yosyyさん のコメント
このコメントは以下の記事についています
Filed under: 国際 , サイエンス・IT
深海で発見されたグロテスク過ぎるサメがオーストラリアで捕獲され、「まるでゴブリンのようだ」「本物のエイリアン」と話題になっている。
オーストラリアの博物館に登場したのは、イーデン近海で捕獲されたミツクリザメの標本で、4フィート(1.26メートル)の大きさ。日本でも東京湾や駿河湾、相模湾の水深1200mで生息し、「生きた化石」として知られており、八景島シーパラダイスでは一時公開されていたが、謎も多くなかなか飼育が難しいサメのようだ。
海外で「ゴブリンのように醜い」と評されているグロテスクなルックスにも理由があり、ヘラのような吻先は海底で餌を探すための「ロレンチニ瓶」という、電気でモノを感知する仕組みで、鋭いトゲドゲしい歯は甲殻類などを噛み砕くためのものだという。
【動画】http://youtu.be/dCPwUQPNWxw
■参照リンク
Goblin Shark, Alien of the Deep http://youtu.be/dCPwUQPNWxw
Permalink | Email this | Comments
魚を捕獲するときにグッと口が開くんだ
あの細い歯はその時に柔らかい魚やカニなどを確実に喰いつくためにある
Post