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今日はまだうどんしか食べてないんだ!(今のところ)
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今日はまだうどんしか食べてないんだ!(今のところ)

2019-08-22 17:20
    高松最高かよ!!ぶうです!
     
    それがボクにとっての「夏」と言う季節そのものだ、と言っても過言ではないこのツアー、クラッシュオブモード。
     
    それももうすぐ終わってしまいますね。
     
    東京はすでに暑さのピークを越えたと聞きました。
    ちょっと寂しいなー。
     
    昨日の福岡ではサーキットの大トリを任され、
    すっかりツアーファイナルの様な気持ちでアツアツのラーメンのごとく沸きたってやっていたので、
    ボクにとってこっから先は2杯目3杯目の替玉!
    夏の延長戦に突入!って感じでスペシャルです!まさにハイパーホットです!
     
     
    さて、
    先程、高松の宿泊先ホテルに到着したのが15時半を過ぎた頃。
     
    早ぁー!今日夜までどうやって過ごすんだよ!?
     
    ってとこで「讃岐うどんかますっしょー!」と一人張り切るぶうさん(笑)
    ところがホテルの人に聞いたところ最寄りのうどん屋は、閉店16時だとぉ!? 
     
    閉まるの早いなおい!
    うどん県民なのに夜はうどん食えねぇじゃあねぇかよぉー!
     
    でも道を聞けばさっき通りかかったとこだ!
    けっこー遠いけど走れば間に合うぞ!!!
     
    ボクはみんなのチェックインを待たずに一人だけ速攻で名前を書き鍵をもらい部屋に荷物を投げ置いて、
    まだ蒸し暑い高松の、見知らぬ町を小走り。
     
    車の中から見たあのうどん屋へGO!
     
     
     
     
    行ってきましたよ。
     
     
    セルフ讃岐うどんの「こがね」
     
     
    閉店間際ですでにキレイに掃除された誰もいない店内。
    洗い場からはシンクを叩き続ける水の音と、食器同士のぶつかるかちゃかちゃとゆう音が響いてくる。
     
    あー迷惑なタイミングで申し訳ねぇーー!
    (居酒屋バイト経験者の俺にはわかる!この状況での来客はソーバッドだ!)
     
    しかし!
    カウンターからなんともコシのある元気な声と、出汁のように透き通り旨みたっぷりといった温かな笑顔で迎えてくれた店員のお兄さん!!
     
    東京から来たと言えば、
    お兄さんが今ハマって食べていると言うオススメのメニューを教えてくれ、
    なんとセルフの店にも関わらず、
    カウンターから出てきてネギや天かすのトッピングまで、
    なにから何まで全部やってくれたのだ!
     
    「インスタ映えするように持っておきますね!(^ ^)」
     
    わぁーーありがとーー!!
     
    インスタはおろかTwitterもやってねぇーよぉーーー!!(泣)
     
     
    このうどん!
     
    本当に美味しかった!!! 
     
    大量のネギのシャキシャキとたまにくる天かすのカリッがしっかりとした麺の歯ごたえにアクセントとなり、
    とろろと卵は麺に絡む出汁の味に人すすりごとの変化を与える!
     
    オッケーお兄さん!
    グッジョブだ!!
     
    そりゃあもうずるずるもりもり食べたね!!!
     
     
     
    さらに!!
     
    食べ始めて少し経った頃、
     
    「サービスです。」
     
    と、
    ここで嬉しいレンコン天だあー! 
     
    そしてお土産用にと「あげぴっぴ」なる、何やら今どきヤングの流行り言葉のようなお菓子(?)までもらってしまった!!!
     
     
    なんだこのもてなしはぁぁぁーーー!!!
     
    四国の風に心が!心が洗われていくぅぅぅーー!!!
     
     
     
     
    帰り際にお兄さんは、再び透き通った笑顔に元気な声でこう言った。
     
     
     
    「最高の思い出を!グッドラック!!」
     
     
     
    俺は思った。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    この人とは絶対に友達になれない。
     
     
     
     
     
     
     
    (笑)
     
     
     
     
     
     
     
     
    しかし、高松のインティライミにぶうさんの心は四万十川の流れのように浄化され、
    「よし、帰りはこの見知らぬ町をゆっくり散歩して回ろうじゃないか」
    などと思わせてくれたのだった。
     
    (つづく)
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