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生放送

  • 放送終了 08/24 22:00 - 22:59

    タイムシフト視聴 6

    R&BシンガーTSUYOSHIと「R&Bを日本に根付かせる」というビジョンを掲げR&Bシーンを影で支えるプロデューサー西崎信太郎によるR&B生談義。ゲストはYUKALIさん、Meajyuさんに決定!2人に対する質問や、今後紹介して欲しい楽曲/アーティストなどどしどしコメントください!

    • 来場数81
    • コメ数109
  • 放送終了 07/27 22:00 - 23:00

    タイムシフト視聴 6

    R&BシンガーTSUYOSHIと「R&Bを日本に根付かせる」というビジョンを掲げR&Bシーンを影で支えるプロデューサー西崎信太郎によるR&B生談義。ゲストは「Lot Recordsオーナー・野村」さんに決定!お題はMichael Jackson「Billie Jean」です。 2人に対する質問や、今後紹介...

    • 来場数94
    • コメ数61
  • 放送終了 06/27 22:00 - 23:00

    タイムシフト視聴 3

    R&BシンガーTSUYOSHIと「R&Bを日本に根付かせる」というビジョンを掲げR&Bシーンを影で支えるプロデューサー西崎信太郎によるR&B生談義。ゲストは「JUNYA」さんに決定!お題はMariah Carey「Emotions」です。 2人に対する質問や、今後紹介して欲しい楽曲/アーティス...

    • 来場数91
    • コメ数47
  • 放送終了 05/26 22:00 - 23:00

    タイムシフト視聴 4

    R&BシンガーTSUYOSHIと「R&Bを日本に根付かせる」というビジョンを掲げR&Bシーンを影で支えるプロデューサー西崎信太郎によるR&B生談義。ゲストは「HIROKI」さんに決定!お題はJanet Jackson「Escapade」です。 2人に対する質問や、今後紹介して欲しい楽曲/アーティ...

    • 来場数51
    • コメ数101
  • 放送終了 04/20 22:00 - 23:00

    タイムシフト視聴 11

    R&BシンガーTSUYOSHIと、「R&Bを日本に根付かせる」というビジョンを掲げR&Bシーンを影で支えるプロデューサー西崎信太郎によるR&B生談義。ゲストは「THE CLASS」さんに決定!お題はChris Brown「Back To Sleep (Remix 3) ft. Tank, R Kelly & Anthony Hamilton」で...

    • 来場数63
    • コメ数173
  • 放送終了 03/22 22:00 - 23:00

    タイムシフト視聴 3

    R&BシンガーTSUYOSHIと、「R&Bを日本に根付かせる」というビジョンを掲げR&Bシーンを影で支えるプロデューサー西崎信太郎によるR&B生談義。ゲストは「DJ HIROKING」さんに決定!お題は後日発表。 2人に対する質問や、今後紹介して欲しい楽曲/アーティストなどどしど...

    • 来場数127
    • コメ数18
  • 放送終了 02/24 22:00 - 23:00

    タイムシフト視聴 8

    R&BシンガーTSUYOSHIと、「R&Bを日本に根付かせる」というビジョンを掲げR&Bシーンを影で支えるプロデューサー西崎信太郎によるR&B生談義。お題はKeith Sweat「Make It Last Forever」。 2人に対する質問や、今後紹介して欲しい楽曲/アーティストなどどしどしコメン...

    • 来場数63
    • コメ数27
  • 放送終了 01/27 22:00 - 23:00

    タイムシフト視聴 18

    R&BシンガーTSUYOSHIと、「R&Bを日本に根付かせる」というビジョンを掲げR&Bシーンを影で支えるプロデューサー西崎信太郎によるR&B生談義。 ゲストにStevie Hoangさんの出演が急遽決定!お題は未定。 3人に対する質問や、今後紹介して欲しい楽曲/アーティストなどど...

    • 来場数110
    • コメ数154
  • 放送終了 12/28 22:00 - 23:00

    タイムシフト視聴 6

    R&BシンガーTSUYOSHIと、「R&Bを日本に根付かせる」というビジョンを掲げR&Bシーンを影で支えるプロデューサー西崎信太郎によるR&B生談義。お題は後日発表。 2人に対する質問や、今後紹介して欲しい楽曲/アーティストなどどしどしコメントください。

    • 来場数39
    • コメ数23
  • 放送終了 11/27 22:00 - 23:00

    タイムシフト視聴 5

    R&BシンガーTSUYOSHIと、「R&Bを日本に根付かせる」というビジョンを掲げR&Bシーンを影で支えるプロデューサー西崎信太郎によるR&B生談義。お題はBabyface「Tender Lover」!。 2人に対する質問や、今後紹介して欲しい楽曲/アーティストなどどしどしコメントください...

    • 来場数44
    • コメ数16
  • 放送終了 10/28 22:00 - 23:00

    タイムシフト視聴 4

    R&BシンガーTSUYOSHIと、「R&Bを日本に根付かせる」というビジョンを掲げR&Bシーンを影で支えるプロデューサー西崎信太郎によるR&B生談義。 今回はのゲストはEdgerさん!お題はSebastian Mikael「Forever」。 3人に対する質問や、今後紹介して欲しい楽曲/アーティス...

    • 来場数26
    • コメ数4
  • 放送終了 09/28 21:30 - 23:00

    タイムシフト視聴 5

    R&BシンガーTSUYOSHIと、「R&Bを日本に根付かせる」というビジョンを掲げR&Bシーンを影で支えるプロデューサー西崎信太郎によるR&B生談義。 今回はR&B生談義を開始してから1周年ということで、放送時間を通常の22:00〜ではなく21:30〜23:00までの1時間半お届け! ま...

    • 来場数68
    • コメ数21
  • 放送終了 08/24 22:00 - 23:00

    タイムシフト視聴 6

    R&BシンガーTSUYOSHIと、「R&Bを日本に根付かせる」というビジョンを掲げR&Bシーンを影で支えるプロデューサー西崎信太郎によるR&B生談義。今回はのゲストはDJ ATSUさん!お題はAlicia Keys「28 Thousand Days」。3人に対する質問や、今後紹介して欲しい楽曲/アーテ...

    • 来場数33
    • コメ数5
  • 放送終了 07/29 22:00 - 23:00

    タイムシフト視聴 37

    R&BシンガーTSUYOSHIと「R&Bを日本に根付かせる」というビジョンを掲げR&Bシーンを影で支えるプロデューサー西崎信太郎によるR&B生談義。 この日はTSUYOSHIと西崎信太郎に加え、Shinnosuke(Ex-SOUL'd OUT)さんがゲストとして登場!お題はJanet Jackson「New Agenda」...

    • 来場数136
    • コメ数133
  • 放送終了 06/25 22:00 - 23:00

    タイムシフト視聴 7

    R&BシンガーTSUYOSHIと、「R&Bを日本に根付かせる」というビジョンを掲げR&Bシーンを影で支えるプロデューサー西崎信太郎によるR&B生談義。この日はTSUYOSHIと西崎信太郎に加え、JiNさんがゲストとして登場!今回のお題はBobby Caldwellの「What you won't do for lo...

    • 来場数47
    • コメ数50
  • 放送終了 05/27 22:00 - 23:00

    タイムシフト視聴 5

    R&BシンガーTSUYOSHIと、「R&Bを日本に根付かせる」というビジョンを掲げR&Bシーンを影で支えるプロデューサー西崎信太郎によるR&B生談義。TSUYOSHIと西崎信太郎に加え、Junearさんがゲストとして登場!今回のお題はAaron Hallの「I miss you」。お楽しみに!3人に対...

    • 来場数102
    • コメ数14
  • 放送終了 04/21 22:00 - 23:00

    タイムシフト視聴 16

    R&BシンガーTSUYOSHIと、「R&Bを日本に根付かせる」というビジョンを掲げR&Bシーンを影で支えるプロデューサー西崎信太郎によるR&B生談義。TSUYOSHIと西崎信太郎に加え、久保田利伸氏が『アジアで最高の女性シンガー』と絶賛するYURIさんがゲストとして登場!今回の...

    • 来場数76
    • コメ数115
  • 放送終了 03/25 22:00 - 23:00

    タイムシフト視聴 17

    R&BシンガーTSUYOSHIと、「R&Bを日本に根付かせる」というビジョンを掲げR&Bシーンを影で支えるプロデューサー西崎信太郎によるR&B談義。TSUYOSHIと西崎信太郎に加え、今回は丸屋九兵衛(bmr編集長)がゲストとして登場!今回のお題はStevie Wonderの「Creepin'」。お...

    • 来場数86
    • コメ数71
  • 放送終了 02/25 22:00 - 23:00

    タイムシフト視聴 7

    R&BシンガーTSUYOSHIと、「R&Bを日本に根付かせる」というビジョンを掲げR&Bシーンを影で支えるプロデューサー西崎信太郎によるR&B談義。 TSUYOSHIと西崎信太郎に加え、今回は増倉ヨシマサ(ON Tyme)がゲストとして登場!今回のお題はJohnny Gillの「Half Crazy」。お...

    • 来場数60
    • コメ数24
  • 放送終了 01/28 22:00 - 23:00

    タイムシフト視聴 8

    R&BシンガーTSUYOSHIと、「R&Bを日本に根付かせる」というビジョンを掲げR&Bシーンを影で支えるプロデューサー西崎信太郎によるR&B談義。 TSUYOSHIと西崎信太郎に加え、今回はBIG BANG THEORYの二人がゲストとして登場!今回のお題は、Jagged Edge「Where The Party ...

    • 来場数74
    • コメ数42

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  • R&Bフリーク以外は置き去りにするR&B評 第24編『The Isley Brothers』

    「 The Isley Brothers 」 アメリカ合衆国オハイオ州出身の音楽グループ。60年もの長きに渡り第一線で活躍するレジェンド。   <TSUYOSHI評> 1996年リリースの「Mission to Please」でアイズレー・ブラザーズにハマった。それまでアイズレーにずっと興味はあったのだけど、その昔CD屋に並んでいたアイズレーの日本版CDの帯に書いてあった”ブラック・ロック”の文言が私をアイズレーから遠ざけさせていた。後々ちゃんと聴いてみたら全然ロックじゃなかったけど。アーニー・アイズレーが弾くギターソロはそりゃ歪んでいるしフレーズもロックだけども、ほぼほぼその要素だけで”ロック”って言っちゃう感覚には恐れ入る。「For The Love Of You」がロックな訳あるまい。そんな恐ろしい”ブラック・ロック”というカテゴライズなど微塵も受け付けないアルバム「Mission to Please」は本当に美しいアルバムだ。アーニーの歪んだギターがこれまたセクシー極まりない。アルバムを通して、当時のロナルド・アイズレーの奥方のプロデュースワークが冴えていたとも思うし、Babyfaceやキース・スウェットの存在も大事だが、やはりR・ケリ...

    4日前

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  • R&Bフリーク以外は置き去りにするR&B評 第23編『Mayer Hawthorne』

    「 Mayer Hawthorne 」 アメリカ合衆国ミシガン州出身のシンガー、プロデューサー。往年のソウルミュージックやブラックミュージックを懐古的にそのまま現代で再現するかのような音楽スタイルで人気を博す。   <TSUYOSHI評> あまりメイヤー・ホーソーンに明るくないので、 Apple Music の上位曲順にチェック。   「 Love Like That 」 分かりやすい曲展開とギターやベースの音色のチョイス、ブレイク時などに現れるローランド初期 TR シリーズの打ち込みモロ出し具合がただただあの頃のホール & オーツ。メイヤーさんにはダリル・ホールのような強烈な歌の個性は無い。そのかわりサウンド面に関してはとてもこだわりをもって音楽を制作していると思われる。彼はサウンド嗜好的にファンクの要素も持ち合わせていると思われ、そのためホール & オーツには皆無なグルーヴ感がリフに現れていて素敵。あとホール & オーツのような ” いなたさ ” が無く、ちゃんと計算されたフレーズやアレンジを施しているので、どこかしらスティーリー・ダンぽくも感じるのだが。なんにせよブラ...

    2016-07-27

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  • R&Bフリーク以外は置き去りにするR&B評 第22編『Maxwell』

    「Maxwell 」 アメリカ合衆国ニューヨーク市ブルックリン出身のR&Bシンガーソングライター。 1996年にデビューアルバム「Maxwell's Urban Hang Suite」をリリース。 2009年リリースの4thアルバム「BLACKsummers'night」は全米アルバム・チャート1位を獲得、翌2010年にグラミー賞で最優秀男性R&Bボーカル・パフォーマンス賞、最優秀R&Bアルバム賞の2部門を受賞した。   <TSUYOSHI評> 超絶アイコンのシャーデー・アデュが在籍するバンド”シャーデー”が個人的に大好きなのだが、そこのギタリストのスチュアート・マシューマンがプロデュースした男性シンガーのアルバムが出るというトピックだけで私はそのシンガー”マクスウェル”に飛びついた。1996年発売のマクスウェルの1stアルバム『Maxwell's Urban Hang Suite』には、マーヴィン・ゲイ『I Want You』でお馴染みのリオン・ウェアや、かつてのモータウンにおいて必要不可欠なギタリストの1人だったワー・ワー・ワトソンも参加していた。その点でも物凄いトピックのアルバムであったのだが、どういう訳だかマクスウェルが出てきた同時期にはディアンジェロやエリカ・バ...

    2016-06-26

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  • R&Bフリーク以外は置き去りにするR&B評 第21編『TLC』

    「TLC」 アメリカ合衆国の女性 R&B グループ。オリジナルメンバーは T- ボズ、レフト・アイ、チリの 3 名。 4 つのグラミー賞を受賞、全米シングルチャート 1 位を 4 曲で獲得、全世界のアルバム総売上 6,500 万枚以上というガールズ R & B グループとして史上最高の売上記録を保持するスーパーグループ。 2002 年のレフト・アイの死により現在は 2 人組。 <TSUYOSHI評> TLC の『 Diggin' On You 』のミュージックビデオ ( https://youtu.be/tReIHIDX354 ) が好きだ。彼女たちのライヴの様子やステージの裏側を垣間見れるような映像が楽しかったりもするが、それよりも、プロモーションビデオであるはずなのに音源はオリジナルバージョンを使ってないことに当時驚いたのを覚えている。このミュージックビデオには 1994 年リリースの TLC の 2nd アルバム "CrazySexyCool" に収録されているオリジナルバージョンの音源ではなく "L.A.'s Live Remix" という名の音源が使われている。いくらライヴの模様の映像を使っているとはいえ音源はオリジナルを使うのが当たり前であったなかで、このライヴを...

    2016-05-25

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  • R&Bフリーク以外は置き去りにするR&B評 第20編『Anita Baker』

    「Anita Baker」(アニタ・ベイカー) アメリカ合衆国オハイオ州出身のR&Bシンガー。バンド「 チャプター8」を経て1983年にはソロに。『Sweet Love』『Giving You The Best That I Got』『Body And Soul』などヒット曲は数知れず。 グラミーなど多くの賞を獲得。 <TSUYOSHI評> アニタ・ベイカーの 2nd アルバム『 Rapture 』がリリースされた当時、私は中学生だった。ラジオから流れる大ヒット曲『 Sweet Love 』 ( https://youtu.be/2v6uPKMUgnE ) は、色恋を知らない日本の片田舎の中坊をして ” オトナ ” を理解できてしまったと勘違いさせるほど超アダルトな雰囲気を漂わせまくっていた。子供だった私が何故そこまでこの曲を ” オトナ ” だと認識したのか。   まず出だしから。いわゆる「キメ」を 8 回行うだけで成立させてしまった 8 小節のイントロ。個人的にこんな始まり方をする曲はそのとき初めて聴いたのだと思う。初体験である。そしてこの 8 小節内で奏でられるドラムがまた素敵。まるでフィルインの合間にたまたま他の楽器陣との「キメ」があるが如くである。ごく普通のフィルインのフレーズなのだ...

    2016-04-16

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  • R&Bフリーク以外は置き去りにするR&B評 第19編『Ne-Yo』

    「Ne-Yo」(ニーヨ) アメリカ合衆国アーカンソー州出身のR& Bシンガーソングライター、音楽プロデューサー。 デビューからアルバム3枚をビルボード1位に送り込み、 全世界トータル1000万枚を売り上げる。 <TSUYOSHI評> 結局のところ、時代を作ったり時代を変えるほどの ” 何か ” を世に残すという事は、ほんの限られた人間にしか許されてはいない。そんな中、ニーヨは『 So Sick 』を世に送り出し、確実に時代を作った。チキチキ R&B も使い倒され、ディアンジェロの Voodoo 熱も一段落した R&B の世界にポンとこの曲は現れる。この曲以降一大ブームとなったハープのリフが鳴り始め、この曲以降誰もが使い倒したスネアの音が特徴的なドラムが淡々と流れ出す。ここまでは正直なところプロダクション・チームのスターゲイトが凄いという話だが、このトラックの上にニーヨが紡ぎ出したトップラインであるメロディーと歌詞がまた良かった。コード進行に逆らわず置かれたメロディーの何とも言えない朴訥さ。そのメロディーと同時に響く歌詞は、それまでのマッチョでマスキュリンな R&B の歌詞には見受けられなか...

    2016-03-20

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  • R&Bフリーク以外は置き去りにするR&B評 第18編『Earth, Wind & Fire』

    「Earth, Wind & Fire」(アース・ウィンド・アンド・ファイアー) 20世紀において最も成功したバンドのひとつ。モーリス・ホワイトによりアメリカで結成、1971年から現在のバンド名を名乗る。その音楽性は多岐にわたり、ローリング・ストーン誌にて「ブラック・ポップの音楽性を改変させた」と評される。 世界でのCD・レコード総売上は9000万枚以上。グラミー賞6回受賞、2000年にはロックの殿堂入りなど、その他数々の音楽賞の受賞や殿堂入りを果たしている。 <TSUYOSHI評> アース・ウィンド&ファイアーは、ある意味ヴィジュアル系バンドだと認識している。1980年前後のモーリス・ホワイトの見た目は、当時まだ幼かった私にはインパクトが強過ぎた。男性のはずなのに、どこかその辺りにいるおばちゃんのような面構え。その顔の上にある額の面積は異様に広く、顔の外輪を成すその髪の毛は、具志堅用高以上に大きなアフロ・ヘアー。ヒゲは顔全体を覆っているかと思いきや、口周辺のヒゲと頬のヒゲは実はセパレート。そしてタイトなキラキラのボディースーツ。はだけ過ぎの胸元。いやはや、完璧である。彼の弟であるベース担当のヴァーダイン・ホワイ...

    2016-02-21

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  • R&Bフリーク以外は置き去りにするR&B評 第17編『SWV』

    「SWV」(エスダブリュヴイ) アメリカ・ニューヨーク出身の女性3人組R&Bグループ、SWV(Sisters With Voices)。TLCと並び、1990年代のフィメールR&Bシーンをリードした。 1997年に解散するも、2012年に15年の時を経てアルバムをリリースし復活。 <TSUYOSHI評> 60~70年代にかけてブラックミュージックの範疇において男女問わず多くのボーカル・コーラスグループが活躍していたが、なぜか80年代になるとその存在は一旦影を潜める。90年代になるとまた黒人によるボーカルグループの波がやってくる。そしていまやボーカルグループというフォーマット自体を新たに起こそうなんて雰囲気すら薄い。この浮き沈み感は一体なんなのだろう。今後またボーカル・コーラスグループのブームが起きたりすることは果たしてあるのだろうか。 などと論文のテーマにでも成り得そうことを思いつつ、90年代に活躍した代表格のグループ・SWVの曲たちを聞き返してみた。『Right Here』『Weak』『You’re Always On My Mind』。どれも本当に良い曲だ。PVなどヴィジュアルのイメージ付けからしてもそうだが、トラックはストリートの匂いを立たせながらも、メロディーはと...

    2016-01-26

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  • R&Bフリーク以外は置き去りにするR&B評 第16編『Smokey Robinson』

    「Smokey Robinson」(スモーキー・ロビンソン) アメリカのR&Bシンガー・ソングライター、プロデューサー。 名門レーベル、モータウンの設立に参加し、長く副社長を務めた。 ブラックミュージック界の大御所。 <TSUYOSHI評> モータウン。超おおざっぱに言えば、ブラックミュージックが白人社会に受け入れられる道筋を作ったレコード会社。そこの第1号アーティストであり、のちにそこの副社長になるスモーキー・ロビンソン。この人がいなかったら、今日のR&Bはない。どの分野にもパイオニアは存在する。結果的にパイオニアになるためにはタイミングや時代性の絡みは無視できないが、しかしスモーキー・ロビンソンの周りには歌の才能がうごめいていた。同じ時期に同じ土地で”クイーン・オブ・ソウル”アレサ・フランクリンや、のちのフォー・トップス、同じデトロイト育ちなのにモータウンではなく南部はメンフィスのレコード会社・スタックスと契約したドラマティックス等がいたという奇跡。その才能達の中でスモーキー・ロビンソンがひとつ抜け出たのはなぜか。それは歌やパフォーマンスに加え、彼のソングライティング能力の非凡...

    2016-01-01

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  • R&Bフリーク以外は置き去りにするR&B評 第15編『After 7』

    「After 7」(アフター7) Babyfaceの兄弟であるメルヴィン・エドモンズとケヴォン・エドモンズ、そしてL.A.リードの従兄弟であるキース・ミッチェルによって結成されたヴォーカル・トリオ。 1989年にデビューするや、ニュー・ジャック・スウィングのビートに乗った流麗なコーラス、そしてその知名度も手伝ってあっという間に人気者に。 <TSUYOSHI評> アフター7はBabyfaceの映し鏡。個人的にはそんな印象を持っている。言わずもがな、Babyfaceの兄弟2人とL.A. Reidの従兄弟と言われていた男1人で構成されるグループ。Babyfaceの全面プロデュースによるプロジェクト。表に顔を出してはいないが、ある意味ケニース・”Babyface”・エドモンズとその兄弟のメルヴィンとケヴォンの計3人によるグループとみた方が分かりやすいか。 そんなアフター7、この度新曲『I Want You』がアナウンスされた。AメロがTOTOの『Georgy Porgy』っぽいのはご愛嬌。バック・トゥ・ザ・’80s。サウンドは’80sではないが。しかしながら、おかげでかつてアフター7を聴いていた懐かしい時代に意識は導かれる。思いのほか軽快でとてもいい曲。というか同じ時期にBabyfaceの新作リリー...

    2015-11-28

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