今年を締めるには早いが年末な話。ぶうです。

ザッピング中に突如現れたXを観ながら、
なるほど!エモいなぁ!
なんてヤングな感想を持ちつつ、
あぁもしかして年越しを家でごろりと過ごすってこんな感じなのかもしれないなぁと年末に思い馳せていました。

やぁ、早いもんで年末ですよ。

え?そう言うには早い?

いやいや12月は時の流れるスピード鬼だよ?
これはもう年末と言っても過言ではないでしょ。

で、そうなると決まり文句で
「良いお年を」ってのがあるじゃない?




ボクもやっと始めました。


今年の「良いお年を」を。



今年はもう会わないであろう人には別れ際に

「良いお年を」

うーん。なんだかしゃんと挨拶をして別れると爽やかな気持ちになりますなー。
挨拶大好き!


ところで呪文の様に意味も気にせず、のべつまくなしぶっぱなしてますが、
この「お年」ってのは
残り僅かな今年のことを指すのか、
それとも「良い年越しをお過ごし下さい」ってことか、
こりゃあどっちだったでしょうかねぇ?
(インターネットで調べれば一発なんですけどね。どうでもいいから調べません。笑)

まぁまぁ、どっちにせよね。
なかなかいい別れの言葉じゃないですか。

ハッキリ言ってボクは結果よりも過程を重視する派。

志望校に受かったとて受験勉強に費やした数ヶ月が笑えていなかったらそれはちょっと良くないと思う。

だってそれを突き詰めると良い老人ホームで安楽死する為に社畜として何十年も耐え抜くこともアリになっちまうぞ!

そう、まず今を笑えていなければ。
人生は今の連続だ。

だがしかし!

そうは思っても、
モノサシとゆうのは都合の良い時に都合の良いものを持ってきて当てはめればいいものです!

それがきっと今をまず笑う為の一番てっとり早い方法!


てことで、

そこに自己矛盾を孕みながらも、

「結果良ければそれで良し」
「終わり良ければ全てOK!」

って考え方もそれはそれで最高にハピネスだなと思います。

だってどんな過程も許される、
帳消しになるってことは救い以外の何でもないよね。
失敗人間の救済措置じゃないか。

そうゆう観点からするとこの
「良いお年を」
って言葉の持つなんともポジティブなパワー!

今年がどんなに失敗続きでズタボロで良くなかったとしても、
まだチャンスはある!

「良いお年」に変える、
(もしくは「良い年越しを迎える」)
余地があるよってことなのです!

まだ半月あるので貴方にとって「良いお年を」お作り下さい。

しょーもない年だったけど良い年越しを迎えましょう!

そう!たとえ今日がもう大晦日だとしても!
あと数時間、数分だとしても!
まだ「良いお年」にできる可能性はあるんだ!
ひっくり返すことは不可能じゃあない!
(すでに良いお年の方は油断せずキープ!)

そんな感じに聞こえませんか?





なんか色々あったね。
今年も良い年だったなーって思えるように、
残り数日も頑張って手に入れましょう!
皆さん!良いお年を!