街ゆく女性の肌色の面積が増えてきたと、友人たちは口を揃えている。
窓の外の空の青と柔らかい光に、春らしい心地を覚え
薄着のままに外に出かければ、寒くて生きた心地がしないのは世の定めだ。
私は日が長くなるのを感じる頃、デスクに座り窓を眺めながら考えていた。
「久々にちゃんと編集すると指痛くなるなぁ」
昨年の秋、万博に行きバカ倉と動画の撮影をした。
そしてその編集は訳あって進まぬ状態だった。
長い動画を出したい気持ちと裏腹に進まぬ編集作業は、
私に厳冬をもたらしていた。
そんな季節が過ぎ去り、一足先に春を迎え、
やっと長い動画の編集を終えたのが今日のことだ。
編集の時には大体決まったショートカットキーを連打し、
テロップのタイピングを行う。
和泉自身を執筆したり、別件でデータ入力をする時の
PC作業とは若干異なる。
見て、止めて、考えて、打つ。
それを繰り返していると盆栽のごとき姿勢のまま
奇妙な運指を続けなければならない。
すなわち、指が痛くなると言うことだ。
和泉朝陽のわくわくぱ〜くを始める前のこと、
私は編集作業を覚え始めた。
今でこそサクサク進む編集は、当時の私にとって
目隠しで壁に体当たりし続けるようなものだった。
その時の身体の痛み、指の動かなさ、目の疲れ。
そんな忘れていた感覚、充足感に満ちた不快感が、
長い時間をかけてまた私のもとに現れた。
おかえり人生。
そう思い私はちんちんをカイカイした。
手は洗わずにPCで作業を続けた。
皆さんと同じようにね。
私は編集のためにPCを触り始めたのが
キーボードを叩くキッカケだった。
そのためタイピング時のホームポジションがとても変だ。
私の場合、編集時はコマンドZ,C,V,B,を多用する。
さらにはオプションFやらシフトBなど、
若干左側に寄ったコマンドが多い。
その影響でカスみたいなホームポジションで入力するのだろう。
基本的に左手で左手で打ち込むのは
全体の3割程度。
コマンドキーの近くに常に左手が無いと嫌みたいだ。
その代わり右手の躍動感が半端じゃない。
今宮の守備範囲ぐらい広いエリアをカバーしている。
さらには小指を使わない。ダイナミックさが増すだろう。
私はTを右手で打つ。5も右で打つ。Bも右で打つことがある。
たまに2を右手で打った時は本当に意味のない動きをしていると
感じるものだ。
みんなもタイピングのクセがあったらコメントしてね!!
macのキーボードじゃないとわかんないけど!!
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