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現役麻雀プロがガチで「天鳳位」を目指すブログマガジン

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  • 牌譜添削 打点の構想 牌譜添削 打点の構想

    元鳳凰民ですが、数年ぶりに新垢で天鳳を打ち始めました。一度6段から降段するなど、6段になってからなかなか鳳凰卓にあがれずにおりまして、牌譜をあげてみます。よろしくお願いいたします 今回の牌譜添削はTさんです。 2着目で迎えたオーラスです。(牌図A) 打 としましたが、僕は打 が推奨です。 打 はテンパイロスが若干ありますが、 重なりからホンイツが狙える分、トップ率は高いと思います。   参照記事・ 字牌単騎は時短になる 打 としたシーンです。 (牌図A)は若干テンパイ率を下げる程度の選択ですが、この打 はかなりテンパイ率を下げそうな選択です。 麻雀は「塩梅」が大事 アガリ率が50%から40%に落ちるけれども、打点が3900点から8000点に上がる選択は非常に有効ですが アガリ率が30%から15%に落ちるけれども、打点が3900点から8000点に上がる選択は得策とはいえません。 塩梅=バランス といっても良いでしょう。 件の選択

    9時間前

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  • 「天鳳だから・・・」の言い訳はもうやめよう 「天鳳だから・・・」の言い訳はもうやめよう

    (牌図A) 僅差のラス目で迎えた南2局、ドラ3のタンヤオテンパイをダマテンにしたシーンです。 確かにここでマンガン出アガリを拾うことができれば、ラス回避率は大幅に上昇します。 アガリ率を最優先して ダマテンを選択する気持ちも十分理解できますが ハネマンツモなら 連対率大幅上昇の上 トップとの点差も1万点以内に詰めることができます 。 この巡目なら十分ツモアガリも期待できますし ハネマンを狙ってリーチを打つのも有力な選択です。 今度は2着目の南2局。安目3900点 高め7700点のテンパイをダマテンにしたシーンです。 今度は巡目もやや深いですし、ハネマンツモは条件付きで、仮にうまくいってもトップとの点差は15000点差。 これはダマテンで良いと思います。 (牌図B) ラス目親番のリーチに を引かされて即オリとしたシーンです。 はオリるほどのの危険度ではないと判断し 自分がこのテンパイなら普通にプッシュが推奨です。 (牌図C) 2着目

    2日前

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  • 形式テンパイ戦術 形式テンパイ戦術

    3列目のイーシャンテンです。 赤もドラも無く、愚形確定。テンパイしたらリーチというよりも「形式テンパイ」を意識すると思います。 では次に出た 、 はチーしますか? ちょっと早いんだよなぁ・・・ と思いつつも、渋々鳴くかもしれませんね。 「形式テンパイ」は流局時に テンパイ形さえ維持できていればいい この本質的な考え方を持っていれば、上家から出た をチーするという柔軟な発想が出てくると思います。 チーして打 、テンパイチャンスが この瞬間だけでも3倍以上に広がりますし 次に引く有力なくっつき牌を手の内に残せば、テンパイへの受け入れはさらに広がっていくのです。 ここで重要になるのが「アガリを見切る力」です。 もちろん、門前でテンパイすることに大きな価値がある手牌であれば、安易にチーをする必要はありません。 しかし、そもそもアガリ自体が厳しく 門前テンパイの価値が低い手牌であれば―― 流局時に自分がどういう形でいたいのかを あらかじめ

    3日前

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  • 負けた後にも試合は続く 負けた後にも試合は続く

    トップと3万点弱離れた南2局東家です。 完全トップ縛りの半荘において どのような構想を描くべきでしょうか? チンイツか? メンタンピンか? 3万点差を詰めなくてはならないのに、この手で「親のリーチは世界を変える」とか言っている場合ではない。 ピンフ高めイーペーコーならギリOK? というわけで一番不要なりそうな にした の使い道は?? こうきた時に打 として 、 ツモはテンパイ外しで 連打 、 ツモで いつも こころに メンタンピン でどうよ? ・・・・と思ったのだが ソーズを引く前提ならチンイツのほうが良いのでは? と考え直して再び迷った。結局打 とするも―― やっぱりチンイツだったのでは?? その後、木原がテンパイした姿を見た人はいなかった。 糸冬 というわけで今年の最強戦は終わりました。 来年は近代麻雀主催の「最強戦アンケート企画」に参加するかどうかわかりませんが プロ予選には出場して 再び最強位チャレンジしてみたいと思います。 負けた翌日

    4日前

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  • 牌譜添削 対リーチ押し引きの判断基準 牌譜添削 対リーチ押し引きの判断基準

    本日は「little杯麻雀最強戦2026出場枠争奪戦」に出場します 麻雀最強戦2026 最後の出場者がここで決まります 自分の出番は19:40〜 半荘1回で上位2位以内→続く半荘1回でトップを獲れば、最強戦の本戦出場決定です 全力で挑みます。 応援よろしくお願いします! https://t.co/Sk6XxaMoWB ― 木原浩一 (@sonoharasaika) August 7, 2026 絶対に勝つ!!!! 応援よろしくお願いします 先月の牌譜添削を受けて ・副露率は割と控えめに打ったと思います ・対副露の押し引きは意識して打った ではあるのですが、まだ課題があるように思っています。ラスになった後になかなか挽回ができません。 よろしくお願いいたします。 本日の牌譜添削はTさんです。 確かに、前回より良い牌譜でしたね! 前回「クソ鳴き撲滅」の話をしました。 今回の「クソ鳴き」はこちらのシーンです。 親は

    5日前

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  • 三色の呪縛から逃れよう 三色の呪縛から逃れよう

    打 としたシーンです。 789の三色を意識・・・ここまではOKです 次ツモでドラの が重なりました。 これは嬉しいですねぇ。さて、何を切りますか? 打 、これは非推奨です。理由はわかりますか? 3色は「3ブロック」を使う手役           この手牌は6ブロックです。(牌図A) ここから789の三色を成就させるためには 、 、いずれかの両面ターツが不要になります。 せっかくの両面ターツを 使わない構想、もったいなくないですか? 推奨打牌は ですが、 ならば打 の方が有力です。 から下に伸びれば 自然に456の三色が狙えるかもしれません。 を切ったシーンです。(牌図B) 残しは三色狙いでしょうか? だとしたら打 が良いですね。というよりも―― 高め +高め 条件の三色狙いは厳しい 仮に を残してくっつけたとしても 三色は高め×2条件、そんな狙い方は推奨しません。 何より を重ねたらホンイツではないですか! もしも 被ってしまったら、楽屋に生きて帰れないっす! ドラ3

    6日前

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  • Q&A 何切る掲示板より Q&A 何切る掲示板より

    オーラス3着目の東家。 ポンされているのでドラ ポンしてのヘッドレス一向に変化させたのですが、MAKAもモータルもしないよりの判断でした。 ドラ1見えてる下家にも放銃出来ないし、もう下家に任せたほうがいいって判断でしょうか? ポン打 を推奨します。 推奨理由は「打点アップ」以外に2つあって―― ラス目対面に対してインターセプト この をスルーして対面にチーされると被害甚大です。 下家の打牌を制限できる可能性 「下家のアガリに期待する」という戦略も有効ではありますが、下家が必ずアガり切ってくれる保証はありません。 ドラポンで、下家のテンパイを崩してアガリを阻止しつつ、同時に放銃リスクを下げる効果も期待できます。 MAKA、モータルの判断については あまり利用したことが無いのでわからないです。 僕は ポン推奨ですが 僅差であることは間違いないと思います。 の危険度がさほど高くない、良型確定、次の無筋も打ちやすいと考えて を

    1週間前

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  • 読みをどこまで信頼すべきか? 読みをどこまで信頼すべきか?

    トップ目の親番で2軒リーチを受けたシーンです。 下家の打ったドラの にラグが有り、上家のリーチにドラがトイツ以上で含まれている可能性が高い よって、下家の安いであろうリーチに を先押しになる構想はどの程度有効なのかを知りたい 結論から話すと、 先押しは 有効とはいえない と思います。理由は2つあって―― 1つめは、自分の目から赤3枚が見えておらず、下家の打点が安いとは限らないということ。 下家のツモアガリ 上家のツモアガリ 下家が上家から出アガリ 上家が下家から出アガリ もう1つは2軒リーチの際出現頻度が高い4パターン。 仮に下家の打点が高いとすれば このうち最悪なのが「下家のツモアガリ」 最悪以外の他の3パターンは 許容できなくもない点数状況だからです。 実戦中は、上家が七対めちゃくちゃあると思っていて(ここが落ちてる) 大体ドラ内臓のマンズ跨ぎか、七対のドラ単以上の何かではという 情報だけ捨て牌から拾ってしまい――

    2026-08-04

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  • ド安めを拒否したほうが局収支は上がる ド安めを拒否したほうが局収支は上がる

    東1局東家8巡目ドラは無関係です 「 が場に2枚切れ」だったとしましょう。 先制だったとして、みなさんはどちらでリーチしますか?  

    2026-08-03

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  • 迷う局面は誰しもあるよね 迷う局面は誰しもあるよね

    Discordで「何切る掲示板」と 「牌譜添削ボイスチャット版」の募集を開始しました。 興味のある方は、ぜひこの機会にお試しください。 Discordへのご加入は、8月1日の記事、または本記事の最下部にあるリンクよりお願いいたします。 「質問の投稿」や「牌譜添削」に苦手意識のある方へ 質問の投稿や、自分の牌譜を人に添削してもらうことに、少し抵抗感や苦手意識をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 「自分の選択にあれこれと言われたくない」「自分のミスを人に見せたくない、指摘されたくない」 そう感じてしまうのは至極当然のことであり、そのお気持ちはとてもよく分かります。 しかし、あなたが実戦で迷ったその選択は、同じ環境で悩み、苦戦している他の読者様にとっても、これ以上ないリアルで価値ある教材となります。 そして、コミュニティ全体にとっても貴重な財産となるのです。 誰かの新しい気付きのため、そして何より

    2026-08-02

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