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『 許すまじ!両親、学校、児童相談所!』 【Vol.1860】
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『 許すまじ!両親、学校、児童相談所!』 【Vol.1860】

2019-02-12 11:30
    皆さま ごきげんよう。
    私の ブロマガを ご購読くださり、
    ありがとうございます。
    ********************************************

    先日 ブログでご紹介した 父親に虐待死


    させられた 栗原心愛ちゃんの痛ましい


    事件は、その後、母親の関与も明らかになり、


    栗原家の 恐ろしい実態が解明しつつあります。


    これから 明るい未来もあったであろう 10歳の


    少女の命を奪った両親、学校、そして


     児童相談所は この事件を忘れることなく、


    第二の心愛ちゃん を二度と作らないよう


    肝に銘じてほしいものです。 ブログにも


    たくさんご意見をいただきました。


    ありがとうございました。


    その中の 幾つかを ご覧ください。(抜粋)


    ●児童相談所にも逮捕権限を与えるべきです。

    そうしない限り、児童虐待による被害はまだまだ

    増えます。 児相は 医師、管理栄養士や児童福

    祉士も常駐し、児童をケアする体制をより強化

    するべきです。


    ●公務員試験ではなく 児童相談所は国家資格

    にて専門知識を得たプロフェッショナルが勤務

    する場所ではないでしょうか


    ●どうも、警察は 事件を未然に防ぐ機関ではない

    ようです。 公務員なので 自己の判断では、公務が

    行われないようですね。 だから逮捕以前は、民間の

    扱う問題なのでしょう。 確かな判断が 民間の機関に

    求められます。


    ●この父親の 執拗なまでの虐待を学校と児相は

    無視。 見て見ぬふりを 貫き通した恐ろしい姿が

    明るみになりました。 断じて許せない大問題です。

    また、近所の住人の無関心さに怒りが湧き上がり

    ます!!  こんな国では 子供を守ることなんて

    出来ません。 虐待があったら、二度と親に接触

    させてはいけない。 こんな 基本的な事もわからない

    とは!…女の子がどれほどの恐怖を味わっていたか…。

    この鬼畜の父親が甘い刑罰にならない事を 心から

    祈念します。この事件を 更に追及していくべきだと

    思っています!!                                


    ●保健師を目指したきっかけは、大阪で 9年程前に

     シングルマザーのネグレクトにより、幼児2人が

    餓死した事件がきっかけです。親の暴力から

    子どもを引き離すことが 大切だと思いますが、

    引き離し方法や、引き離した後の対応、そして

    その後の対応が 難しい親との関係のあり方など、

    専門的知識と 技能と精神的な強さをもって 対応

    しなければ、子どもの命を救えないと思います。

    児童相談所や 警察の対応が、現状の体制では

    十分な力を発揮できているとも思えません。

    みんなで 一致団結して、協同して 立ち向かうことが

    できる仕組みや体制が必要だと思います!              


    ●今回だけでなく 胸が痛む事件ですよね。

    家庭内のトラブルに 介入しにくい現状もあるのだと

    しても、子供を守れない国とは何なのか…。

    鬼畜のような親は 法の網をかいくぐってでも暴力を

    振るいたいのですから、もっと 児相や警察の介入を

    認めるべきですね。  


    ●ナゼ助けれなかったのか??私がこの子の

    母親なら まな板ででも 旦那の頭叩きまくって

    子供連れて逃げる!もちろん離婚!生活保護

    ででも、朝夜働いてでも 子供の命は衛る!!

    このくらい 子供に寄り添う 子供第1で動く児相に

    ならないと・・・結局 派遣業務状態の児相では

    改善できないと思います。                 


    ●泣けました。とても辛いです。逃げ場の無い

    子供は どんな思いで耐えていたのか。。学校、

    児童相談所も 所詮 他人事なのです!逃げ場を

    作らなければいけないと思います。     


    ●私は、母から 虐待を受けていました。

    お風呂場で冷水を頭から かけられるのは

    日常茶飯事。父は 母の言いなりで知らん顔。

    外では、良い母と良い父を 演じていました。

    主人と知り合い結婚した時も、やはり 主人の

    両親も、主人や私に辛くあたる人達だったので、

    どこの家庭も 同じなのだと思い込んでいました。

    でも、主人に親の遺伝の病気があることが

    分かった時の対応を見て目が覚めたような、

    洗脳から 解けたような気持ちになり、絶縁を

    致しました。今は両方の両親が押し掛けて

    来ない安堵できる場所にいます。  

                


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    では 皆さま 次号をお楽しみに。
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    アメブロでは言えない話 ~The Salon of Lady Dewi~
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