「カラオケスナック 蒼い溜息」第5回は、「今月のエグゼリーノ」として永田聖一朗さんが初来店! チーパパは雷太さんが、3ヶ月ぶりに帰ってきてくれました!
7月ということで、夏本番! 幸二郎パパが「浴衣で出るよ!」と言うと、雷太チーパパも「じゃあ僕も!」、永田さんも「そしたら僕も!」となって、3人そろって浴衣姿での配信に♪ 世にあるスナックでは"浴衣デー"や"夏祭りデー"を開催することがありますが、この日の"あおため"も歌われた曲も、夏祭りっぽくなるのが面白かったです。

今回も、エグゼリーナの皆さんへ「歌って欲しい曲のリクエスト」を募集すると、たくさんのリクエストをいただきました。3人とも曲のリクエスト表とにらめっこ。特に初登場の永田さんは、コレかな? コッチの方が喜ばれるかな? と皆さんの期待に応えようと、頭をひねっていました。そのセットリストは――
岡幸二郎「お祭りマンボ」
雷太「限界突破×サバイバー」
永田聖一朗「生物学的幻想曲」
岡幸二郎「難破船」
雷太「マンピーのG★SPOT」
永田聖一朗「はちゃめちゃわちゃライフ!」
3人そろって「マツケンサンバⅡ」
マンボで始まりサンバで終わり、合間にロックやラップやバラードにアイドルソングまで飛び出す、まさに"カラオケ夏祭り"になりました♪
ご視聴はコチラ
(タイムシフト視聴:2026年7月28日23:59まで)
【1曲目】
岡幸二郎「お祭りマンボ」
幸二郎パパが"浴衣姿で夏祭りっぽく!"とOPソングに選んだのは、そのまんまの「お祭りマンボ」!(笑) "昭和の歌姫"と呼ばれた美空ひばりさんの、お祭りソング。太平洋戦争で焼け野原となった日本が復興しようとする時代に、美空さんの歌声は多くの日本人の生きる支えとなり続けました。1937年(昭和12年)という日中戦争が開戦し、ヨーロッパではナチス・ドイツが猛威をふるいだした頃に生まれた美空さん。"天才少女歌手"と呼ばれわずか9歳でデビューし、「リンゴの唄」や「悲しき口笛」「東京キッド」などの楽曲がラジオを通して、戦後の日本を力付け続けました。
「お祭りマンボ」は1952年に発表された、チャキチャキの江戸っ子をモチーフにしたコミカルな一曲。ラストにスローなテンポになり、楽しいだけでは終わらない悲哀を感じさせる曲でもあるので、そこも情感たっぷりに歌ってみせた幸二郎パパ、さすがです♪
1988年に開業した東京ドームで、日本人女性ソロシンガーとして初めてコンサートを行うなど、日本の歌謡曲史に残る活躍を残してきた美空さんが、1989年に亡くなってからもう27年……。幸二郎パパのカラオケを通して、昭和の名曲やレジェンド歌手の存在を知ってもらえると、嬉しいです。

【2曲目】
雷太「限界突破×サバイバー」
リクエスト表にあった曲の中から、いろんな曲を試しつつも、「今日はロックな気分だから!」とチョイスしたのは、氷川きよしさんの歌う人気曲! 2017年のアニメ『ドラゴンボール超』OPテーマで、氷川さんが紅白歌合戦で3度も披露。演歌歌手としての氷川さんをぶち壊してみせた、現在の氷川さんの代表曲でもあります。バリバリのロックソングでありながらアニソンでもあり、特に「♪へのへのカッパ~」の歌詞をどうカッコよく歌い上げるかがポイントですが、そこはさすが雷太さん! 注目して聽いてください♪

【3曲目】
永田聖一朗「生物学的幻想曲」
事前のリクエストが最も多かった曲は、実はMrs.GREEN APPLEの「青と夏」でした。ストレートに夏らしい曲だけに、永田さんも期待に応えたいとチャンレジしようとしましたが……この曲はいっぱい練習しないと難しすぎ!と苦笑い。そこでリクエストから選ばれたのが、SEKAI NO OWARIの「生物学的幻想曲」。幻想的な世界観の歌詞とメロディーをラップ調な歌に載せて歌ってくれた永田さん。ただ2012年に発表されたこの曲、最近の曲にありがちなことがあり……幸二郎パパの驚いた顔と「いまの曲はわからないものだね~」とのコメントが印象的でした(笑)。
【4曲目】
岡幸二郎「難破船」
3人が1曲ずつ歌い、2曲目に幸二郎パパが選んだのは、中森明菜さんの「難破船」。配信の前の週に、中森さんが「ミュージックステーション」に30年ぶりに出演し、司会のタモリさんが自らリクエストしたという、名曲中の名曲。中森さんの生歌唱は大きな話題を呼び、歌い終わって見せた涙に、多くの人がもらい泣き。パパ自身も「泣いた」という曲を歌ってみせ、ただ聴いているだけで泣けてくる……歌の素晴らしさを教えてくれた気がします。
【5曲目】
雷太「マンピーのG★SPOT」
雷太さん的に「夏といえば、サザンのロック! サザンのロックといえば、これ!!」とチョイスした曲。「雷太さんの声と歌い方は、こんなにもサザンに合うんだ~!!」と誰もが思った歌声は、艶っぽい歌詞とも合わさって"カラオケスナック"の雰囲気にもピッタリ!!(笑) サザンの「エロ曲」の代表曲と呼ばれ、シャレの効いたコミカルさが爽やかなエロさを感じるというか……その点も雷太さんにピッタリでした!?(笑)
【6曲目】
永田聖一朗「はちゃめちゃわちゃライフ!」
雷太さんの歌に触発され「僕も艶っぽい曲を! 楽しくなってきちゃったんで」と自らカラオケのパッドを操作して歌ってみせたのが、まさかのFRUIT ZIPPER! アニメ『クレヨンしんちゃん』のOPテーマで……どのあたりが艶っぽいのかは不明ですが、とっても楽しそうに歌っている永田さんへ"かわいい""KAWAII"のコメント弾幕が☆ 「僕も、この曲好き~」と、一緒に踊るチーパパのかわいさもあわせて楽しんでください♪

【7曲目】
3人そろって「マツケンサンバⅡ」
ラストは説明無用! "マツケン"こと松平健さんの大大大ヒット曲にして、海外からは"日本のアンセム"(※「誰もが知る定番の名曲」や「熱狂できる代表曲」)と呼ばれるのも納得の名曲。カラオケでみんなで歌うとなったら、歌の苦手な人もサビで「マツケンサンバ~♪」と歌うだけでも盛り上がる、間違いなしの1曲。ポイントはサンバのリズムでステップを踏む幸二郎パパと、歌いこんでいるのがわかるチーパパと、2人を笑顔で眺めながらタンブリンを叩く楽しそうな永田さんのかわいらしさです♪
あと「あおため」本放送でも起きたように、イントロがかなり長いので、「歌詞が画面に出てこないよ!?」と慌ててパッドを操作しないようにお気をつけください(笑)。
(タイムシフト視聴:2026年7月28日23:59まで)
今回はたっぷり7曲を披露し、ほぼ2時間の生配信となりました。会員はアーカイブ視聴は何度でもOKなので、いつでもたっぷり楽しんでください。第6回もどんな形になるのか? お楽しみにお待ち下さい♪
