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最近のマクガイヤー 2017年2月号

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最近のマクガイヤー 2017年1月号

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Dr.マクガイヤーのオタ忘年会2016

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  • マクガイヤーチャンネル 第112号 【トヨタの国の『ひるね姫』 前編】

    さて、今回のブロマガですが、ニコ生でもお話した『ひるね姫』について、改めて文章できっちり書かせて下さい。 ●『ひるね姫』の宣伝 先日公開された映画『ひるね姫』は、日テレがスポンサードしていることもあり、日テレでCMが盛んに放送されています。

    20時間前

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  • マクガイヤーチャンネル 第111号 【『キングコング:髑髏島の巨神』みました】

    さて、今回のブロマガですが、『キングコング:髑髏島の巨神』についてです。 前回のニコ生放送ではピーター・ジャクソン監督版の『キング・コング(2005)』と『闇の奥』について解説しました。 3/25より公開される『キングコング:髑髏島の巨神』は『地獄の黙示録』にオマージュを捧げた映画だそうです。『地獄の黙示録』は『闇の奥』を原作とした映画であることもあり、両方とも「コング」+『闇の奥』ということで、こりゃ期待が持てますね!――という締めで終わったのですが、その後、運よく試写会で観ることができました。 せっかくですので、『シン・ゴジラ』の時(http://ch.nicovideo.jp/macgyer/blomaga/ar1073711)と同じように、我が敬愛するブロマガ読者さんだけに映画の内容について簡単にお知らせしようと思います。特別ですよ! 絶対にネタバレしないように書きますが……信じるか信じないかはあなた次第です! まず、1973年初頭という時代設定がたまりません。ちょうど米軍がベトナムから撤退を始めている年です。

    2017-03-20

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  • マクガイヤーチャンネル 第110号 【科学で映画を楽しむ法 第3回「『静かなる決闘』と梅毒 その3」】

    さて、今回のブロマガですが、科学で映画を楽しむ法 第3回「『静かなる決闘』と梅毒」の最終回になります。 ●恭二の慟哭 恭二にとっての梅毒――本作にとっての梅毒が、いったいどんな意味を持っているのか、 「医者だって人間でしょう?」 と更に尋ねる峰岸に対して、恭二は慟哭します。 「あの人が他のものになってしまった今日、おそらく何もかも諦めることができると思ってたんだが……駄目だ!」 (中略) 「考えてみりゃ、僕の欲望なんて奴は、かわいそうな奴さ。 戦争が始まる前は若い潔癖な感情で、ただぎゅうぎゅう押えつけていた。 戦争中は、帰りさえすれば平和な結婚が待っている、美佐雄さんが待っててくれてるって、言い聞かせながら押えつけていた。 ところがある日、僕の体は、破廉恥な男の汚れた血液のために、なんの享楽もなく汚されてしまった」

    2017-03-13

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  • マクガイヤーチャンネル 第109号 【科学で映画を楽しむ法 第3回「『静かなる決闘』と梅毒 その2」】

    さて、今回のブロマガですが、科学で映画を楽しむ法 第3回「『静かなる決闘』と梅毒」の続きになります。 ●黒澤映画と女 黒澤明といえば、「女を描くのが不得意」などと言われた時期がありました。黒澤の過去作を観るのが難しかった時代です。 しかし、『我が青春に悔いなし』の原節子や、『素晴らしき日曜日』の中北千枝子などをみると、そんなことは全くないというのが分かります。この原節子も中北千枝子も、ヒロインとして魅力たっぷりです(中北千枝子は原節子ほど美人じゃないのに!)。黒澤の女優に対する恋というか、「萌え」を感じます。 黒澤明が女性を描かないようになった理由はおそらく、三船敏郎に出会ったからです。『酔いどれ天使』も『野良犬』も『用心棒』も『七人の侍』も、闇市を野良犬のように彷徨したり包丁を投げナイフのように投げたり半ケツで刀を振るったりする三船敏郎無しでは成立しませんし、志村喬演じる年長者に自分を仮託しつつ、三船に対する恋ごころのようなもの――「萌え」をどの作品にも感じてしまいます。

    2017-03-06

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  • マクガイヤーチャンネル 第108号 【ワンフェス2017冬に行ってきました。】

    さて、今回のブロマガですが、先日2/19に開催されたワンフェス2017冬に行って来ましたので、そのことについて書かせて下さい。 こんなブロマガをお読みの人ならとっくの昔にご存知のことと思いますが、ワンフェスことワンダーフェスティバルは年に2回行われるガレージキットのイベント――というか、ガレキ版のコミケです。 コミケと違うのは、二次創作ではなくきちんと(当日)版権を申請しているところや、コスプレイヤーへの規制が緩いところ等々、色々とあるのですが、企業ブースよりもアマチュアディーラーが当日のみ販売している作品を求める人が多いところは一緒ですね。 自分は、貧乏故に何も買えないのが切なくて、長年行ってなかったのですが、皆様のおかげで小銭が溜まってきましたので、行ってきましたよ! 久しぶりに行ってみて驚いたのは、転売屋ことテンバイヤーの多さです。 自分は人ごみが好きではないので、混雑が予想される開場直後ではなく、それなりに人が減ってくるであろう昼ごろを狙って海浜幕張駅に着いたのですよ。 駅から幕張メッセまでは十分くらい歩くのですが、その途中、ワンフェスの入場チケット代わりであるガイドブック...

    2017-02-27

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  • マクガイヤーチャンネル 第107号 【科学で映画を楽しむ法 第3回「『静かなる決闘』と梅毒 その1」】

    さて、今回のブロマガですが、久しぶりな「科学で映画を楽しむ法」第3回として『静かなる決闘』について書かせて下さい。 ●はじめに 『静かなる決闘』は世界の黒澤明が1949年、約70年前にに監督した作品です。黒澤にとって8本目の劇場用長編映画であり、三船敏郎を主演に迎えた2本目の映画です。 主人公は医者なのですが、軍医として参加していた戦時中、手術中の事故で梅毒に感染してしまいます。戦後も梅毒は治らず、婚約者に梅毒感染も結婚も申し出ることができず、思い悩む……というのが基本的なストーリーです。 古い映画なのでご存知無い方もいるかもしれませんが、この映画、ある時期までの感染症、それも梅毒を描いた映画として実に正しい描写に溢れているのですよ。

    2017-02-20

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  • マクガイヤーチャンネル 第106号 【ヤンサン100回記念回と手塚るみ子様】

    さて、今回のブロマガですが、 第62回『ありがとうとシカーダを、君とオサムシに伝えたい。~手塚るみ子と祝うヤンサン放送100回記念フェスティバル!!』 にゲスト出演してきましたので、その時のことについて書かせて下さい。楽しかったー!

    2017-02-13

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  • マクガイヤーチャンネル 第105号 【独断と偏見でお薦めしたい、Amazonプライムで観られるスーパー戦隊傑作回 後編(その3)】

    さて、今回のブロマガですが、前々回の続きとしてAmazonプライムで観ることができる『スーパー戦隊』シリーズのお薦め回について独断と偏見で語らせて下さい。 一応、今回で終わりです。 ●『侍戦隊シンケンジャー』6話 『悪口王』 これは大方の人に同意してもらえると思うのですが、『スーパー戦隊』シリーズの最高傑作は『侍戦隊シンケンジャー』だと思います。 いや、「思います」じゃないな。 ・モチーフの新しさ ・敵味方通じたキャラクターの立ち具合 ・それらのキャラクターによる一回一回の面白さ ・更に、一年を通じた物語上の仕掛けの面白さ ・キャストの演技力の高さ ・アクションの充実 ……といった点から、「最高傑作は『侍戦隊シンケンジャー』である」と言い切ってもいいでしょう。 とりあえず1話から最終話まで全部みとけ……と言いたいところですが、それも無茶な話だと思いますので、とりあえず観てほしい回を挙げていきましょう。 まず、第6話『悪口王』です。この回には『シンケンジャー』の全ての要素が詰まっていると思うのですよ。

    2017-02-06

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  • マクガイヤーチャンネル 第104号 【松方弘樹と『脱獄広島死刑囚』】

    さて、今回のブロマガですが、先日亡くなった松方弘樹さんについて語らせて下さい。 自分のようなアラフォー世代にとって、松方弘樹といえばまず「『元気が出るテレビ』で上ずった声で笑っている大物俳優」というイメージなわけですよ。周囲に気を使う性格なのか異常なテンションで笑ったり、一人ハンカチや丸めたタオルで汗をぬぐったりするさまが印象的な人も多いでしょう。 次に思い浮かぶのは、なんといっても「世界を釣る人」でしょう。『松方弘樹 世界を釣る』シリーズは定期的に放送されており、その時々の旬なグラドルや若手俳優を脇にはべらせつつ、クルーザーでカリブ海や南洋やハワイに繰り出してはマグロやカジキを釣りまくり、それを旧知の中である「辰兄い」こと梅宮辰夫がさばいて、皆で酒飲みながら食う姿は、「大人になったらおれもこんな暮らしがしてえなあ」と憧れたものです。

    2017-01-30

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  • マクガイヤーチャンネル 第103号 【独断と偏見でお薦めしたい、Amazonプライムで観られるスーパー戦隊傑作回 後編(その2)】

    さて、今回のブロマガですが、前々回の続きとしてAmazonプライムで観ることができる『スーパー戦隊』シリーズのお薦め回について独断と偏見で語らせて下さい。 初めに書いときますが、今回で終わりませんでした! ●『轟轟戦隊ボウケンジャー』20話 『新たなる巨人』 ●『轟轟戦隊ボウケンジャー』42話 『クエスターの時代』 スーパー戦隊シリーズ第30作である『ボウケンジャー』は、會川昇が初めてメインライターを務めた作品です。 以前、『コンクリート・レボルティオ』の特集回でお話ししましたが、自分は會川昇が脚本を書くアニメがかなり好みだったのです。 會川昇が原作にもクレジットされたり、中心となって参加する作品には、幾つかの特徴があります。 1、劇中劇、劇中キャラを利用したメタフィクション 2、近現代史への接続と読み替え 3、チーム同士の抗争 4、「正義」とはなにか? 「ヒーロー」とはなにか? を浮き上がらせるような作劇 1、については歴代ロボットをモチーフにした敵のデザイン、2、については伝奇もの要素の採用などが挙げられますが、そもそも通常の『スーパー戦隊』という枠ではやり辛かったのか、本作では薄...

    2017-01-23

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マクガイヤーからご挨拶

1:16

再生1,933 コメ18 マイ10

2015/01/29 00:11 投稿

マクガイヤーチャンネル開設

Dr.マクガイヤーがついにブロマガチャンネルを開設第一回放送は、2月5日(木)20:00〜、テーマは「FREEexメンバーが語る、真...

めっちゃ儲かってるな 笑いすぎて腹が痛てえ 期待してるぜ! 発行:株式会社タチ...