---『クラッシュ・バンディクー (初代)』---
【『クラッシュ・バンディクー』は理不尽と爆笑の塊だった!】
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1996年、世に放たれたオレンジ色のカンガルー?ネズミ?ではなく、バンディクー。
その名も【クラッシュ・バンディクー】!!
かわいい見た目とは裏腹に、プレイヤーを地獄に突き落とす激ムズアクションであり、
多くの子どもたちの心を折りまくった伝説のゲームだ!!
今回は、この初代クラッシュがなぜ「プレイヤーの精神を破壊するゲーム」なのか、
3つのポイントで解説!!
①カメラ固定!奥スクロールの恐怖
普通のアクションゲームと違い、本作は奥へ奥へと進む奥スクロール方式。(世界初どころか宇宙初らしい)
しかしその実態は...
・足元が見えないからジャンプの距離感がギャンブル
・奥にいる敵が気づいたら目の前に
・しかも、後半では画面が限りなく真っ暗に!?
特に序盤の川のステージ「じょうりゅうを めざせ」では、
ジャンプのたびに「落ちる?落ちない?どっち!?」と脳がバグること間違いなし!!
ゲーム初心者がここで詰み、クラッシュの笑顔を憎み始めることになるだろう。
②クソむずい!チェックポイントが信用できない
初代クラッシュは意地悪すぎるレベルデザインで有名な作品。
・チェックポイントがあるのに、3機失うとステージの最初に戻される
・謎の高難易度ステージ「きりの つりばしで」で大絶叫
・せっかくクリアしたのに、リンゴの箱1個足りずにコンプリート失敗
当時の子どもたちは、学校で「昨日何回落ちた?」とクラッシュ死因報告会をしていたことだろう。 なお、後年リメイクされた『クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!』では、リマスターなのに難易度が上がる!?という逆転現象が発生し、再び世界が悲鳴に包まれた...。
③ボスがゆるすぎて逆に笑う
散々鬼畜なステージをくぐり抜けたプレイヤーの前に立ちはだかるボス戦。
しかし...
・パプパプ(初戦ボス):5秒で倒せる
・コアラコング:なぜか筋肉自慢してる間に倒せる
・ピンストライプ:ほぼカウンターに隠れてるだけで勝てる
ステージは地獄なのに、ボスがあまりにゆるすぎる!!
最初は「え?こんなに簡単でいいの?」と戸惑い、その後「いや、もっと頑張れよ!」とツッコミを入れる流れになったであろう。
もはや敵ではなく、クラッシュを笑わせるためのエンターテイナーなのではないだろうか?
まとめ:全てが理不尽、でもやめられない!
初代『クラッシュ・バンディクー』は、ジャンプのたびにプレイヤーの寿命が縮む鬼畜アクションでありながら、なぜか何度も挑戦したくなる魔性のゲーム。
「最近のゲームは簡単すぎる!」と思っているあなた。
ぜひこのクラシックな地獄をプレイして、クラッシュの笑顔とともに、己のメンタルを破壊されてみてはいかがだろうか?
実況動画も投稿してたり!!(リメイク版)
---お酒について---
クラッシュ・バンディクーの舞台は、南国の島。
そして彼の生態を見れば、まさに常時ハイテンションなトロピカル野生児だ!!
そんなゲームの世界観にマッチするのが、
ハワイ産のコロア ココナッツラムを使ったトロピカルカクテル!!
このラムはココナッツの甘い香りとまろやかな味わいが特徴で、フルーツジュースと合わせることで、クラッシュが暴れ回るジャングルのような南国感あふれる一杯に仕上がります。
おすすめの飲み方:「クラッシュ・カクテル」
・コロア ココナッツラム:30ml
・パイナップルジュース:90ml
・オレンジジュース:30ml
氷を入れてシェイク、グラスに注ぐ
仕上げにココナッツフレークを振る
このカクテルを片手にプレイすれば、難しすぎるステージも「まあいっか!」と陽気に楽しめる...かも?
ただし、飲みすぎるとジャンプのタイミングがズレて、クラッシュと一緒に奈落へダイブするので要注意!
動画サイトには当時のCM映像も転がっているはずだ。
この機会に懐かしのCMを見ながらの1杯もまた一興かも知れない。
【コロア ココナッツラム】
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皆さんはどんなお酒が合うと思いますか?
是非コメントで書いてくれると嬉しいです!!
それでは、また...!!
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