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モウリスの雑談室2021

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  • 今夜、オタクサミット・オンライン開催!

    新型コロナによって多くの《現場》が失われた。 《現場》が失われたことは、単に生のステージや握手会などが無くなっただけにとどまらない。 オタク同士の交流 が無くなったことは極めて大きな喪失であり、人によってはそのダメージの方が大きいと言うかもしれない。 社会のオンライン化には議論がある。 便利になった、無駄が無くなったという肯定論もあれば、直接会うことのメリットや、むしろ利便性が失われると危惧する意見もある。その結論はおそらく「人や場合による」ということだろう。つまり選択の問題でしかない。 しかし、だ。 否応なしに接触の機会を剥奪されてしまったものについては、オンラインだろうが何だろうが、やらないよりはやった方がいい。それが今夜の番組、 『オタクサミット・オンライン2020summer』 だ。 これまで実像を見ることが無かったチャンネル会員の姿や音声が、例え変装であったとしても可視化されるということは、とても楽しいはずだ。だから臆することなく、1人でも多くの人に参加して欲しい。たいした意見など言わなくても大丈夫。そこ(画面)に居るだけで、これまでに無かった体験が出来るに違いない。 「いや、...

    2020-08-14

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  • いま何故、アイドルと《波動》なのか?

    《波動》 だの 《氣》 だの、 ZEROになってからのNEXは一体どうなっとるんだ? …という方もおられるかもしれません。 「コロナ状況をオカルトで乗り切ろうとする気か??」という疑念もあるかもしれませんね。 違います。 現在進行中の新型コロナ状況下において、 さまざまな異変 が起きているわけですが、その最も俯瞰的な見方として 「近代的なものの終焉」 というのがあるかと思います。 ポストモダン (ポスト近代) の時代 と言われ始めてから、もうすぐ半世紀が経とうとしています。しかし、ポストモダンがどういう社会なのか、明確な定義や答えは出ていませんでした。「価値の相対化」だとか、いろんな議論はあったものの、結局 社会の大枠は近代的であり続けていました。 …が、遂に新型コロナ現象によって、 「大量生産大量消費」 に代表される根強い近代スタイルが、もの凄いスピードで崩れています。ジャンボジェット機は無用の長物になってるし(航空機業界では小・中型機の販売が加熱してるようです)、スタジアム、ホール、劇場、博物館、百貨店といった近代施設が、ことごとくその急所を突かれている。もっと言えば、感染拡大の地域...

    2020-07-29

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  • 『AKBカルトクイズ選手権[楽曲編]』正答率データ公開‼︎

    3月8日放送の 『第1回 AKBカルトクイズ選手権[楽曲編]』 いかがでしたでしょうか。  「カルト」 ってくらいですから、そんなにバンバン答えられても困るし、全然答えられなくても盛り上がらないし。しかも第1回ということで、挑戦者も作戦の立てようがない。そもそもNEXではクイズ番組そのものをやったことがない(笑)。 ・・・そんな前提で強行したこの番組。一体、正答率はどれくらいだったのか?! データと言えば三溝似弄…ということで、早速調べて貰いました。  ◾️全体正答率:51.4%(54/105) 2問に1問は正解。全体としてはまあまあの成績じゃないでしょうか。かなり無理な設問もありましたからね(笑)。問題作成者の感触としては上出来です! では、各挑戦者ごとではどうだったのか? ◾️ビスちゃんぽん:13.3%(14/105)…220点 ◾️丸見龍助:21.0%(22/105)…340点 ◾️やーの:20.0%(21/105)…390点 正答数的には丸見さんが上回っていたんですね。 ビスちゃんぽん氏は、番組内でも指摘しましたが、 問題を聞くとき腕を組んでいるので、ピンポン装置のスイッチを押すのが遅れる のが敗因のひとつですね。次は注意してください!(笑) ...

    2020-03-10

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  • 3/2放送『わたしのリクエストアワー セットリストベスト3』投稿フリップ全掲載

    昨夜(3/2)の 「わたしのセットリストベスト3」 は、いろんなメールが来て楽しかったですね〜 【投稿企画】わたしのリクエストアワー セットリストベスト3/カルトクイズ選手権・前週祭 推しメン的な条件無し で選ばれた、みんなの投稿ベスト楽曲のラインナップが面白かった。知らない楽曲名が出た人もいると思いますが、それは 「これから良曲に出会える」 ということでもありますから、これを機に聴いてみるといいと思います。この記事の最後に、番組で使用したフリップを貼っておきますので、ぜひ参考にしてみてください。 今回の番組は、 3月8日放送の『カルトクイズ選手権・楽曲編』 から逆算して立てた企画でしたが、思いのほか盛り上がりました。ベスト3を投稿してくださったみなさんに、あらためて御礼申し上げます。 そして昨夜の番組を始めた時刻に、来週末の横浜アリーナコンサートの中止が発表されました。ぼくもチケットを取っていたので残念でなりませんが、さまざまなイベントが次々と延期・中止を余儀なくされる状況の今、みなさんのオタ活のボルテージが低下しないよう、48ジャーナルNEXでは、 今回のような投稿企画を含む、みなさ...

    2020-03-03

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  • AKB48グループの楽曲クイズを作っていたら見えたもの

    今週末、NEX初のバラエティー番組(?)を放送します。 ●3月8日(日)14:00~ 『第1回 AKBカルトクイズ選手権 [楽曲編] ~くららに誓ってガチです~』 カルトクイズのテーマに、今回は 《楽曲》 を選びました。企画のきっかけが楽曲だったからです(詳しくは番組で)。ところが結果的にそれが 「ある発見」 に繋がり、 番組としてのテーマ も見えて来ました。 問題作成を外部発注する予算がない ので、ぼくが自分で作っています(笑)。過去のあらゆる楽曲データに総当たりし、今のところ100問くらいストックしました。全部使えるか分からないので多めに作成し、間違いなどが無いか、三溝くんにチェックをかけてもらいます。どんなふうに番組構成に落とし込んでいくかは、今週詰めていきます。 そんな作業の過程で、いろいろなことを再認識することになったのは予想外でした。ひと言で言えば、 「AKBって、いろんなことをやって来たんだなあ」 ということです。 設問のネタバレになるので詳しくは書きませんが(笑)、特に最初の数年間は、企業・コンテンツ・イベントのイメージソングなど、まあ、それはそれは細かい活動を山ほどやって...

    2020-03-02

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  • STU48研究生『僕の太陽』公演現場レポート@のぞみ64号東京行き最終

    初日からまだ10日である。 それであの見応えは異常だ。 20時30分。 公演が終わるとともに紙屋町ホールを脱出。なんとか最終の新幹線に間に合い、車中でこれを書いている。記憶とその感触が薄れないうちに記録しておかなければ…というより、東京までの4時間を潰すにはちょうどいい。それにしても新幹線は、STU48号よりよほど揺れて書きづらい。 STU48研究生『僕の太陽』公演の 「見応え」 の根拠のひとつは、 パフォーマンスのバラエティー感 だろう。STU2期生は、16人のダンスを揃えようという力学がほぼ働いていない。ざっくり分類しても4〜5種類のタイプがある。技巧的にもかなり差がある。しかし、それらが混合していてもバラバラという印象はなく、むしろ 「デコレーションケーキをどこから食べるか」 という楽しさに近い。 もっとも、デコレーションのバランスを確保するためには、やはり イチゴ にはデンと構えていて欲しいわけであるが、それが 立仙百佳 、 清水紗良 、 川又あん奈 である。清水はアクターズスクール広島、川又はクラシックバレエの経験者だが、すでに研究生とは名ばかりの深い表現力に圧倒される。そして、立仙のノイズリダクションされ...

    2020-02-13

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  • 〈群像劇〉としてのSTU48第2期生

    STU48の1期生は、最初から 瀧野由美子 を絶対的センターとし、周囲のメンバーたちも瀧野が掲げる旗を目印にスタートを切った。無名で未熟な後続グループが戦場で生き抜いていくための、それが暗黙の戦術だったのかもしれない。名画「民衆を導く自由の女神」のイメージが脳裏によぎる。 もちろん各メンバーは絶対的センターにただ追従していたわけではない。 それぞれの役割を最大化 することで、活躍の場やファンを拡大していった。 最大の目玉である船上劇場がいつ就航するかも分からず、 〈陸上〉 ツアーなどという一般的には当たり前なタイトルを冠した巡業を地味に続けることにやや疲れてきた頃、 ドラフト3期生という救援隊 がやってきた。その 「いい意味で垢抜けない軽妙さ」 は、瀬戸内グループのカラーにナチュラルに溶け込み、肉料理に添えられたスイーツのように、STUというテーブルに彩りを与えた。 そんなフルコースが完成したSTUに、あらたな料理が並べられた。それはオーダーした(投票した)客が想像もしていなかった、 中華料理のアラカルト だった。しかもたいへん厄介なことに、ターンテーブルに一気に運ばれて来た24種の料理は、 アラカルト...

    2020-02-04

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  • 2.10放送『正道・ドルオタ新思想大系』--オタクの脳内を科学する世界でただひとつの番組--

    遂にまたあの時間がやってくる。 ◉2月10日(月)21:00から生放送 『正道・ドルオタ新思想大系〜ひみつの未確認発酵物体』 なんと今回、シリーズ10回目となる。「48ジャーナルNEX」では『雑談室』を除くと 最長寿番組 である。そもそもの企画の発端は、 鈴木初日氏 とのわずか20秒程度の会話からだった。『13期生公演はいかにして実現したのか?』という番組が終わったあと、さりげなく初日氏に問いかけた。 「エロスの観点からアイドルを捉える番組とかどうですか?」 答えは簡潔だった。 「やりましょう!」 人選に間違いは無かった。 その後、あらためて企画内容を決める打ち合わせを一度だけ行った。中身は全く覚えてないが、かなり短時間で終わったと記憶している。アイドルとは、やれパフォーマンスだ、歌唱力だ、夢へのステップだとか言ったところで、 根源的にはセクシャルなコンテンツ である。(マンガやアニメも海外から見れば十分セクシャルなものなのだが) 話が早いわけだ。 番組タイトルは、少年漫画に性を解放した山上たつひこの歴史的名作にあやかって 『ドルオタ新思想大系』 とした。これならば表立ってはアカデミックな...

    2020-01-29

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  • 「AKB48グループTDCホールライブ祭り」スタート‼︎

    今日から TDCホール8日間16公演 が始まります。 全公演を制覇するストロングファイターはなかなかいないと思いますが、みなさんは現場、新体感ライブ合わせて何公演くらい観る予定でしょうか? ぼくは、まず現場に入るのが 末永桜花 、 久保怜音 、 山内瑞葵 の3つのソロコンのみです。グループコンはとりあえず全部投げまくりましたが、全て当選を拒否されております(笑)。 リクアワ2日目は 新体感ライブ実況の番組 をやるので、もともと申し込んでいません。 ◉1/20(月)18:00〜 『AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト50 25位~1位』/在宅民のための新体感ライブ中継実況』 新体感ライブは、 全て観ると来月以降のヲタ活に支障をきたす ため、3〜4公演に絞らねばなりません。 確実に観るのは 「AKB48オール」 と 「NGT48選抜」 。 あとのひとつは・・・評判次第ですかね。HKT48は、またしてもあのノリなので、すいませんが今のところはパスの予定。ソロコンでひとつ選ぶとしたら、レア感のある 梅山恋和 でしょうか。 今回、 期待の順番 ということだと、トップはやはりSKE48での単推しである おーちゃん(末永桜花) ソロコンです。 ...

    2020-01-17

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  • 本当に「仁義なき」「死闘篇」だったNMB48のカップリング史

    1月13日放送 『カップリングで紐解く仁義なきグループ史/第1弾 NMB48 難波死闘篇』 は、AKB批評として新しい切り口を試みた 実験的番組 でした。 9年に及ぶNMB48の歴史を、 141曲 (AKB48CD収録曲を含む) ものカップリング を対象として語るというアクロバットを快く引き受けてくださった、ビスちゃんぽんさん、じんぺいさんのお二人に、あらためて感謝いたします。 約4時間に及ぶ番組を終えて思ったのは・・・いや、生放送中から感じてはいましたが、ややケレンを出し過ぎたかと思った「仁義なきグループ史」「難波死闘篇」というタイトルネーミングが、 さほど大袈裟でもなかった 、ということです(笑)。 さやみる体制・山本彩一強体制 の下で、その時々のメンバーたちが与えられた役割、巡って来た(巡って来なかった)チャンス、大組閣などの不可抗力的な波・・・波乱な展開の連続の中、メンバーたちはまさに死闘を繰り広げ、 その痕跡はカップリング曲群に記念碑のように刻まれていました。 例えば、 須藤凜々花 などは、NMBに疎い人にとっては『ドリアン少年』の一発センターというイメージかもしれませんが、カップリングのリストを紐...

    2020-01-17

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