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現役麻雀プロがガチで「天鳳位」を目指すブログマガジン

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  • フリー雀荘とネット麻雀 フリー雀荘とネット麻雀

    一般的なフリー雀荘の平均レベルよりも 鳳凰卓のほうがレベルが高いのは間違いありません。 同卓時の印象では正確な雀力はわからない 麻雀の実力評価として、実戦での 「同卓時の印象」ほどアテにならないものはありません。 数戦、数十戦程度の体感では、対戦相手の正確な雀力など見極められないのが麻雀の本質だからです。 特にフリー雀荘においては、打牌の すべてが「牌譜」として記録されるネット麻雀とは異なり 相手の打ち筋やスタッツを 後から精査する術がありません。 客観的なデータが存在しないリアル麻雀では、ネット麻雀以上にその真の姿を見極めることが困難になります。 自分の成績は対戦相手の実力次第で変化する 麻雀は対戦相手との実力差が 自分の成績に強く反映されるものです。 フリーとネットの件 実戦結果で示せばいいのかな。 私は沢山のカテゴリーで沢山打ってるので、数字出せますから。 麻雀教室ノーレ 経験者カテ 840-724-479-392

    14時間前

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  • 1から始める麻雀の「押し引き」 1から始める麻雀の「押し引き」

    手牌の価値(アガリ確率、打点も含む) 押す牌の危険度、点数状況、残り局数、残り巡目 押し引きの判断要素は複数あります。 その都度、どの判断要素を最優先すべきが? 要素が複雑に絡み合って 難しくなってしまう局面も多々あります 今日の記事では、数ある判断要素の中から、押し引きの基軸となる「手牌の価値」に焦点を当てていきます。 ピンフドラ1のイーシャンテンです。 なかなか良い手牌ですね。 仮にこの手牌が1000円だったとしましょう。 アガリ確率が35%だとしたら 1000×0.35 手牌の価値は350円です。 下家からリーチを受けました。 リーチ前とリーチ後の世界は全く違う 自分がイーシャンテンで相手はテンパイ この時点でリーチ前よりもアガリ率が下がります。 仮にアガリ率が10%下がったとしましょう。 無筋が浮いていると更に手牌の価値が下がる 無筋が浮いていると更に手牌の価値が下がる 超絶大事なことなので2回書きました。 ツモってきた

    2日前

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  • 受け入れ最大ではなく手役を意識せよ! 受け入れ最大ではなく手役を意識せよ!

    昨日 に引き続きSさんの牌譜添削です を打ったシーンです。 の受けが被っているので くっつきの広さで打 を選択したのはわかりますが を残して 引きはソーズ7連形の超好形 引きはともかく 引きは一通のイーシャンテンです。 テンパイを目指すのではなく期待値最大を狙う というわけで、ソーズの形が この形ならば打 か打 が推奨です。   この牌姿なら打 でも良いです。 テンパイの受け入れだけではなく 最高のツモが来た時に何が残っていたら嬉しいのか? それをイメージできる力が「構想力」です。 何を切りますか? これは打 が正解なんですよ。 打点面でもチャンタはつけたいですし 連荘したい場合にも仕掛けが利くほうが有利です。 新しい知識を上書きしてください。 打 としたシーンです。完全に間違ってます。 正解はマンズのカンチャン払いです。 何なら打 は圏外(8番手) 打 、打 、打 にすら劣っています。 6ブロック、ゼロメンツ、両面×3ですが ここから門前テンパイは意外と難しい

    3日前

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  • 牌譜添削 不調時に陥りやすい選択 牌譜添削 不調時に陥りやすい選択

    直近6連ラス中です…。展開が恵まれないのもあるかと思いますが、流石にここまで来ると打ち方が壊れてしまっているのでしょうか。自分的には今までと比しても特に内容は悪くない(レーダーチャートで言うと平均5点くらい)と思っています。 しかし、毎巡色んな選択がアリに見えて迷ってしまう、調子が悪い時特有の事象が頻発しており、知識不足、経験不足を痛感しております。忌憚なきご指摘を賜りたいです。よろしくお願いいたします。 今日の牌譜添削はSさんです。 打 としたシーンです。 平面的には でも でも構わないですが は下家の中筋、対面も をチーしていません。 立体的には対面、下家に 危険な のほうから先に打ちたいです。 個人差はありますが、顕著に現れる事例 としては「危険牌先切りを躊躇してしまうこと」です。 相手がテンパイしていない可能性が 高くとも、少なからず放銃抽選を受けるわけですから 精神的に負荷がかかるでしょう。その微小なリスクが

    4日前

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  • 【Mリーグ】他家にどう見えるかを意識する 【Mリーグ】他家にどう見えるかを意識する

    東3局東家、勝又選手の手牌です。(牌図A) ドラ雀頭のリャンシャンテン 上家から打たれた は当然チーします。 勝又選手の選択はチーして打 でした。 を外せば123の三色とチャンタドラ2。 12000のイーシャンテンに受けることができるのに、敢えて5800点のイーシャンテンに受けています。 場況? それはちょっと違いますね。 今日の記事はこの選択を深堀してみましょう。 勝又選手の仕掛けを対面の 佐々木選手の視点から見てみましょう。 第1打 、 のチー、そして打 です。 仮に(牌図A)で勝又選手が123三色を狙って チー打 、その後に を手出ししたとしたら―― 勝又選手の河をご覧ください。 完全に123三色の捨て牌相になりますよね。 これでカン 、ペン でもチーしようものなら 警戒されて出アガリしにくくなるのは間違いないです。 更に勝又選手はドラの ポンを拒否しています。 カンチャンを払わずに、敢えて 三色を見切って ペンチャンを払ったのは 5800点の

    5日前

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  • Q&A 役牌ポン? アガらず? Q&A 役牌ポン? アガらず?

    ポンをスルーしたシーン。 で一通の1シャンテン、 で良形確定の1シャンテンということで鳴いて1500にしてしまうのはもったいないかなと思いこうしたのですがどうでしょうか。 こういう時に「相手の副露に速度を合わせるために鳴く」という考え方も聞くのですが、打点が安いのでオリたいが、手牌を短くしたせいでベタオリしきれるかも怪しく、かといって押すのも割に合わないという未来に陥ることもあると思うようになり、最近は安手の仕掛けを平場ではほとんどしないようになりました(チーテン、ポンテンは除く) これはポンしても良いし スルーしても良いと思います。 「速度を合わせるために鳴く」局面はありますね。 最も多い例は相手がリーチ 本来チーテンには取りたくないけれども 相手がテンパイなら自分がイーシャンテンでは分が悪い。よって渋々チーテンに取るといった感じですね。 この局面も下家にどうしてもアガられたくない ならば、自分のアガリ

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  • Q&A 対リーチ、対副露押し引き Q&A 対リーチ、対副露押し引き

    南3局上家のリーチを受けて一発目ですが を押しますか? またラス目との差が4100の差でオーラス流局耐える状況なら判断はかわりますでしょうか? 下家のラス目と2000点差ですが、2着目の上家と9100点差です。ここでアガれば連対率も、ラス回避率も急上昇。 はMAX5枚待ちですが そこそこ良さげな待ちにも見えますし の危険度も数ある無筋の1つ 一発目とはいえ、かなり押しそうです。 これをアガったところで着順アップが狙いにくく、ラス回避率の上昇も見込めないような点差ならオリますね。 また、待ちが悪かったり、 の危険度が 高かった場合も、同様にオリになると思います。 下家にピンズが相当危ないと考えましたが、手牌価値を優先しリーチした形です。索子を切って迂回のルートと比較した場合どちらが有利でしょうか? 今回は5mが赤でしたので単独で所有していた可能性も考慮し、ドラを所有していない可能性も あると考え放銃打点を加味

    2026-05-16

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  • 「チートイツのリーチって、たったの3200点でしょう?」と思った人が読むべき記事 「チートイツのリーチって、たったの3200点でしょう?」と思った人が読むべき記事

    ※何切る超会議より サムネで草( ・∇・)  6巡目の問題でした。 僕の推奨は 切りリーチです。 ・鳴いて満貫、跳満狙えるのは偉い ・最低でもメンホンチイトイは見たいので ・リーチ・七対子だけだと旨みがなさすぎて… 切り派の意見です。よ~くわかりますよ。 僕も数年前までは、間違いなく を切っていました。 「リーチチートイツ」の打点は、実質4パターン ・3200点  偶然役無し、出アガリ ・6400点  ツモ、一発出上がり ・8000点  出アガリ裏2、一発ツモ ・12000点 ツモ裏2、一発出アガリ裏2 表ドラも赤牌も介在しない「リーチチートイツ」 そのアガリの結末は ほぼこの4つの分岐点へと収束します。 では、みなさんに質問です。 天鳳・鳳凰卓における20,639件の膨大なデータから、この「リーチチートイツ」の行方を精査しました。 果たして、 最安値である「3200点」 で決着したのは、全体の何パーセントに及ぶでしょうか? 正解は

    2026-05-15

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  • 牌譜添削 天鳳八段 牌譜添削 天鳳八段

    副露に対する押し引きとベタオリチョイスが苦手だと感じています。 その他良くない点があれば教えていただきたいです。 よろしくお願いします。 今日の牌譜添削はKさんです。 参照記事・ 牌譜添削 リーチ判断     ・ 牌譜添削 LuckyJの手組 何度か牌譜を見せていただきましたが そのたびに改善の跡が見受けられます。スバラシイ 今回は僕だったらどう考えるか? という視点で添削します。参考になれば幸いです。 東1局北家です。 赤含み両面ターツがあり ドラ受けの両面ターツがありますが 僕だったらこの手牌は「劣勢」と判断します。 役牌重なり、チートイツなども 意識して を残し、一旦 を切ります。 5トイツになったらチートイツに決める。 中張牌が伸びたり、有力な浮き牌が 出来たら 、 と切っていく方針ですね。 を切ったシーンです。 2巡目でこの牌姿です。 もっと気合いれて から切りましょう。 序盤はパッション! これも で こうなりましたか~ 僕だったらこ

    2026-05-14

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  • レア役だから狙わない? 間違った考え方を直そう レア役だから狙わない? 間違った考え方を直そう

    麻雀のレア役といえば 「三色同刻」もそのうちの一つです。 出現頻度は激低の0.05% ダブルリーチや小三元、混老頭よりも 出現確率は低く、滅多にできるものではありません。 ※参照・ 麻雀の役一覧(出現確率ランキング順) この牌姿 (牌図A) から「 三色同刻」になる可能性は、限りなく0%に近いでしょう。 しかしこの牌姿だとどうでしょう? ペン を埋めても嬉しくない。 が重なれば縦系の手役で高打点が狙えるかもしれません。 よって打 、タンヤオがメインですが ダブ の重なりと、一応「三色同刻」も視野に入れます。 が暗刻、 もトイツ、 が1枚の牌姿です。 (牌図A) は三色同刻になる可能性は0%でも、 この牌姿ならば、三色同刻の可能性はあります。 お 一旦 を切ってイーシャンテンに受けます。 むむっ これは完全に興奮案件です。 レアな手役は狙わない方が良いですよ―― というのは、麻雀の初心者に対する教え方です。 麻雀は与えられた牌姿の中で その都度優劣を比較し

    2026-05-13

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