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生放送

ネットショップ!させぼ競輪 KEIRIN SHOP【輪屋】OPEN!

みなさまのお声にお応えしてさせぼ競輪オリジナルグッズがネットショップで買えるようになりました!(オープン日 平成28年12月8日)
競輪場横のLAWSONでも一部お買い求めいただけます!
http://store.shopping.yahoo.co.jp/keirinshoprinya/

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朗報!佐世保競輪場横のLAWSONで佐世保競輪場オリジナルグッズが買えるようになりました!
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白めがね大津尚之の書くby佐世保

佐世保競輪中継でお馴染みの「白めがね」こと大津尚之のブログ開設! 競輪実況、キャスター、ブライダル司会、イベントMC、ナレーター、役者。 広島東洋カープとミスチル好き。 「広島焼き」じゃなくて「お好み焼き」じゃけぇ。

させぼけいりんじょう

  • 白めがね大津尚之の書くby佐世保 Vol.9

     14 年前の 4 月。 大きな期待と大きな期待を抱き、僕は広島から京都にやってきた。 今日から僕も大学生。 念願の一人暮らし。 念願の共学。   漫才をしているわけではないのに、「なんでやねん。」という言葉が日常的に飛び交っている。 これが大学、これが関西かと衝撃を受けた。   いつの時代もどこの国でも美男美女はいるわけで、 そういう人たちは初対面だというのに直ぐに意気投合しグループを形成する。   なんとしてもその輪の中に入らないと、僕の大学生活は終わってしまう。 大丈夫。 髪の毛も染めたし、ピアスも開けた。 よく分からないけど香水も付けてみた。 大丈夫大丈夫。 おばあちゃんは僕のことをカッコいいと言ってくれてるじゃないか。   まずは最初の 1 週間で女の子と仲良くなり、電話やメールを繰り返す。 5 月のゴールデンウイークは帰省するから広島のお土産を買って帰ろう。 京都には祇園祭りという有名なお祭りがあるから、それに浴衣で参加をし、 期末のテストは...

    2017-04-05

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  • 白めがね大津尚之の書くby佐世保 Vol.8

    「私の彼氏全然カッコよくないんですよ~。」 『そうなん?芸能人でいうと誰に似てるん?』 「う~ん、芸能人っていうか大津さんに似てます。」 『・・・え!?』   他人の「やっちまった!」って顔を久しぶりに間近で見ました。 どうも大津尚之です。   気がつけば、もう3月。 どこを見渡してもお正月ムードはないし、大学生は春休みで楽しそう。 平尾さん(解説者)の息子さんも、競輪学校を卒業する。 光陰矢の如し。   僕はというと・・・ 年頭に立てた目標が達成の方向に向かっているのやら向かっていないのやら。   夜、部屋の窓を開けていると 小気味良い音が聞こえてくる。   ベランダに出て、その音の方に目をやると・・・   いた。   野球少年だ。 見たところ、小学校の低学年くらいだろうか。 ガレージに明かりを灯し、父親にボールを投げてもらい バッティングの練習をしている。 何球も、何十球も。   親子の間に笑顔はない。 聞こえてくるのは父親の厳し...

    2017-03-14

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  • 白めがね大津尚之の書くby佐世保 Vol.7

     全国8万4千人の白めがね大津尚之ファンの皆様。 お待たせ致しました。 昨年の夏に第一回目のロケに行き、 8 月の佐世保競輪場チャンネルで断トツのアクセス数を記録した伝説の番組。   「白めがね大津尚之の釣る by 佐世保」   第二段が遂に決定致しました。   「大津さん、長崎の鯵は余裕で 30 センチ超えるとですよ。」 「ここの釣り場は爆釣ポイントやっけん。」   尺オーバー( 30 センチ以上)の鯵を釣り上げろ、というミッションで番組がスタートしました。 しかし結果はアラカブ一匹とサバ一匹(共に 10 センチ前後)のみ。   リベンジを誓い、迎えた 10 月中旬。 「 11 月の開催の時にロケに行きましょう。」 よし、絶対に尺オーバーの魚を釣り上げてやる。   今回のターゲットは何ですか。 「牡蠣を食べに行くロケです。」 釣り、ではなく? 「・・・だって、大津さん釣れないですもん。」 返事までつれないとは。   嗚呼このまま終わってしまうんですか。 ...

    2017-02-09

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  • 白めがね大津尚之の書くby佐世保 Vol.6

      2016 年 12 月 30 日に立川競輪場で行われた競輪 GP において、 3 連単 6 車 BOX を購入したのですが、 結果、 3 名のうち外した 2 名が車券の対象となり大外れ。   翌 31 日の大晦日に臀部の違和感を覚え、 痔の恐怖と戦いながらの年越しとなった大津尚之です。 まさか 2016 年最後の買い物が痔の薬とは・・・。 クスリとも笑えません。   皆様はどんな年滅年始を過ごされましたか。   昨年末のコラムで 2017 年の目標を   「トリガミ」しないこと。 酉(とり)年だけにね。   なんて立てたものの、 そもそも車券を取れてないですからね。 ならば大津の買い目を外して買えば良いじゃないかと言われそうですが、 さすがにそれは。   気を取り直して今年も頑張っていきたいと思います。   さて前回のコラムの結びに出ていたこの画像。     佐世保競輪場のスタッ...

    2017-01-14

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  • 白めがね大津尚之の書くby佐世保 Vol.5

     「もういくつ寝るとお正月。」とは、 本当に言い得て妙だなと思う。 ついこの間、年が明けたと思ったら、 もう年末だ。 年頭に立てた目標は何一つ達成されることもなく 2016 年が終わろうとしている。 年齢を重ねるにつれ、時の経過が とても早く感じられる。   何故早く感じてしまうのか。 何かの本で読んだのだが、大人になると 「待たなくなるから」らしい。 確かに子供の頃は、夏休みであったり、 クリスマスであったり、誕生日であったり、 色々なことが待ち遠しかった。   しかし、大人になってからは仕事や作業に追われ、 だらしなく酒に酔い、 特別な明日を待つこともなく日々を 過ごしてしまっている。   このままだと気が付けば 30 代が終わってしまうし、 振り返った時に何も残らない可能性だってある。   そんなとりとめのない日常に待ったを かけてくれた佐世保競輪場。 競輪での中継の仕事のみならず、 ロケに行かせていただいたり、 コラムを書かせていただいたり。 ...

    2016-12-26

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