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ストーリー

2011年を席巻したAKB48の、ステージ・日常・舞台裏…すべてをひもとく「A to Z」

2011年に発表した5枚のシングルがすべてミリオンを記録したのをはじめ、連日、さまざまな話題でメディアをにぎわせたAKB48。2011年は、まさに「AKB48の年」だった。そんなAKB48の現場には、ほぼ毎日記録カメラが入っている。その膨大な記録映像から生まれたドキュメンタリー、それが「DOCUMENTARY of AKB48」。劇場版とテレビ版の2つの作品が制作されているが、この2つの作品はまったく別の視点で作られている。

 テレビ版の「AKB48+1」は、AKBの2011年をAからZまでの26文字のアルファベットで切り取るAKB48の「A to Z」。「A」は「AKB48劇場」のある本拠地「Akihabara」で、「Z」は「Zero(ゼロ)」。AKBで「立ち位置ゼロ」とは「センター」を表す言葉であり、メンバー全員が目指すのが、この「立ち位置ゼロ」だ。

 注目の文字は「B」。この番組で初めて全貌が明らかになるAKB48の半年がかりの秘密のプロジェクトの文字。それは2011年の夏から、ずっと極秘で進行していたプロジェクトなのだという。
 また、番組では今回初めて紹介される貴重な映像も数多く含まれている。例えば「お注射会」。毎年冬に全メンバーに対してインフルエンザの注射会が開かれている。逃げまどうメンバー、平気な顔のメンバー……国民的アイドルが、まるで女子高のようなにぎやかさに包まれる微笑ましい状況にカメラが潜入している。

 番組の放送時間も(タイトルに合わせて)「48+1分」となっており、2011年日本中の話題をさらっていったAKB48の知られざる姿を知ることのできる感動と驚きの49分間だ。



(C)「DOCUMENTARY of AKB48」製作委員会

スタッフ

監督:高橋栄樹
プロデューサー:古澤佳寛、磯野久美子、松村匠、牧野彰宏、岸辺香里
音楽:大坪弘人

キャスト

AKB48