憲法大集会2026の検証。有明主催者発表で5万人参加。昨年3万8000人→確実に増加。若者・女性の参加が目立ち、共産党・労組等の動員だけではない。防衛費増額、南西諸島での自衛隊の増強等への危機感。意識の高い層が増加し行動は新展開。だが一般国民は高市支持。乖離をどうするか課題
A: 事実関係 5 月3日 憲法大集会(改憲反対) ・東京・有明防災公園で開催。主催者発表で 5 万人参加。「憲法守れ」「退陣、退陣、高市政権」のコール。昨年は 3 万 8000 人、令和 6 年は 3 万 2000 人、 5 年は 2 万 5000 人。 主催者発表の東京 5 万人(一部報道で 4 万 9 千人)は複数のメディア(東京新聞、産経、 YouTube 中継など)で報じられている。 主催者発表の人数は警察発表や第三者検証がない場合、過大評価の可能性は常にある(改憲派集会も同様)。 ・全国アクション集計(途中経過) 全国 232 ヶ所・ 47 都道府県 202 ヶ所集計済み: 91,288 人 札幌では1400名参加。 ・従来こうした集会は共産党系、老人狩猟。今回共産党は参加しているが必ず市の共産党の動員に限らない。若い層、女性の参加が目立つ。 ・ SNS を利用しての呼びかけが活発であった。全国各地の情報をとりまとめ、参加を呼び掛けていたのは、必ずしも