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INTRODUCTION

<ボーン>トリロジーの新たな一章。
"ジェイソン・ボーン"は、氷山の一角に過ぎなかった―

極限の臨場感とスピード感でアクション映画の新次元を開拓し、全世界累計約1000億円のメガヒットシリーズとなった <ボーン>シリーズ3部作。

“ジェイソン・ボーン”が、自らの過去と決別する為にCIAの恐るべき陰謀に単身立ち向かうこのシリーズは、『ボーン・アルティメイタム』によって完結。CIAがあらゆる手段をもって闇に葬ろうとした“真実”は、ボーンの手によって明らかになったはずだった。
―しかし、前3部作で描かれた国家の陰謀は氷山の一角に過ぎなかった・・・。
<ボーン>シリーズの生みの親である脚本家トニー・ギルロイが、原作者ロバート・ラドラムの世界観をさらに広げ、今までベールに覆われていた壮大な計画の全貌を明らかにしていく。

暗殺のスペシャリストを養成するCIAの極秘プログラム<トレッドストーン計画>。この計画が生み出した“最高傑作”はジェイソン・ボーンだけでは無かった。
ボーンが起こした一連の事件を引き金に、完璧な戦闘能力を備えた“もう一人の最高傑作”ケネス・キットソン(ジェレミー・レナー)もまた巨大な陰謀に巻き込まれ、生命の危機に晒されていくー。

前3部作に渡って繰り広げられた、ジェイソン・ボーンの壮絶な戦いの裏側で起こっていた“もうひとつの戦い”とは―?


2012年、全国ロードショー

(C)2012 Universal Pictures

キャスト

◆ジェレミー・レナー
『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』『ハート・ロッカー』

◆エドワード・ノートン
『ファイト・クラブ』
『レッド・ドラゴン』

◆レイチェル・ワイズ
『ナイロビの蜂』※アカデミー助演女優賞受賞

◆ジョアン・アレン
『ボーン・スプレマシー』
『ボーン・アルティメイタム』

◆アルバート・フィニー
『ボーン・アルティメイタム』
『オーシャンズ12』

◆デヴィッド・ストラザーン
『ボーン・アルティメイタム』
『L.A.コンフィデンシャル』

◆スコット・グレン
『ボーン・アルティメイタム』
『ライトスタッフ』

スタッフ

監督・脚本:トニー・ギルロイ
『ボーン・アイデンティティー』、
『ボーン・スプレマシー』、
『ボーン・アルティメイタム』

製作:フランク・マーシャル、
パトリック・クローリー、
ジェフリー・M・ワイナー、ベン・スミス