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【アーティスト連載】 SEX-ANDROID/YU-DAI ★第11回★
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【アーティスト連載】 SEX-ANDROID/YU-DAI ★第11回★

2014-01-28 13:00
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全世界の読者の皆様、

あけましておめでとうございます!

お年玉ならくださいどうも僕です


とゆうわけで

毎月、毎月、僕の超人的な記憶力だけを頼りに書いておりますこのコラム、

書けば書くほどその記憶力に自分でも驚きを隠せない次第でございますが、

ふたつ疑問がありまして、それは


『超人的な記憶力をもちながらにして、

1.なぜ僕はライヴで年中歌詞を間違えるのだろう?

2.なぜライヴ中の記憶が所々ないのだろう?』

です。


『2』に関しての答えは簡単!

酔いすぎているからでしょう。

こんなものはビデオを見て、また頭に戻せばいいだけなので、
無問題と書いてもーまんたい。


問題なのは『1』のほう。

なのですが、

分析した結果、

これは記憶力とは全く関係なく、

リズムとメロディに合わせて、どれだけスムーズに引き出しが開くか?が大切なだけ!

とゆう結論に達しました。


実際、久々にやる曲なんかの時でも、僕は歌詞を見返したり、練習したりは

ほとんどしません。

なのに『引き出し』がスムーズに開くときはスラスラ出ます。


逆に、

『この曲は久々すぎてヤバい!』みたいな時は
一応あらかじめ歌詞をおさらいしてみたりすることもあります、が!

慣れないことをすると、

本番で引き出しが引っ掛かって全く開きませんのであきまへん
(←つまらないことをいいました)。


なので、僕の超人的な記憶力に間違いはなく、

たまたま引き出しが引っ掛かる日だってあるでしょうよ長く生きてりゃ。


ねぇみなさん?

なりゆきに身を委ねましょうぞ!

と、可愛い言い訳からはじまった今年初コラム!



「練習しろ~!」

「ちゃんとやれ~!」

とゆう、なりやまぬ怒号を想像しながら

そちらのほうはちゃんやれるひとにおまかせして

いってみましょう~!



『ビル清掃の巻き』


いつかバンドでメシを喰うんだ!

とゆう夢に満ち溢れ、待望の1人暮らしを開始したばかりの主人公。

そうです、僕です。


テレビでラッキィ池田が

「売れるまではあの、ブランコ乗ってビルの窓拭きやってました」

と、言っているのを見て、

『あ、あの! ビルにぶらさがって窓拭いてる人のあれか!

かっこいい~!!』

と、思ったのでビルの窓拭きのバイトを探して早速面接に。


「ぶらさがって窓拭きたいの?(笑)(笑)

じゃあさぁ、面接のまえにとりあえず

このビルの屋上から下覗いてみな(笑)(笑)」


屋上に案内される。


『だって落ちねぇんだろ? 余裕、余裕!』

と、思いながら屋上につき、外に出た。

「気をつけろよ! ゆっくり覗いてみな」

と促されるままにそろ~っと覗いてみると


ゆ「あの~、やっぱ無理っす! ハハ、ハハハハ……」

作り笑いをするのが精一杯なほど、


超~~~っ!! 怖かったぁ~~~っ!!!


怖いよママ~~~!!!!!


ああ、

今思い出したらまた怖かった(笑)(笑)


「だろう?(笑)(笑) 怖い仕事なんだよ(笑)(笑)

内側の掃除する仕事もあるからとりあえずそっちにしときな、

で、いつから来れんの?」


と、ゆうわけで

 
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最高です笑 これ是非本にしてください!
70ヶ月前
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今年中にコンビニに辿り着くのかしら?また来月楽しみに待ってます。
70ヶ月前
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