※※※ゲーセンミカドからのお知らせ※※※

【8月1日〜31日】ゲーセンミカド「一周クリア番長17」開催!
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今回の目標クリア数は「2200」です!
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【10月8日発売予定】『レインボーパラソルコレクション』応援配信実施!
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配信スケジュールはこちら
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村下小粒1stシングルCD「連コ脳」
ゲーセンミカド店頭およびマックジャパン通販サイトにて販売中!

・電子書籍版『トウキョウヘッド』販売中!
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・『ゲーセン戦記:ミカド店長が見たアーケードゲームの半世紀』発売中!
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『ミカドブロマガ本 "NO FUTURE"KM vs ミカド勢3』発売中!
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 『燃えろ!!プロ野球 ホームラン競争』のプロゲーマー集団「NO FUTURE」のリーダー・KMが、さまざまなミカド勢と対談する連載企画「KMvsミカド勢」。

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 KMが62人目の対談相手に指名したのは、前回に続きFantom irisからドラマーの山王さん(@drummeryamaoh)。町田〜相模原の土地に由来を持つふたり。まずはゲームの原体験に話題を絞り、記憶に残るファミコンとアーケードゲームを語ります。

・Fantom Iris公式サイト
https://fantomiris.com/

・音楽番組「GMクロスラ」再生リストはこちら!
https://www.youtube.com/playlist?list=PLBrwjhXaD0Popac9HBAVUNYCRDocE-dPX



■シューターの礎

KM:Fantom Irisのぱっつんさんに続き、今回は山王さんをお招きしまして。こうしてお話するのってじつは初めてなんですよね。「GIGS CASE OF NO FUTURE」で対バンさせていただいたときも、お話しするタイミングがなかなかなくて。

山王:あの日はバタバタしてましたからね(笑)。

KM:なので、改めてお話させていただければなと。kyo-jiさんとお話していくうちにわかったのは、どうやら山王さんと同い年っぽいんですよね。さらには実家が町田の隣の相模原ということで、ほぼほぼ一緒の幼少期を過ごしていることにシンパシーを感じるんですけども(笑)。

山王:いろんなとこでニアミスしてたかもしれないですね(笑)。

KM:対談にあたって資料をご用意いただいたんですが、ゲームの原体験として「家にファミコンがあり、父親のプレイを真似していた」と。

山王:父が『グラディウス』と『ツインビー』で遊んでいたんですよ。それを面白そうだなって眺めつつ、電源の入れ方とかテレビのチャンネル切り替えを見よう見まねで覚えまして。衝撃だったのは、自分が入力したとおりに画面内のキャラが動くことでしたね。それで夢中になってプレイしていたら、いつの間にか父親より先にクリアしてしまったんです(笑)。

KM:すごいエピソードですね(笑)。そんなお父様の実家は青森で「近くにある温泉施設でもゲーム」と資料に書かれてますね。

山王:年に一回のペースで帰ってたんですよ。温泉でひとっ風呂浴びたら、すぐさまゲームで(笑)。施設に置いてあったテーブル筐体で『グラディウスII』が動いてたんですけど「ファミコン版とぜんぜん違う!」って驚きましたよ。1面の人工太陽を初めて見たときの衝撃ったらなかったですね。

KM:ファミコン版はすでにプレイされてたんですか?

山王:父親が発売日に買って帰ってきましたからね。小学校の先生をやってるんですけど、子どもたちと話しながらゲームソフトの発売情報を仕入れてたんですよ。で、面白そうなのがあったら買ってくるっていう感じで。

kyo-ji:いま出てきたエピソードをちょっと聞いただけでも、よく覚えてるなぁって感心しちゃった。

山王:そういうのを記憶するのが得意なんですよ(笑)。

KM:いまちょうど『グラディウスII』の話が出ましたけども、いただいた資料にも「子供の頃のアーケードは『サンダークロス』『イメージファイト』」と書かれてますね。

山王:町田にある小田急の8階…いまは紀伊國屋書店が入ってますけど、あのフロアの隅っこに筐体がいくつか並んでいるゲームコーナーがあったんです。そこで稼働していたのが、その2タイトルでして。子どもながらに『サンダークロス』は見た目が『グラディウス』に似てて気になってましたし、『イメージファイト』は「『ギャラガ』のパワーアップバージョンみたいだな!」と思っていて。それで遊んでいたのがアーケードの原体験です。

KM:小田急のゲームコーナーっていうのがたまんないですね。僕らが5、6歳の頃ってビデオ筐体はどこにでも置いてあって、ゲーセンじゃなくてもアーケードゲームに触れる機会は多かったですよね。

(続く)