やぁ。





すっかり寒くなりましたか。今年はまるで秋がなかったね。近年春と秋がないね。四季なんて言うけど春と秋がないからもはや二季だねアオーーーーーン
どうも王王です
さて、スーパー銭湯と言う名の温泉に行ってきました。最寄りにある温泉はとても居心地がいい。寝湯が泡タイプと普通の2種あり、電気風呂、床に2センチくらいのお湯が張られてありそこに寝るスタイルの寝るところ、露天風呂、そして水風呂がキンキンに冷えてやがるタイプといい塩梅の2種、そして割と高温のサウナと言う素晴らしきポテンシャルを秘めた温泉です。割とたまに行ってます。
温泉って本当に好きなんだよね。なんで温泉がそんなに好きになったのか、そのことについて語ろうと思う。





俺は何を隠そう青森県七戸町出身の好青年として育ち今や好中年。
七戸と言えば意外と温泉がたくさんある町なんです。
近所にあったさかた温泉、マブダチの実家でもあったあすなろ温泉(名前がいいね)、近くにエロ自動販売機があった杉の子温泉など、たくさんの銘湯があったんすわ。
実は昔、そんなに温泉は好きではなかったんすわ。何故なら身体を洗ってしまうと見に付けた経験や武勲までも洗い流してしまっているようだからだ。
って言うか普通に風呂入っているときってすることがないからって理由なんですがね。





俺が小学校高学年くらいのときだったかな。休みの日に友達とクラオカ家にて遊んでいたんだ。そしたら急に親父(クラオカハルヒコ)が部屋に入ってきて
「よしお前ら、風呂いくぞ、準備しろ」
となんの前触れもなく勝手に俺たちを温泉に誘ってきたのだ。
やはりこの年代といったら急なプレゼンにテンションが上がってしまうもので、俺と友達はすぐさま準備をし、親父引率の元、車で杉の子温泉に向かったのだ。