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  • 【ドキュメンタリストの穴】第八十五回 生放送を終えて【鈴木伸英】

    2020-05-31 20:30
    330pt
    ドキュメンタリストの穴

    第八十五回のタイムシフト視聴は下記URLよりお楽しみください!
    (※6月6日(土)の23時59分59秒まで視聴可)
    https://live2.nicovideo.jp/watch/lv325978436


    INDEX

    ■about ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】

    ■お知らせ

    ■from スタッフ二号

    ■現場写真

    ***************

    ■about ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】

    20a37c43ed2a0241d7d613f6986e026b9300daf9

    <番組について>
    □ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】(=通称【DQ-ANA】)は、「ドキュメンタリスト」専門の対談番組です。毎回、話題のドキュメンタリー監督らをゲストに招き、心の深淵と作品について話し合います。


    <生放送>
    □月1回・2時間程度の対談生放送を予定しています。


    <ブロマガ>
    □最新情報・生放送の予定といった「更新情報」のほか、毎回の対談に併せた「対談の感想」「編集後記」などが配信されます。


    <料金>
    □【ドキュメンタリストの穴】のすべてのサービスをお楽しみいただくにはチャンネル入会が必要です。「月額330円」ですべてお楽しみいただけます。


    <チャンネル会員・非会員のサービスの違い>
    □対談生放送の【前半部分は無料】です。チャンネル会員・非会員どなたでも視聴可能です。
    □対談生放送の【後半部分から有料】です。チャンネル会員のみ、対談の続きが視聴可能です。

    □ブロマガの「更新情報」は無料です。チャンネル会員・非会員どなたでも閲覧可能です。
    □ブロマガの「対談の感想」「編集後記」はチャンネル会員のみ閲覧可能です。

    ***************

    ■お知らせ

    □HUMAXシネマの営業再開情報はコチラ!↓

    ※HUMAXシネマ(公式サイト)
    https://www.humax-cinema.co.jp/


    □銀座シネパトス最後の日を一日中中継した映像はコチラ!↓

    ※ありがとう、さようなら、銀座シネパトス!(【ドキュ穴】運営の公式サイトのリンク)
    https://bit.ly/36fYt0J


    □ほぼ100%銀座シネパトスロケ映画もぜひどうぞ!

    ※映画『インターミッション』DVD(Amazonリンク)
    https://amzn.to/2XjgacQ


    □今回のゲスト・鈴木伸英さんが対談で着ていたTシャツのロゴの映画(8/5(水)盤リリース)はコチラ↓(溢れる映画愛つながり)

    ※映画『スペシャル アクターズ』(公式サイト)
    https://special-actors.jp/

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    (撮影:森谷博)

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    ■from スタッフ二号

    <第八十五回生放送を終えて>

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     今回の【ドキュメンタリストの穴】、ゲストは元「銀座シネパトス支配人」で現「HUMAXシネマ劇場総支配人」の、鈴木伸英さんをお迎えしました!

     映画を作る人や映画を配給する人のお話しをうかがってきました【ドキュ穴】、ついに劇場(コヤ)の人をお呼びしました。しかもHUMAXの総支配人!実は、鈴木さんとMC金田には深い縁がありました。それは7年前の「銀座シネパトス」閉館最後の日、MC金田率いる生放送チームが、銀座シネパトスの最後の姿を中継し続けたこと。シネパトスを見守る様々な方を、ともにお見送りしました。そして、シネパトスが一番好きな劇場で通い倒したという経験。

     当時のエピソードには鈴木さんの伝説が数多く見られ、スタジオ内は一気に懐かしい雰囲気に。時計塔が東日本大震災の発災時刻で止まっていたこと、半地下のトンネル内はとても暑くとても寒かったこと、並びの名物飲食店で映画について語り合った日々……そして最後に大爆発した銀座シネパトスの最後のシャッターが下りた姿。銀座シネパトス支配人時代の鈴木さんの努力には、本当に映画愛が詰まっていましたね!ぜひ上記URLに全アーカイブあるのでご覧ください。

     そして映画愛の塊のような鈴木さんの少年時代の話へ。割とスタンダードにブルース・リーや『ロッキー』が好きだったことなどは、誰もが共感できる「映画オタク」の見本のようです。早稲田の学生時代のサークル「ユースホステルクラブ」というややハイスペック気味の謎期間を経て、HUMAXに入社。

    鈴木「大好きな映画を沢山観させてもらったし、沢山の人に観せることができた。会社には感謝しかありません」

    という素敵な言葉が印象に残りました。う〜ん、一人ニューシネマパラダイス!

     後半は、最近の映画館事情について。自粛期間中は、 
  • 【ドキュメンタリストの穴】鈴木伸英【第八十五回】

    2020-05-16 19:00
    ドキュメンタリストの穴

    INDEX

    ■第八十五回対談生放送のお知らせ

    ■about ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】 

    ■about DQ-ANA

    ■guest 鈴木伸英

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    ■第八十五回対談生放送のお知らせ


    □対談生放送の【前半部分は無料】です。チャンネル会員・非会員どなたでも視聴可能です。
    □対談生放送の【後半部分から有料】です。チャンネル会員のみ、対談の続きが視聴可能です。
    □全対談終了後、【質問コーナー】があります。どなたも無料でご参加いただけます。

    2020年5月30日(土)【20:00】生放送!

    今月のゲストは……初めての肩書のお客様!元・銀座シネパトスの支配人で、現在HUMAXシネマ劇場総支配人の、鈴木伸英さんをお迎えしてお送りします!ハコの人を初めてお呼びする超レア回です!本当に、ここでしか聞けないお話を深掘りしていきます!

    対談終了後「質問コーナー」(無料)がありますので、コメント参加でどんどん質問してね!


    □ありがとう、さようなら、銀座シネパトス!(【ドキュ穴】運営の公式サイトのリンク)
    https://bit.ly/36fYt0J

    □HUMAXシネマ 公式サイト
    https://www.humax-cinema.co.jp/

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    ■about ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】

    <番組について>
    □ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】(=通称【DQ-ANA】)は、「ドキュメンタリスト」専門の対談番組です。
    毎回、話題のドキュメンタリー監督らをゲストに招き、心の深淵と作品について話し合います。


    <生放送>
    □月1回・2時間程度の対談生放送を予定しています。


    <ブロマガ>
    □最新情報・生放送の予定といった「更新情報」のほか、毎回の対談に併せた「対談の感想」「編集後記」などが配信されます。


    <料金>
    □【ドキュメンタリストの穴】のすべてのサービスをお楽しみいただくにはチャンネル入会が必要です。「月額330円」ですべてお楽しみいた

    だけます。


    <チャンネル会員・非会員のサービスの違い>
    □対談生放送の【前半部分は無料】です。チャンネル会員・非会員どなたでも視聴可能です。
    □対談生放送の【後半部分から有料】です。チャンネル会員のみ、対談の続きが視聴可能です。

    □ブロマガの「更新情報」は無料です。チャンネル会員・非会員どなたでも閲覧可能です。
    □ブロマガの「対談の感想」「編集後記」はチャンネル会員のみ閲覧可能です。

    ***************

    ■about DQ-ANA

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    「ドキュメンタリストの穴」は
    毎回様々なジャンルのドキュメンタリーの作り手に切り込んでいく対談番組です。
    フィクションとノンフィクションが交差したような複雑・難解な時代。”事実は小説より奇なり”な現実が毎日のニュースから……。一方、ドキュメンタリーが”真実”と言えるのだろうか?ドキュメンタリスト達の証言を通して、物事を立体的に捉えていく番組です。
    とはいえ、制作秘話や、時事問題的な話し、最新作情報等…。普段は聞く事の出来ない、コレやアレの話し等、固い部分と柔らかい部分を取り混ぜて核心に迫っていければと思います。

    ***************

    ■Guest 鈴木伸英

    鈴木伸英(すずき・のぶひで)プロフィール

    1962年1月1日 生まれ。東京都出身。早稲田大学卒業。劇場支配人。
    2013年に閉館した名画座「銀座シネパトス」の支配人を務める。シネパトス時代に様々な企画を打ち出し、名支配人として話題を呼んだ。現在は「HUMAXシネマ」劇場総支配人。

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  • 【ドキュメンタリストの穴】第八十四回 生放送を終えて【想田和弘&渋谷哲也】

    2020-04-28 20:45
    330pt
    ドキュメンタリストの穴

    第八十四回のタイムシフト視聴は下記URLよりお楽しみください!
    (※5月2日(土)の23時59分59秒まで視聴可)
    https://live2.nicovideo.jp/watch/lv325402277


    INDEX

    ■about ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】

    ■お知らせ

    ■from 渋谷哲也

    ■現場写真

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    ■about ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】

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    <番組について>
    □ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】(=通称【DQ-ANA】)は、「ドキュメンタリスト」専門の対談番組です。毎回、話題のドキュメンタリー監督らをゲストに招き、心の深淵と作品について話し合います。


    <生放送>
    □月1回・2時間程度の対談生放送を予定しています。


    <ブロマガ>
    □最新情報・生放送の予定といった「更新情報」のほか、毎回の対談に併せた「対談の感想」「編集後記」などが配信されます。


    <料金>
    □【ドキュメンタリストの穴】のすべてのサービスをお楽しみいただくにはチャンネル入会が必要です。「月額330円」ですべてお楽しみいただけます。


    <チャンネル会員・非会員のサービスの違い>
    □対談生放送の【前半部分は無料】です。チャンネル会員・非会員どなたでも視聴可能です。
    □対談生放送の【後半部分から有料】です。チャンネル会員のみ、対談の続きが視聴可能です。

    □ブロマガの「更新情報」は無料です。チャンネル会員・非会員どなたでも閲覧可能です。
    □ブロマガの「対談の感想」「編集後記」はチャンネル会員のみ閲覧可能です。

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    ■お知らせ

    □「仮設の映画館」で映画を観よう!
    リアル映画館に行けない昨今、“映画館に行った”つもりを楽しみながら作品鑑賞ができるサイトがオープンしました。お気に入りの作品と、お気に入りの映画館を探してみてくださいね!
    オンラインと言えど、公開日は土曜日という徹底ぶり。「仮設」が取れる日を一緒に映画ファンと祈りつつ!

    ※「仮設の映画館」公式サイト
    http://www.temporary-cinema.jp/

    今回のゲスト・想田和弘監督の新作『精神0』、そして前回のゲスト・佐々木美佳監督の『タゴール・ソングス』もコチラにてお楽しみいただけます!そのほかにも素敵なラインナップが勢ぞろい!

    ※想田和弘監督最新作『精神0』公式サイト
    https://www.seishin0.com/

    ※佐々木美佳監督『タゴール・ソングス』公式サイト
    http://tagore-songs.com/

    □ステイホームは読書も一つの楽しみに!
    今回の【ドキュ穴】で紹介した渋谷哲也さんの新著二冊が絶賛発売中!怒涛のナチス映画50本解説や、スポーツと映画メディアの解説など、興味深い内容がいっぱい!ぜひご一読ください!

    ※『ナチス映画論──ヒトラー・キッチュ・現代』(Amazonリンク)
    https://amzn.to/35ak0ai

    ※『スポーツ/アート』
    https://amzn.to/3bNAHuW

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    (撮影:森谷博)

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    ■from スタッフ二号

    <第八十四回生放送を終えて>

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     東京緊急事態宣言下の【ドキュ穴】。いったいどうなるやらの緊迫感と共に番組打ち合わせを行いました。問題はあの暗くて狭い穴ぐらスタジオでどうやってソーシャル・ディスタンスを保つのか。こりゃスカイプ中継ですね、ということでゲストの想田和弘監督は問題なくその通りに。そして、後半にはドキュ穴生みの親・渋谷哲也が一年の在外休暇から復帰のご報告を兼ねて出演することになりました。アメリカとドイツからの帰国中二本立てです。
    ところが渋谷宅と事務所の間がどういうわけかスカイプの回線つながらず…。結局前半と後半で変化をつける意味も込めて、スタジオまで出向くことになった次第。戒厳令下で出頭を命じられる如く決死の覚悟で電車に乗り(帰国後都心に入るのは初めて)、最寄り駅を下りて最前戦おの大きな病院を横目にしながら、あらかたの店も閉まり人通りもまばらな道をスタジオ目指してテクテク歩いていったのでした。

     今まで普通の日常だったものが急に変化するのは戸惑いや混乱を引き起こす反面、なにか新しい仕切り直しをするような妙な始まりの気分ももたらしてくれるもの。スタジオについて番組を準備するディレクターの金田さん、カメラマンの森谷さん、スタッフ二号などが淡々と着実に番組の準備作業をする中で、内心渋谷はいつもと違うドキュ穴の雰囲気に結構興味津々だったのでした。出演中もあまり緊張のなさに思わず口が滑ってとんでもなく滑った展開になったのはそのせいです(いやはや暴言……)

     さて番組が始まると、前半ニューヨークで暮らしてきた想田さんが先月まで現地で過ごした内容についての迫真のレポート、そして映画館が閉まった現在どのように映画監督・配給・映画館を守るのかという課題の中から生み出された「仮設の映画館」、その枠内で5月2日より公開される想田監督の新作『精神0』について盛り沢山な内容が語られました。想田さん回には欠かせない山さん乱入ももちろんアリ、ただし今回はネットを通してだったので残念がられていましたが、元議員は公人としてソーシャルディスタンスを守りましょうとたしなめられつつ、この緊急事態をほぐしてくれる楽しいひとときとなりました。

     想田さん個人のトークは、やはり独立系映画人としての自覚と、この厳しい状況下でいかに映画を届けるかという使命感の溢れる真剣な内容でしたが、程よくガハハ笑いを交えつつ展開。とりわけ配給会社と想田さんのアイデアで生まれた「仮設の映画館」が紹介されました。映画作品をオンラインで公開する試みは数々あれど、各視聴者が鑑賞する映画館を指定し、(バーチャルな)入場料を劇場と配給で折半するシステムで、観たい映画と応援したい映画館の両方で収益が上がる仕組みです。ただファンの善意を頼んで寄付を募るだけでは継続は難しいので、新しい興行の形を立ち上げることが一つのチャレンジとなったこと、しかもこれで映画館離れを進行させるのではなく、むしろまた映画館に行ける日のための先行投資だということも大切なメッセージでした。持続可能なサスティナブルな方法の模索。映画『精神0』は、私渋谷