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  • 如何なる戦争であれ、戦争は当時国の経済を疲弊させる。 イスラエル経済は5分の1縮小、この縮小は避難と予備役の記録的な召集によって促進された(RT) 経済成長の主な原動力である個人消費は第4・四半期に27%減少(CNN)。ガザ継続はイスラエルを経済的に弱体化させる

    A-1 イスラエル経済は 5 分の 1 縮小、この縮小は避難と予備役の記録的な召集によって促進された( RT ) Israel’s economy shrinks by a fifth – data 、 The decline was prompted by evacuations and a record call-up of reservists ( RT ) イスラエル中央統計局の月曜日の報告書が明らかにしたところによると、 ハマスとの継続的な戦争により、昨年第 4 四半期にイスラエル経済は同国史上最大の縮小に直面した。 同国の GDP は 2023 年最後の 3 カ月間に季節調整済みで 19.4 %下落し 、イスラエル経済にとって四半期としては 2 年ぶりの落ち込みとなった。 エコノミストらによると、 敵対行為により企業は麻痺し、避難と記録的な予備役招集が促され、国の労働力の約 8 %が解雇された という。 この戦争は 5,200 億ドルのイスラエル経済に深刻な混乱を引き起こし、「新型コロナウイルス感染症パンデミックの最中に課された閉鎖に匹敵する制限が課せられ、製造業の突然の崩壊を引き起こし、消費に衝撃を与え、学校やオフィス、建設現場に一時的に空きができた」とブルームバーグは書いた。 イスラエル、ムーディーズの格下げを非難 続...

    18時間前

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  • 低迷岸田内閣…3全国紙で内閣支持率最低、朝日21%(前回比2P下落)、毎日14%(同7P下落)で、自民が政権復帰した12年12月以降で最低。読売24%最低横ばい “国民の評価は厳しく〝壊滅的〟。内政での上がり目は事実上、皆無”

    A-1 低迷岸田内閣…3全国紙で支持率最低 見えぬ出口に「党も道連れ」政治・行政 | 神奈川新聞 | 2024 年 2 月 19 日 ( 月 )  岸田文雄首相は18日から19日にかけて、朝日、毎日、読売の三大全国紙から「自民政権復帰以来、最低の内閣支持率」とそろって報じられた。この日、立憲民主党は世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係が問題視される盛山正仁文部科学相の不信任決議案を提出。政府・与党は2024年度予算案の年度内成立も見通せず、防戦一方の様相だ。  各紙の報道によると、内閣支持率は朝日21%(前回比2ポイント下落)、毎日14%(同7ポイント下落)で、自民が政権復帰した12年12月以降でともに過去最低を更新(自民党の支持率は前回比7ポイント減の16%で、自公政権下で過去最低)。読売も24%で最低水準の横ばいだった(2012年に自民党が政権復帰して以降では最低)。自民の政党支持率も同レベルで足並みをそろえて低迷中。また、毎日の内閣不支持率は82%となり、調査を始めた1947年7月以来初めて8割を超えた。 A-2 「自民党ベテラン議員は「 国民の評価は厳しく〝壊滅的〟だ。内政での上が...

    2日前

    • 15 コメント
  • 随想⑩小説 ジョージ・オーエル著『1984』―2+2=5の世界。それは単にスターリン・ソ連だけの世界ではない。米国人はトランプ政権でそれを見た。日本は騒いでいないが2+2=5が政治を支配

    2017年1月、本の歴史の中でも特筆すべき事件がおきた。約70年前に書かれた小説が突然、米国でベストセラー NO1 になったのである。小説は英作家 オーウェル作『1984』。1949年に初版発表。2017年1月23日アマゾンのトップ10リストに顔を出し、25日には1位になった。 一寸考えてみよう。1949年の日本のベストセラーを見てみる。①この子を残して 永井隆。②共産主義批判の常識、小泉信三、③風と共に去りぬ、ミッチェル、⑤細雪谷崎潤一郎。この類の本が突然ベストセラー NO1 になったようなものだ。 この現象はトランプ大統領の登場と関係がある。 ミチコ・カクタニ( 1955 年米国生まれ。父はイェール大学数学科教授の角谷静夫)はニューヨーク・タイムズ紙に「1984は何故2017年の必読書か( Why ‘1984’ Is a 2017 Must-Read )を寄稿している。 『約 70 年前の小説『 1984 年』で描かれたディストピア(暗黒世界)が、突然あまりにも我々に近いものに感じられる。ビッグ ブラザー ( あるいは国家安全保障局 ) が常に盗聴し、ハイテク機器が人々の家で盗聴できる世界。外国人に対して恐怖と憎悪が渦巻く終わりのない戦...

    3日前

    • 17 コメント
  • ウクライナ情勢は今極めて不安定な状況に。「キーウ国際社会学研究所」世論調査 ゼレンスキー大統領を「信頼する」は昨年12月77%→64%、解任されたザルジニー前軍総司令官は94%が信頼、ウクライナが現在進む方向に、46%が「間違っている」「正しい」は44%

    ウクライナ情勢は今極めて不安定な状況に 入っている。  最大の理由は、前線でウクライナ軍が押されていることである。  米国を中心とする NATO の軍事支援をうけ、ウクライナはミサイル、ドローン等ハイテク武器で優位に立ち、昨年の春から夏にかけ反転攻勢をかけた。しかし、ロシアは戦時経済体制を確立し、ハイテク分野で米国提供の武器に追い付き、昨年秋には砲弾数、無人機等のハイテクでウクライナ軍を凌駕した。こうした状況を踏まえ、 ザルジニー 軍総司令官は戦況を膠着とし、反転攻勢を無理とした。しかしあくまで露軍の解放を求める ゼレンスキー と対立、結局ゼレンスキーはザルジニーを解任させた。  そして、ロシア、ウクライナ双方が重視した激戦地アブデーフカからウクライナ軍が撤退を決定した。  こうした中でのウクライナ世論調査 ウクライナ世論調査、 ゼレンスキー氏「信頼」64%に低下…解任のザルジニー前総司令官は94%  ウクライナの調査研究機関「キーウ国際社会学研究所」は15日、世論調査結果を発表した。 ゼレンスキー大統領を「信頼する」と答えた割合は昨年12月の前回調査(77%)から低下し...

    4日前

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