
世界一危険な登山が、ここにはある
中国の西安から車で1時間半ほどで行ける人気の観光スポットとして年間80万人以上の旅行者が訪れる「西岳華山」。道教の聖地とされ、複合世界遺産にも登録されている五岳のうち、最も険しいと言われていて高所恐怖症の人にはオススメできない場所です。
年間80万人が登るうち、100人が死亡するようです。
見ているだけでヒヤヒヤしてしまいます…さっそくごらんいただきましょう…。
西岳華山 の絶叫 Photo
ロープウェイからちょっとした怖さが漂ってた。

よく作ったね、このロープウェイ。
急すぎない!? もうちょっと緩やかにしようよ!

ってかこれも良く作ったね!
このポイントは全然大丈夫そう。

良い汗かいて、良い笑顔しているね!
うん、もう無理。

何この狭い道。ってか、鎖しかないじゃん。安全保たれていない。

いい景色なんだけど、このパターンの景色は絶叫景色じゃん。

立っているだけで…やっと。

うん、先すら見えない場所もあるんだね。

それでも、絶景があるからぜひ登ってみたい

西岳華山は宗教的な要因を含めて登山する理由はさまざまありますが、写真のように先には絶景が広がっています。もちろん、足場も整っているところもあります。
また、ヒヤヒヤと汗をかいた後に見る絶景は、おそらく車で見に行く絶景とは比べ物にならない喜びがあるのではないでしょうか。中国の西安から車で1時間半のところにあるので、中国に行かれる方はぜひ行ってみてはいかかがでしょうか。
絶対に、足だけは踏み外さないように…。

夜景も素晴らしいけど、夜には絶対登りたくないね。
【参照元:TRAVEL HUCK】