5月15日発売の『グラビアプレスvol.17』では22/7(ナナブンノニジュウニ)の北原 実咲さん、南 伊織さん、桧山 依子さん が登場!
ここから連続でナナニジ三期生アザーインタビューを更新予定♪お楽しみに!
6/25開催の、22/7 3期生 定期公演 「ナナニジライブ2026」 Final。この公演で三期生が気になった方は要チェックです✨
WEBでは限定カットに加え、アザーインタビューをお届けします♪ 是非本誌と合わせてお楽しみください。

「あなたも主人公に。」というキャッチフレーズで集ったナナニジ3期生たち。
オーディションにて新メンバーに選ばれたのは8名。これから新しいナナニジの主人公として、どんな活躍を魅せてくれるのか。今回は、オーディションでも独自の輝きを放っていた3人をフィーチャー。
「みさき」こと北原 実咲、「みなみ」こと南 伊織、「いこ」こと桧山依子の内面に迫る。
【アザーインタビュー・北原 実咲】

――グラビアプレスの読者さんに簡単な自己紹介をお願いします。
北原
22/7(ナナブンノニジュウニ)3期生の北原実咲です。ミュージカルを学んでいたので、歌やダンス、お芝居をすることが大好きです。
――オーディションではカラスのモノマネを披露されていて、とても印象に残りました。
カラスのモノマネが上手になった経緯を教えてください。
北原
私は動物が好きで、ひとりで動物園にもよく行くんです。元々動物の鳴きマネをするのも得意だったので、なにかオーディションで爪痕を残したいなと考えたとき、カラスなら絶対にみんな聞いたことがあるし、いけるかもしれないと思って、審査に向けて練習し始めました(笑)。
――飼っているうさぎのエピソードもインパクトが強かったです。
北原
うさぎを2匹飼っていて、名前は石ちゃんとつゆちゃんです。灰色で石ころみたいだから、漢字で石ちゃん。私は鍋料理が好きなのですが、出汁つゆみたいにおいしそうな色をしていたので、つゆちゃんです。直感で感じたことを名前にしました。もう1匹うさぎを飼うとしても、また同じように感じたことをそのまま名前にすると思います(笑)。

――印象的なエピソードもありつつ、オーディションではオールマイティーにダンス・歌・演技をこなしている印象でした。
北原
第一印象はしっかりしていると思われがちで、オーディション番組やインタビューでは3期生のリーダー的ポジションと言っていただくことも多いのですが、私は結構ほわほわしているところもあるので……(笑)。これから、もっと私のことをみんなに知ってもらいたいなと思います。表現することは大好きなので、パフォーマンスではちゃんと輝けるように。しっかりするところは締めて、でも意外とほわほわなところも知ってもらって、そのギャップを見せられればと思います。
――今後の活動への意気込みを教えてください。
北原
グループとしての目標は、11月のアニバーサリーライブの動員数を増やすこと。4月に開催された春ライブ『22/7 LIVE「15」』は1500人くらいのキャパでしたが、『22/7 ANNIVERSARY LIVE 2026』ではその3倍以上を埋めなければいけない。この半年間は自分の基本的なレベルを底上げして、メンバーにもファンのみなさんにも認めてもらえるような存在を目指します。
撮影:遥南 碧/構成・取材・文:時枝 七奈

22/7(ナナブンノニジュウニ)
秋元康× Aniplex × Sony Music がタッグを組んだデジタル声優アイドルプロジェクト、22/7(ナナブンノニジュウニ)。2025年12月13日、オーディションで選ばれた3期生8名が合流し、総勢15名体制で活動中。
北原 実咲(きたはら・みさき)
6月5日生まれ。京都府出身。
22/7の3期生。
音楽や芝居を学び、その素晴らしさを沢山の方に伝える存在になりたい、と考えるようになる。
「どんなことがあっても、絶対にステージに立ち続けたい」という、強い覚悟と意思を持ってオーディションに参加する。特技はカラスの鳴きまね。

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『グラビアプレス Vol.17』2026/5/15発売
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