• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

【生放送】毎週土曜日22時より~後半無料~

▼入会方法を知りたい方はコチラ▼

【動画】生放送アーカイブ~前半無料~

   

【Twitter】

【ブログ・メルマガ】ほぼ毎日更新中!

  • コロナ対応でますます国民意識と離れる安倍政権。「GoToトラベル」「評価する」25%、「評価しない」66%、緊急事態宣言「出すべきだ」は61%、臨時国会「開くべき8割。コロナ下での経済再開が成功しないことは米国が示す。経済の為にも先ずコロナ抑制

    1: 先ず、我々は世論調査をどこまで信頼していいかという問題がある。すでに産経・フジの世論調査が一部受託会社が創作した数字であることが判明している。その前提をおいた上で、論を勧めたい。 2:コロナ対応で国民の批判を浴びたのは、①「アベノマスク」、②「GoToトラベル」キャンペーンであった。②については感染者急増の中でのキャンペーン拡大になるのではないかとの懸念がもたれ、結果的に沖縄の例をみても、拡大につながったと言える。 3:8月1日、 2 日実施の TBS 系の調査では次が明らかになっている。 (1)「GoToトラベル」キャンペーン全体の評価 「GoToトラベル」キャンペーンの是非。「評価する」が25%、「評価しない」は66%、 ・キャンペーンを使いたいと思うか、「使いたい」は19%、「使いたいと思わない」が77%。 (2)緊急事態宣言 再び出すべきか「出すべきだ」は61%、 (3) 臨時国会 早期に臨時国会を「開くべき8割 (4)政府のコロナ対策の評価  「評価する」は26%と、今年2月以降で最低の数字 (5)内閣の支持率 ...

    11時間前

    • 3 コメント
  • ブゥムバーグ(米国向け版)「日本はコロナが去ったかの如く振舞ったが、今あらゆる場所に拡散」専門家は経済重視が再来の原因とみる。日本は今、経済の平常化を急ぎすぎ、コロナ爆発の変化時、対応戦略調整がない時に何が起こるかを示す警告例に。

    A-1 ブゥムバーグ「日本はコロナが去ったかの如く振舞ったが、今あらゆる場所に拡散( Japan acted like the virus had gone; now it’s spreading everywhere )8月2日 ・日本はコロナ第一波を“日本モデルーつまり制限された検査、ロックダウン無し、ビジネスを閉鎖に追い込む法的手段無しーで収めたことで世界的関心を集めた。国の財務大臣は高い文化水準がコロナを抑制したと示唆した。 ・しかし現在日々全国的記録更新で、コロナの恐るべき再来に直面している。最初首都に集中していたが、他地域に拡大した。長期間感染なしできた地域が新たなホットスポットになっている。感染層を見ると、重症に陥りにくい若者層から年配層に拡大している。 ・専門家は日本の経済重視が再来要因とみている。日本は今、経済の平常化を急ぎすぎ、コロナ爆発が変化した時、どう対応するかの戦略調整がない時に何が起こるかを示す警告例となりつつある。 ・日本は緊急事態を発出した時、人々に家にとどまる事、ビジネスを閉鎖することを強制的に行わなかった。緊急事態宣言は5月末に終わり、政府関係者は不況的な経済をもとに戻そうと完全再開の方に体を入れ替えた。6...

    1日前

    • 9 コメント
  • 随想⑧ 死の前に犬への別れの詩 エセーニン「カチャーロフの犬に」(訳・孫崎享) 「カチャーロフの犬に」(1925年)(出典1961年版『セルゲイ・エセーニン』

    「カチャーロフの犬に」(1925年)(出典1961年版『セルゲイ・エセーニン』 よこして、ジム、お手を私に 私はこんな足を見たことがないよ 一緒に、ほえようよ 静かな、音のしない、天気の中で よこして、ジム、お手を私に   ねえ、おまえ、なめないで 最も簡単なこと位一緒に解ってくれ お前は生きることって何か知らないだろ この世で生きるってどんな価値があるか、お前、しらないだろ   お前の主人は優しくて著名だ 主人の家に客がいっぱいだ みんな、笑みをたたえ、 お前のビロードの毛に触ろうとする   お前は犬では悪魔的に美しい 優しい、信じやすい、心地よさで、 どんなに酔っぱらっているか一言も聞かず お前は、接吻に、舐めてくる   愛すべきジム、客の中に とてつもなく多くの、様々な客がいる でも、誰よりも無口で、憂いある彼女が たまさか、突然入ってくることがないかい   彼女は来るよ。そしてお前に手をだすよ 俺がいなくても、彼女をじっと見て 私の代...

    2日前

    • 3 コメント
  • 「敵基地攻撃能力」保有、自民が政府に提言へ。日本にとり敵基地攻撃位馬鹿げた安全保障政策はない。中ロは論外、北朝鮮を対象としても、北朝鮮は200-300発の日本射程圏内ミサイルを実戦配備と言われる。何発破壊できるか。残存ミサイルで徹底的に報復される

    安全保障政策は、「何が出来るか」だけではなくて、「その実施によって、相手国がいかなる行動を取るか」を常に考察しなければならない。 「敵基地攻撃」位。愚策、かつ危険な政策はない。  先ず攻撃をする相手国を考えてみよう。ロシア、中国は大量の核兵器搭載ミサイルを保有し、その基地は極めて多く、この能力を削ぐための攻撃はあり得ない。  次に北朝鮮は、日本を射程に入れるミサイルを200-3000発実戦配備できる状況にあるとされている。山岳地帯に配備されたり、移動式であったりして、その配備状況は正確には判らない。  こうした中で、日本が攻撃をして、一体何発のミサイルを破壊できるのか。せいぜい三発か五発くらいだろう。日本が攻撃すれば北朝鮮は残存のミサイルで日本を攻撃する。こんな馬鹿な軍事作戦はない。  米国は常に北朝鮮の部分的攻撃を考えている。そのお先棒を日本にやらせようとしている。お先棒を担いで、自分の国を破壊する、こんな馬鹿げた政策はない。 A-1  事実関係「敵基地攻撃能力」保有、自民が政府に提言へ 従来の表現変更」[東京 31日 ロイター] - 自民党は31日、国防部会...

    3日前

    • 4 コメント

公式生放送