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14歳のシンガーソングライターkaho、フジ火9ドラマ主題歌でデビュー
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14歳のシンガーソングライターkaho、フジ火9ドラマ主題歌でデビュー

2013-09-26 19:00
    Filed under: 国内, 音楽, デイタイム, アフター5, トピックス

    無名の14歳女性シンガーソングライターkaho(カホ)が、11月27日(水)に両A面シングル「every hero/Strong Alone」でデビューすることが明らかになった。さらに収録曲「every hero」が、10月15日(火)よりスタートする堀北真希主演フジテレビ系新ドラマ『ミス・パイロット』(午後9時スタート)に大抜擢されたこともあわせて発表された。

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    kahoは東京生まれで、現在オーストラリア在住の14歳。幼少期より両親の影響で、スティービー・ワンダー、マイケル・マクドナルドをはじめ、様々な音楽に触れて育った。6歳の頃から母親が弾くピアノを見よう見まねで弾きはじめ、ピアノのインスト曲を作曲しだした。さらに9歳の時、父親からボイスレコーダーをプレゼントされ、そこに唄とピアノでメロディーを吹き込むことで作曲の面白さを覚えた彼女は、12歳より自宅に録音設備を揃えはじめ、本格的に作詞作曲活動を開始したのである。
    かつて宇多田ヒカルのヘアメイクを担当していた父親の金原宜保氏の繋がりで、宇多田ヒカルを手掛けた三宅彰プロデューサーにkahoのデモ音源が渡り、その才能に惚れ込んだ三宅氏がソニー・ミュージックレコーズにプレゼン。即契約に至り、デビューに向けkahoは三宅氏と楽曲制作に入ったという。

    その後、多数の主題歌候補アーティストの中からkahoのデモ音源に目をつけた、フジテレビの後藤プロデューサーによって、彼女の楽曲がフジテレビ系新ドラマ『ミス・パイロット』の主題歌に異例の大抜擢を受けるに至ったというわけである。

    14歳の歌姫kahoは、デビューに際して次のように語っている。
    「ただ『歌うこと』『楽曲を作ること』が好きで、12歳の頃から作りためていた作品が、プロデューサーの三宅さんをはじめ、沢山の方々のサポートにより、日本でのリリースが決まったこと、心から感謝しています。さらに、私の楽曲が、ドラマの主題歌に起用されるということで、正直とても驚いています。これから日本はもとより、世界中の人たちに私の歌で幸福を届けられるよう、がんばります」

    【参照リンク】
    ・kaho オフィシャル・サイト
    http://www.kaho-net.com
    ・kaho facebook
    https://www.facebook.com/kahoofficial
    ・フジテレビ系ドラマ『ミス・パイロット』
    http://www.fujitv.co.jp/misspilot/index.html

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