

    2016-12-12

    • 0 コメント

マクガイヤーからご挨拶

1:16

再生1,907 コメ18 マイ10

2015/01/29 00:11 投稿

マクガイヤーチャンネル開設

Dr.マクガイヤーがついにブロマガチャンネルを開設第一回放送は、2月5日(木)20:00〜、テーマは「FREEexメンバーが語る、真...

めっちゃ儲かってるな 笑いすぎて腹が痛てえ 期待してるぜ! 発行:株式会社タチ...