• このエントリーをはてなブックマークに追加

チャンネルと同時入会でプレミアムが初月無料!(0円)

ネットチケットのご購入

【生放送】片岡一郎×山本貴光×渡邉大輔「映画を拡張する声と説明芸術――『活動写真弁史』刊行記念」 @katsudobenshi @yakumoizuru @diesuke_w #ゲンロン210308

この番組のタイムシフト視聴期間は既に終了しています。

アクセスが集中した場合、すぐに入場できない事があります。
この番組は 合同会社ゲンロンカフェ が制作・放送を行っております。

番組詳細

[放送日時] 2021年03月08日 19:00:00

タイムシフト視聴可能 / モバイル視聴可能

【生放送】片岡一郎×山本貴光×渡邉大輔「映画を拡張する声と説明芸術――『活動写真弁史』刊行記念」 @katsudobenshi @yakumoizuru @diesuke_w #ゲンロン210308

↓ 番組チケット(1000円)のご購入はこちら!
https://ch.nicovideo.jp/genron-cafe/live/lv330528177

↓ 登壇者への質問を募集中!
https://forms.gle/QTT59LjNEw5kwgcd6


活動写真弁士の片岡一郎さんの著書『活動写真弁史』刊行記念のトークイベントを配信します。お相手を務めるのは、文筆家の山本貴光さん、映画史研究者・批評家の渡邉大輔さんです。

映画は誕生してから約30年のあいだ「無音」でした。初期映画(無声映画)は、絵画や彫刻、あるいはパントマイムといった「音を持たない」芸術の新たな分野として模索され、発展していきます。一方、日本では「活動写真」と呼ばれた無声映画に対して、独自の文化が生まれます。「活動写真弁士」と呼ばれる人々がスクリーンの脇に立ち、登場人物の台詞や情景を独自の語り口で説明していくのです。当時の映画館は、弁士が語り、楽士が伴奏の音楽を奏で、客席では観客が喝采を送るなど、賑やかで多彩な「音」に満ち溢れていたといいます。

『活動写真弁史』は、現役の活動写真弁士として国際的にも活躍する片岡さんが「活動写真弁士」の歴史を多面的に描きだした大著です。

博覧強記で知られる山本さんは《「活動写真弁士以前」から説き起こされている。こういう本を読みたかった。圧巻》《これは映画史に関心のある方々には、待望の書ではないでしょうか》と称賛。渡邉さんは「週刊読書人」に寄せた書評で《現代の弁士が名調子で送る無類に面白い活動写真弁史の決定版》《本書の最大の魅力は、五七〇頁余りの大著でありながら、その驚くほどの読みやすさと面白さに尽きる》と熱く紹介します。

今回のイベントでは、片岡さんに活動写真弁士たちの歴史(活動写真弁史)を紐解いていただきながら、弁士の魅力について、映画というメディアの受容について、視覚芸術と声や音の関係について、お三方にたっぷりと語り合っていただきます。

番組途中には、片岡さんによる活弁の実演も行います! ご期待ください!

タイムシフト視聴に関するご注意

  • 生放送終了直後からタイムシフト視聴可能となり、2021年03月15日 23:59:59までご視聴いただけます。
  • タイムシフト視聴期限を過ぎると、タイムシフト視聴中でも視聴できなくなります。

ネットチケットご購入に関するご注意

この番組のタイムシフト視聴期間は既に終了しています。