• このエントリーをはてなブックマークに追加
『ウィザードリィ外伝 五つの試練』早期アクセス版、待望のリリース日が決定! ただしエディタ機能の実装は先送りに
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

『ウィザードリィ外伝 五つの試練』早期アクセス版、待望のリリース日が決定! ただしエディタ機能の実装は先送りに

2021-12-15 17:00
    『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam版の早期アクセス版リリース日が、12月17日に決定した。同作はもともと2021年6月に早期アクセスとしてリリースを予定していたが、諸般の事情により延期となっていた。

    シナリオエディター機能は見送り! しかし旧バージョンシナリオはプレイ可能

    『ウィザードリィ外伝 五つの試練』は、ダンジョンRPGの金字塔として知られる「ウィザードリィ」シリーズの一作。2006年6月にPC版が発売されていた作品が、新バージョンとして今回、Steamで配信される。シリーズと一言でいっても作風が多岐に渡る本シリーズだが、同作はその中でもファミコン版『ウィザードリィ』に忠実な作風を持っている。その一番の特徴は、シナリオエディター機能。ユーザーが自由にシナリオを作れるという機能だ。

    ただ今回、シナリオエディター機能は、実装が見送りとなった。しかし12月17日時点での話で、シナリオエディター機能が実装されないということではない。可能であれば2022年内を目途にシナリオエディターを実装できるよう、努力していくという。また、シナリオエディター機能の実装見送りに伴い、シナリオのSteamワークショップ対応も中止になる。

    『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam版発売日決定のお知らせと、エディタ要素の変更に関する告知https://t.co/tjnsSWFpUE— 『ウィザードリィ外伝 五つの試練』公式 (@wizardry_fo) December 12, 2021

    なお、シナリオエディター機能は先送りになったものの、旧バージョン向けにエディターで作られていたシナリオ群はプレイ可能とのこと。また、前作『戦闘の監獄』や、『戦闘の監獄』の有料ダウンロードコンテンツだった『慈悲の不在』についても、ダウンロードコンテンツとしての追加提供が検討されているという。しばらくは新たなシナリオを作ることができないものの、プレイボリューム的には充分楽しめる内容になりそうだ。

    Steam:Wizardry外伝 五つの試練:
    https://store.steampowered.com/app/1308700/Wizardry/[リンク]

    (執筆者: ガジェット通信ゲーム班)

    RSSブログ情報:https://getnews.jp/archives/3183384
    チャンネル会員ならもっと楽しめる!
    • 会員限定の新着記事が読み放題!※1
    • 動画や生放送などの追加コンテンツが見放題!※2
      • ※1、入会月以降の記事が対象になります。
      • ※2、チャンネルによって、見放題になるコンテンツは異なります。
    ブログイメージ
    ゲーム実況ブロマガ「ゲキマガ」
    更新頻度: だいたい毎日
    最終更新日:
    チャンネル月額: ¥110 (税込)

    チャンネルに入会して購読

    コメントを書く
    コメントをするにはログインして下さい。