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■久瀬太一/12月25日/23時23分
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■久瀬太一/12月25日/23時23分

2014-12-25 23:23
    久瀬視点
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     暗闇の中で、一瞬、なにかが光った気がした。
     眩しい。直後。
    「おい、久瀬! おきろ!」
     と、声が聞こえた。
     ――八千代?
    「ここだろ?」
     と彼は笑う。
     速い速度で車が走っている。
     目の前に、あの公園がある。
    「ここだ」
     間違いない。
     と、オレは答えて、ドアを開く。
     振り返らずに言った。
    「ありがとう」
     そして、オレは駆け出す。 
    「丘の上からみえるバス停だ」
     いけ、と八千代が叫んだ。



    読者の反応

    交響楽 @koukyoraku
    主人公きたああああああああああ


    みどぽん@(_・ω・)_ダァン!!班 @Mitosiba_ho
    ぁぁぁやっちーかっこいいよぁぁぁ


    ゲコ@SOL @tuno17169264
    はよこいヒーロー!


    NO.@3D小説 @constract_96
    久瀬くん、最後だ。
    行って来い。





    ※Twitter上の、文章中に「3D小説」を含むツイートを転載させていただいております。
    お気に召さない場合は「転載元のアカウント」から「3D小説『bell』運営アカウント(  @superoresama )」にコメントをくださいましたら幸いです。早急に対処いたします。
    なお、ツイート文からは、読みやすさを考慮してハッシュタグ「#3D小説」と「ツイートしてからどれくらいの時間がたったか」の表記を削除させていただいております。
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    久瀬視点
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