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ゲストさん のコメント

>>4
CUTTさん、いつもToshiさんのお世話、ありがとうございます
No.5
71ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
※1/24追記  後半にトークセッションYOSHIKIさん登場後の訳を追加しました CUTTです。今LAでNAMM SHOWに参加しています。実は日本時間23日をこっちの日付だと思ってしまって、サンダンス映画祭のYOSHIKIさんパフォーマンスニコ生中継を見逃してしまいました。(今LAは23日未明)ホテルに帰ってきてそれに気づいて、タイムシフトを観て、MCにも大変感動したので、寝る前に和訳してみました。聞き取れなかった所や間違ってるところもあると思うけど、(訂正があれば教えて下さい)良かったらどうぞ! ---------- 演奏 1:20:30頃 こんにちは、YOSHIKIです。皆さん来てくれてどうもありがとう。そしてこんなに素晴らしいイベントに招待してくれて本当にありがとう。(拍手) ソルトレイクってとっても寒いんだね(笑)。ロスから今日来たから、凄く寒くて。(次聞きとれず) あ、ジェローモ(?)にも感謝しなくちゃね。(拍手) アメリカにはもう長く住んでるからサンダンスがどんなに素晴らしい映画祭かはよく知ってます。だからWe Are X(映画)がサンダンスに招待されたと最初に聞いた時は「本当に?」って感じで、信じられない気持ちでした。でも今こうやって皆さんの前に立ててます。改めて、ありがとうございます。(拍手) 普段X JAPANの時はドラムを叩いているんだけど、今日はピアノを、ロスから来てくれた素晴らしいカルテットと一緒に演奏します。(拍手) 次はX JAPANの曲を演奏します。Forever Loveという曲です。Forever Loveの後に続いて、チャイコフスキーの白鳥の湖をやります。(拍手) 演奏 1:28:10頃 (拍手)どうもありがとう。今日はあと2曲演奏します。次の曲はX JAPANの映画「We Are X」の一部です。 この曲は…この曲はメンバーのhideを亡くした直後に書きました。 僕は10才の時に父を亡くしました。それからというもの、死はいつも僕の身近にありました。(死(という概念)をいつも意識していました) でも、クラシック音楽に入り込み、ロックにも出会い、音楽が僕を助けてくれました。悲しみに満ちたそんな年月を。 そして、僕らのバンドが…、僕らはバンドを始めたんです。素晴らしい友たちと共に。そして、日本をROCKさせました。(日本中を熱狂させました) 全てが上手く行くと思ってたし、それが永遠に続くと思っていました。そして…そう、それが当たり前だと思ってたんです。 そんな時、突然、4才の頃から共に育ったボーカリストが脱退しました。そのすぐ後、ギタリストhideが他界しました。 そして、この曲を書きました。怒りと痛みをどこにぶつけていいのか解らなくて、言葉に出来ない感情を音楽にぶつけました。 時が経って、この曲のおかげで、Toshlと、ボーカリストと、もう一度友になる事が出来ました。僕らはバンドを再結成しました。そしてこの曲が、この素晴らしい映画「We Are X」を僕らに創らせてくれたとも言えます。 この曲を、かけがえのないメンバーであるhide、TAIJI、そして父に捧げます。 「Without You」という曲です。(拍手) 演奏 1:39:57頃 (拍手)ありがとう。(聞きとれず)あと一曲だね。とっても不思議だよね、なんというか、痛みって、いつまでもちっとも褪せないんだ。まるで大昔の事のような、だけど数年前か、昨日の事みたいな気さえするんです。 でも、この映画にそんな全ての痛み、苦しみ、感情を出したけど、僕らはそれらを全部前向きに変えていきます。だって僕らはまさに今この瞬間に生きているんだからね。 改めて、プロデューサーのジョンバトセックに本当に感謝したいと思います。(拍手)彼がこのプロジェクトをまとめてくれました。そして、スティーブンカイジャック。(拍手)素晴らしい監督です。そしてこのプロジェクトに関わった全ての方に、感謝してもしきれません。 最初は凄く怖かったんです。「どうかこの扉は開けないでね。あっちの扉も開けないで。こっちの扉だけ開けてね。あの扉は、僕が生きてる限り開けてはいけない扉なんだ」って。でもあなた達はまさにその扉を、とても美しく開いてくれました。そして、今まさにその扉達が、僕らを素晴らしい未来へ導いてくれようとしています。本当にありがとう。(拍手) ここに泣きに来たんじゃないんだけど(笑)この映画「We Are X」と素晴らしい時を過ごしに来たんだけどね。明日プレミア上映されます。その後も何度か上映される予定です。 じゃあ最後の曲です。この曲は元々X JAPANの曲で、本当は30分あります。大丈夫、30分全部はやらないから(笑)凄く短くした、クラシカルバージョンをやります。まるで人生の芸術みたいな曲、X JAPANの映画がどういうものかが分かってもらえる曲だと思います。(拍手) もう一個、いつもは凄く大きな編成、演出でやってるんだけど、今日はこじんまりとした親密な感じでやります。曲中のピアノパートを、シンセサイザーで弾いて、サンプルして、ループして、そのループと一緒に演奏します。 「ART OF LIFE」という曲です。(拍手) ---- トークセッション YOSHIKIさん登場後 A : 司会の人 S : 監督さん Y : YOSHIKIさん 1:57:40頃 A : こちらへどうぞ。YOSHIKI! (会場拍手) Y : ここに座るの? ピアノの椅子にじゃなくて? 冗談です(笑) A : 来てくれてどうもありがとう。 Y : こちらこそ。 A : 素晴らしかったです。パークシティはどうですか? Y : とても綺麗な街ですね。まだ数時間しかいないけど、もう気に入ってます。 A : 僕はとっても興味があるんだけど、あの凄いドラマーとしてのあなたと、こういうクラシカルな感じと、両極端なものをどうやって行き来できるんですか? それについてもっと知りたいですね。生まれつきそういう感じだったの? ひょっとして双子座?(会場笑) Y : えっと、さそり座です(笑)でも二面性って誰にでもあるものですよね。優しい面と、攻撃的な面とか。僕はそれが少しだけ極端なんです(笑) A : これまでも映画化の予定はあったんですか? Y : 考えたことはありました。X JAPANはいつも何かが起きてるバンドなので。つまり…例えば実は今この瞬間も起きてますし(苦笑) A : なるほど、えっと…今も何かトラブル? Y : 例えば…誰か僕を迎えに来てもらえますか(笑)? A : 帰っちゃうの?(笑) Y : ね?僕らはドラマを作るんです(笑) A : 帰りませんよ。でもアーティストとして、バンドとして、ここにいる人達と映画を作るというリスクをとったのはなぜだったんですか? Y : WMEのエージェントと話していて、マークガイガーって人なんですけど、X JAPANが海外に、アメリカに進出する為には、これまでのバンドの物語を知らせる必要があると。X JAPANって音楽だけじゃなくて、沢山のドラマがありますから。それについて話はしていたんですけど、でも僕にはその扉を開くのはとても難しかったんです。でも数年後にWMEがジョンバトセックを紹介してくれて、彼の実績を見て、凄いなと思って。彼の映画「シュガーマン 奇跡に愛された男」の大ファンだったというのもありましたけど(笑)。 そしてジョンがスティーブンカイジャック監督を紹介してくれて、彼が撮ったローリングストーンズの映画も観て、素晴らしいなと。それらがかなりこの映画を作る事に対して、気持ちを前向きにさせてくれました。 A : それは素晴らしいですね。この映画を作ってくれてありがとう。どうやらそろそろこの辺で終わりにしないと僕ら逮捕されちゃいそうです(笑) 皆さんこのベースキャンプの記念すべき初日に参加してくれてありがとう。YOSHIKIにもう一度大きな拍手を。 S : 終わる前に、まだXやってないですよ。こうやるんです。僕らがWe Areって言うから、皆Xって言ってね。We are? 観客 : X!! S : 素晴らしい。(聞き取れない所があったので、最後だけ訳してます。英語→There you go, everyone is ― movie, excellent.) A : 皆ありがとう。上映を観てね。サンキューYOSHIKI!