• このエントリーをはてなブックマークに追加
新ドラ『世界一難しい恋』嵐・大野智の「ハイスペックな変人キャラ」が視聴者から大好評
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

新ドラ『世界一難しい恋』嵐・大野智の「ハイスペックな変人キャラ」が視聴者から大好評

2016-04-14 12:00

    新ドラマ『世界一難しい恋』(日本テレビ)第1話が放送された4月13日、視聴者の間では、嵐・大野智の演じた「高スペックな変人キャラ」が大きな話題となった。


    NHK朝ドラで大注目を集めた波瑠をヒロインに向かえた本作で主演をつとめる大野が演じるのは、日本一有名な一流ホテルグループの若きドン・鮫島零治。彼は大変気難しい性格で、気に入らないことがあると些細なことでも社員をバッサバサとクビにしてしまうという典型的なワンマン経営者だ。当然というか、そのワンマンすぎる性格ゆえに、人の心を察したり、それとない気遣いを見せたりすることが大の苦手で、その性格が災いし、ハイスペック男子であるにもかかわらず、これまで幾度となく行ってきたお見合いはすべて先方から断られてきたという"問題児"である。そんな矢先、ライバル社長・和田(北村一輝)に会う2ヶ月先までに、パーティーに連れていく女性を見つけようと躍起になっていた鮫島は視察に訪れたホテルで、風呂掃除をしている柴山美咲(波瑠)と遭遇する。この出会いから、二人はなんとも意外な関係へ...そんな今後の展開を期待させる内容の第1話であった。

    このあまりに性格に難のある若き経営者・鮫島を大野は好演。その、ドライなのか単なる子供じみた考えなのかが怪しい言動の数々に、テレビの前の視聴者からは「こういう役はやっぱリーダーやなw」「素朴におもろかったわwww」「榎本もドンピシャやったけどこっちもいいな」「素なのか演技なのかわからないところがいいね」「来週が楽しみだな」といった声が相次いだ。

    大野と言えば、2012年に放送された『鍵のかかった部屋』(フジテレビ)でも、正体不明のセキュリティショップの店長にして、錠前のエキスパートというミステリアスな主人公・榎本径役で変人キャラを好演していたが、今回もまた、癖のあるタイプの人物像であるだけに、そんな彼の怪演ぶりに、次週以降も多くの視聴者が注目しそうだ。



    ■参照リンク
    『世界一難しい恋』公式サイト(水曜よる10時から日本テレビ系列にて放送)
    ntv.co.jp/sekamuzu/

    ■今月のAOL特集
    世界のかわいい動物たち【フォト集】
    RSSブログ情報:http://news.aol.jp/2016/04/13/sekamuzu/
    コメントを書く
    コメントをするにはログインして下さい。