大分の亀レスになりましたが、生産馬イッテラッシャイが鳳雛S(3歳OP)を1分50秒台という破格のタイムで勝利です。なんと3歳で京都D1800を1分50秒台で駆け抜けたのは、テーオーケインズ、アスカノロマン、スマートタイタン、アドバンスウェイの4頭しかいません。しかも彼らは3歳の10月で、イッテラッシャイは5月だからなあ。伸びしろがありつつ、完成度も高いという、流石に期待せずにはいられません。ちなみに前走の中山D1800も1分50秒台で駆け抜けましたが、こちらは、ヴァルツァーシャル、ミトノオー、テーオーエナジーの3頭しかいませんでした。みんな重賞勝ち馬ですねえ。

こ、これは、マジで化け物の可能性有りです。
藤沢牧場生産馬は6年位のスパンでまあまあ化け物を輩出しますから、購買者の方は、まだまだ諦めないで買い続けて頂ければと思います。どうか見捨てないでください。

いやあしかし、吹雪以来の怪物君の登場にワクワクしますね。
しばしば、当歳や1歳のころの印象を聞かれるのですが、ぜんぜん記憶にないくらいの存在で丈夫だったかなあ?という思い出しかないんですよね。人懐っこくて、手はかからなかったと思います。そういえばサブノジュニアも全然思い出がなかったので、そーいう子くらいのが走るのかもしれませんね笑。ただ、イッテラッシャイは良い馬だったのは良く覚えてます。とはいえ、セリではもっといい印象の子が沢山いましたら、「良い馬ではあるが、良い馬の中では印象の薄い子だった」というのが正しい批評でしょう。

なお、イッテラッシャイ、本馬のことよりも、『堀江さんから、「おめでとう」とか「ありがとう」とかそういう連絡がくるんですか?』という質問のが多いです。

藤沢「ないですよ。間に入っている、小田さん(ジャスティンの馬主)とやり取りするだけです。」
藤沢「そもそも生産者を認識しているのかどうか不明」
藤沢「1,2回しか会ったことないし、、、、」

とはいえ、ぐいぐい絡みに行く位のタイプのが好きかもしれませんね、堀江さん。知らんけど。流石に、JDC出走時は応援に行く予定なので、小田さんに改めて紹介してもらいましょう。

いやあしかし、つくづく、母ノルウェーノモリがこの世にいないのが、悔やまれます。

続く