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放送予定

  • 1週間後

    放送予定 09/01 20:00 - 22:00

    タイムシフト予約 47

    前半1時間は無料放送! お題 ・『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 〜2人の英雄〜』 ・『ペンギン・ハイウェイ』 ・『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』 ・『アントマン&ワスプ』 ・『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』 ・『インクレディブル・ファ...

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  • マクガイヤーチャンネル 第184号 【科博の特別展「昆虫」で昆活してきました】

    さて、今回のブロマガですが、上野の国立科学博物館で行われている特別展「昆虫」をみにいってきましたので、報告させて下さい。 そもそも、次回ニコ生のテーマを「俺たちも昆活しようぜ! 昆虫大特集」としたのは、この夏、国立科学博物館が昆虫展をやると聞いたからでした。 Eテレの『昆虫すごいぜ』でお馴染み香川照之が大写しになっているポスターもインパクト抜群です。 香川照之は『昆虫すごいぜ』での熱いべしゃりがきっかけとなって「昆活マイスター」という名のオフィシャルサポーターに就任したそうです。 「昆活しようぜ!」のキャッチコピーはこれからも意識して使っていきたいところです。

    1週間前

  • マクガイヤーチャンネル 第183号 【ここがヘンだよ『未来のミライ』】

    さて、今回のブロマガですが、ニコ生の補講とまとめというか、『未来のミライ』について改めて書かせて下さい。 ●細田守の理想とする「映画」とは? 2012年、「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」に出演した細田守は、自身が影響を受けた80年代映画として以下の5作品を挙げていました。 ・『台風クラブ』 ・『雪の断章 情熱』 ・『ときめきに死す』 ・『マルサの女』 ・『となりのトトロ』 『台風クラブ』、『雪の断章 -情熱』、『ときめきに死す』はいずれも、アイドル映画やサスペンス映画のふりをした、まごうことなきカルト映画です。相米慎二作品は長回しにより、芝居ともアドリブとも、現実とも虚構ともつかぬ情念に満ちた演技を役者から引き出す演出が有名で、結果として役者が虚構を前提とした芝居をすることから「相米慎二作品は本質的にミュージカル」と言われたりするのですが、この時期の森田芳光もフィックス(すなわち同ポジ)の長まわしで同じようなことをやっていたのでした。

    2018-08-08

  • マクガイヤーチャンネル 第182号 【おれとゾイド】

    さて、今回のブロマガですが、ゾイドについてニコ生放送の補講のようなものを書かせて下さい。 ●ゾイドワイルドめっちゃ良いです 今回の放送を機にガノンタスを組んでみたのですが、ゾイドの進化っぷりにびっくりしました。 まず、パーツが既にランナーから切り離しずみで、袋詰めにされています。レゴ感覚で組めるわけです。 切り離し済みパーツというのはわりと鬼門で、食玩やチープトイなどではゲート跡がえぐれてたり、尖ったままだったりするものもあるわけですが、ゾイドワイルドはゲート跡の処理も綺麗です。

    2018-08-01

  • マクガイヤーチャンネル 第181号 【藤子不二雄Ⓐと映画と童貞 その9 『魔太郎がくる!!』その4】

    さて、今回のブロマガですが、引き続いて藤子不二雄Ⓐ作品、『魔太郎がくる!!』について書かせて下さい。 ●ジオラマにみるⒶとFの世界観の違い 前述したとおり、連載が進むと、単に「限度を越えたいじめを受けた魔太郎が、凄惨な方法で復讐し、恨みをはらす」話だけではなくなってきます。 悪霊や悪魔といった人外の存在が敵になる話はつまらないのですが、魔太郎が「恨み念法」も「黒魔術」も使わず、ライバルである切人も出てこない話には不思議な味わいがあります。 たとえば「うらみの56番 ガラスの中の別荘」がそれです。 夏休みにどこにも連れて行ってもらえない魔太郎は、「怪奇や」の主人からガラス箱の中に入った海辺の別荘のジオラマを貰います。夜中の12時にガラス箱のカバーをとってジオラマを覗き込むと、ジオラマの世界の中に入り、その中で遊ぶことができるのです。

    2018-07-25

  • マクガイヤーチャンネル 第180号 【藤子不二雄Ⓐと映画と童貞 その9 『魔太郎がくる!!』その3】

    さて、今回のブロマガですが、引き続いて藤子不二雄Ⓐ作品、『魔太郎がくる!!』について書かせて下さい。 ●『魔太郎』と映画 『魔太郎がくる!!』は1972年7月17日号から1975年11月24日号まで、3年と4ヶ月にわたって連載が続きました。 1年や2年で連載が終了した『黒ベエ』や『狂人軍』とは異なるわけですが、これだけ長期連載作になってくると――長期連載されたⒶ作品に共通の現象なのですが――連載途上で作風に変化が生じてきます。 もっと直接的に書けば、初期コンセプト「限度を越えたいじめを受けた魔太郎が、凄惨な方法で復讐する」からのブレが生じてきてしまうのです。 この理由の一つはマンネリズムに陥らないようにしようという作家の意思ですが、他にも理由があります。 以前、親しくさせて頂いている漫画家の山田玲司さんが「長期連載作になるとその人の本音や素性が出てきてしまう時がある」というようなことを仰っていました。

    2018-07-18

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