3月4日から10日までの間、高田馬場ゲーセンミカドでもロケテストを実施している、サクセスさんの新作タイトル『コットン ロックウィズユー』。3月7日には、サクセスの長友慎也さんを交えた発表会、ミカドのシューティング実演プレイヤーでおなじみ・そけっと氏によるお手本プレイ、そして1面スコアアタックを詰め込んだ特別イベントを開催しました。

【発表会】
本作の開発を担当しているのは、2021年に登場した前作『コットン ロックンロール』と同じスタジオ最前線。約2年の製作期間を費やし、現状としては70〜80%の完成度であることが明かされました。なお、今回のロケテ版では8面までの構成となっていましたが、完成版は全15面となるそうです。
得点アイテムの鈴をジャラジャラと回収する楽しさ、気持ちよさを継承しつつ、ショットボタン長押しによる溜めショット(魔法)を1ボタン化できるという操作面の変化が新たに取り入れられました。溜め重視キャラを底上げする意味合いを含みながら、ボタンの撃ち分けが苦手や初心者への配慮もなされており、より遊びやすい手触りとなった印象です。
今作の新キャラとして、サクセスさんのローグライクゲーム『降魔霊符伝イヅナ』のイヅナが新たに参戦! シリーズ自体を復活させようという動きがあり、NintendoSwitch用に開発していたものをSwitch2に変えたことに併せて取り入れたものであることが明かされました。さらに『コットンロックウィズユー』とストーリーのつながりも仕込んでいるようで、ゆえに「和」のテイストを取り入れられたとのこと。
気になる今後のスケジュールについて、アーケード版の正式稼働は早ければ4月中で、家庭用を発売・配信は夏頃になるとのこと。裏面ステージの追加アップデートもあるようで、こちらは家庭用版・アーケード版ともに適応しつつ、さらにもう一段階の追加要素(!)も予定していることが発表されました。

▲お手本プレイといえど、しっかりと稼ぎに重点を置いたそけっと氏は「このままでも面白いです!」と太鼓判を押していた
【1面ロケテ大会】
ナタ・デ・コットンに扮した村下小粒さんが、2025年9月の東京ゲームショウぶりに登場! 参加者たちが繰り広げるプレイを前に、歓声を上げてリアクションしつつイケダ店長の実況サポートを務めました。
実際に遊んだ感想を交えつつ、本作の稼ぎ要素である「いかに効率よく溜めショットで敵を撃破できるか?」に着目した小粒さんは「いますぐにでも遊びたい!」とうずうずしている様子も窺えました。また、シリーズおなじみの隠しフィーチャー「ボス撃破後のティータイムで白い湯呑を取らない」というシークレットボーナスもしっかりと頭に叩き込んだようで、今後はスコアに意欲的なプレイも見られそうです。
総勢15名のなかから見事優勝に輝いたのは、ルフィーで13,729,070点を獲得したTMさん! ステージ道中の的確な誘爆とHappyアイテムの取得、破壊可能弾を次々と相殺していくボス戦など、高レベルな稼ぎプレイを披露してくださいました!

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