どこまでも終わらない旅の途中で…

今日も49K負けて、勝率も総負債額もとんでもないことになっている「L 東京喰種」の事を、この期に及んで語らない訳にはいくまい。(二重否定:語るしかないだろう、の意)

まぁ今さら何をか言わんや、勝率なんぞ0%からピクリとも上がらないし、総負債額も全く勢い衰えず逆万枚を突破である。初打ちからここまで連続で手も足も出ず負けた機種は(ノムラの記憶力の乏しさはさておいて)ここ十数年でもちょっと記憶にないレベルだ。

さすがにここまでヤラれると、次に打つ事を躊躇うようになるのが人ってもんなんだけど、なんでアイツは今日もまたフル稼働で人気を博しているのか…って、先週も書いたことの繰り返しですね。

でも思い返せば、元々が「勝ち組の割合は1割以下」とされている遊びだ。今打っているほとんどの人は、オレが思っている以上に負け慣れてしまっているのかもしれない。

だとすると、東京喰種に限らず他の機種を打ったって「まぁ負けるよね」「そんなものだよね」と。そして「どうせ負けるなら東京喰種の方が楽しいや」って考えて、だからあれだけ高稼働している…とか?

とはいえ、それでも勝率0%はやり過ぎだ。もしこの状況で、いよいよ「待望の設定6が打てる!」となって、それを丸1日打ってまた10万とか負けた日にゃあ、さすがにもう二度と打ちたくない、下手したらスロット自体を辞めかねない程のダメージを負う気がする。

 

…でも、だ。

常にこの世は表裏一体。