こんにちは!
大場克則と申します。
こちらのチャンネルに関心を持っていただき
ありがとうございます。
江戸時代に残された文献と自分の身体感覚を頼りに
江戸時代の走り方を研究して11年。
自分なりに、
自然に動けて、
当時の資料と矛盾しない動きが見つかってきたので
それをまとめながら
発信をしています。
多くの方から
「なんでもう滅びてしまった走り方を研究しているのか?」
とお問合せをいただいています。
それは、
研究している中で、
この走り方の可能性に気づいたから
です。
江戸末期の文献「神足歩行術」には、
ゆるむほど長距離走れる
と書いてあります。
「鍛える」
ではなく
「ゆるめる」
そして「ゆるめる」ことで、
1日40里(160km)、50里(200km)
歩けるようになるのだとか!
(江戸時代は、歩くと走るの区別が無かったようです。)
ゆるめることで長距離歩けるのなら、
年齢に、性別に、人種に関係なく
長距離を歩けるようになるのではないか?
それこそ
急速に高齢化社会を迎えている私たちが、
いくつになっても健康に暮らしていくために
必要な知恵ではないか?
そんな想いを持っております。
ここで私が発信する内容は
あくまでも私の推定であり、
歴史学、運動工学の観点から
公認されたものではありません。
しかし
私の発信を一つの契機として
当時の歩き方や走り方についての研究が進み、
「これが江戸時代の走り方である」
という動き方が
日本全体で共有され
それが100年先の未来に
受け継がれるのでしたら、
仮に私の研究が否定されたとしても
それでいいと思っています。
もしよろしければ、
そんな私の研究発表に
お付き合いいただけましたら
うれしいです。
ここまでお読みいただき
ありがとうございます。
大場克則と申します。
こちらのチャンネルに関心を持っていただき
ありがとうございます。
江戸時代に残された文献と自分の身体感覚を頼りに
江戸時代の走り方を研究して11年。
自分なりに、
自然に動けて、
当時の資料と矛盾しない動きが見つかってきたので
それをまとめながら
発信をしています。
多くの方から
「なんでもう滅びてしまった走り方を研究しているのか?」
とお問合せをいただいています。
それは、
研究している中で、
この走り方の可能性に気づいたから
です。
江戸末期の文献「神足歩行術」には、
ゆるむほど長距離走れる
と書いてあります。
「鍛える」
ではなく
「ゆるめる」
そして「ゆるめる」ことで、
1日40里(160km)、50里(200km)
歩けるようになるのだとか!
(江戸時代は、歩くと走るの区別が無かったようです。)
ゆるめることで長距離歩けるのなら、
年齢に、性別に、人種に関係なく
長距離を歩けるようになるのではないか?
それこそ
急速に高齢化社会を迎えている私たちが、
いくつになっても健康に暮らしていくために
必要な知恵ではないか?
そんな想いを持っております。
ここで私が発信する内容は
あくまでも私の推定であり、
歴史学、運動工学の観点から
公認されたものではありません。
しかし
私の発信を一つの契機として
当時の歩き方や走り方についての研究が進み、
「これが江戸時代の走り方である」
という動き方が
日本全体で共有され
それが100年先の未来に
受け継がれるのでしたら、
仮に私の研究が否定されたとしても
それでいいと思っています。
もしよろしければ、
そんな私の研究発表に
お付き合いいただけましたら
うれしいです。
ここまでお読みいただき
ありがとうございます。