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レビュー

ストーリー

親友同士の水谷菜月(岩田さゆり)と中島玲子(仲村みう)たちは、学校で友人たちと、“テケテケ”の噂話しで盛り上がっていた。「夜に
赤い物を持っていたり、身につけたりして踏切を渡ろうとすると、テケテケ、テケテケって変な音がして、後ろを振り向くとテケテケがい
る」、「違う、違う、踏切じゃないよ、電車の歩道橋だよ」、「それって呪文を唱えれば助かるんじゃなかったっけ?」。
玲子は、性格のキツさから、友人の間では避けられていた。
ある日、文化祭委員の玲子が、打ち合わせに参加しない刀根エリカ(松嶋初音)を注意したことから、エリカたちに無視されるようになる。ただ菜月だけは、今までどおり親しく接していた。しかし、エリカたちが玲子の財布を盗んだことをきっかけに、玲子の様子がおかしくなる。玲子ににらまれた者は、必ず死ぬのである。しかも、上半身と下半身が切断されて・・・。菜月は、玲子の異変に“テケテケ”の影を感じていた。そして、偶然出会った武田慎(阿部進之介)とともに、謎の解明に立ち上がるのである。
(C) 2009 アートポート

スタッフ

監督:白石晃士 脚本:秋本健樹 製作:松下順一 企画:加藤東司 プロデューサー:佐藤嘉一/小貫英樹

キャスト

岩田さゆり/仲村みう/長宗我部陽子/松嶋初音/大島優子/螢雪次朗/阿部進之介