他の種には困難と考えられている「言葉の操作」をいとも簡単にこなしてしまいます。
仮に言葉をうまく使えないバカがいるとすればそいつは人間ではありません。バカですから。
馬か鹿ですね。
そんな言葉を使って様々な遊びやゲームが生まれました。
その代表格であるのが「しりとり」です。
日本人の多くは幼少期からしりとりに励み、何度も戦ってきたでしょう。
そのせいもあってか、しりとりには「縛り」が設けられることもしばしば。
例えば「7文字限定」とか「食べ物だけ」とか。
縛りのバリエーションや特異性でそいつのおもしろ具合がわかることもあります。
そういった「縛りルール」の中に、
私が著しく強い、まさに最速・最強のルールがあるのです。
本日はそれを紹介したいと思います。
縛りルールは「3単語しりとり」です。
まず頭の文字と、お尻の文字を指定します。
例えば「あ」と「い」です。
そしたらしりとりを「あ」で始めて「い」で終わらせます。
もちろん3単語の間に。
アメリカ→カシューナッツ→掴み合い
といった形です。
これを一番早く1人で完成させた人の勝ちになります。
文字数、品詞、言語などの区別はせず、
存在する言葉のなかから単語を出せばそれでOKです。
私はこれがやたらと速かったのです。
なんて俺向けのルールなんだ!!と感心していました。
以前3人で酒を飲んだことがありました。
その中でこのしりとりを行い「1着の人以外は飲もうね」
という飲みゲーをしました。
気がつけば「私けっこうお酒強いよ」と豪語していた女の子は机に突っ伏し、
めっちゃくちゃ高学歴な男の子は目を閉じて壁にもたれていました。
途中、あまりの強さに「和泉だけ5単語」や「和泉だけ2単語」といった
謎のハンデもかされましたが何のその。
負ければ負けるだけ飲まなければいけない方々は
どうしたって勝ち目はありませんでしたね。
ダイビングにいった際に現地で暇つぶしにこのしりとりをしたこともありました。
全員知らない人でしたがもちろん勝ち散らかしてやりました。
皆さんポカーンとしていたのを覚えています。
さてこのしりとり、皆さんはどのくらい速くクリアできますか?
コツとかはありません。
強いて言えば勢い任せに走りきるといった感じでしょうか。
いつか皆さんをこのルールで八つ裂きにできることを
楽しみにしています。
入学おめでとう。
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