すべて 有料 会員無料 1220件 投稿が新しい順 再生が多い順 コメントが多い順 マイリスト登録が多い順 コメントが新しい順 再生時間が長い順 投稿が古い順 再生が少ない順 コメントが古い順 コメントが少ない順 マイリスト登録が少ない順 再生時間が短い順 会員無料 259:20 佐藤大×さやわか(+東浩紀) 2024年期待のコンテンツを語り明かす!【ニッポンのマンガ #22】 (2024/1/30収録)@storyriders @someru #ゲンロン240130 【収録時のイベント概要】今年は脚本家の佐藤大さんが参戦! 圧倒的熱量でお届けする「ニッポンのマンガ」的サブカル新年会!「ニッポンのマンガ」は、マンガ家の大井昌和さんと批評家のさやわかさんがホストを務め、マンガはもちろん、ありとあらゆるサブカルコンテンツを縦横無尽に語っていく人気トークシリーズ。その第22弾となる今回は、最近の注目作を振り返り、2024年に期待するコンテンツを語り明かす徹底放談です。2021年から新春恒例イベントとして開催し、今年で4回目。今回はゲストとして、『カウボーイビバップ』『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』など数々の人気作品を手がけてきた脚本家の佐藤大さんが参加します。ゲンロンカフェの「サイバーパンク放談」シリーズでもお馴染みの佐藤さんも、幅広いカルチャーに精通することで知られるお方。過去最高にアツく、ディープなトークが広がること間違いなしです!クリストファー・ノーラン監督の映画『オッペンハイマー』の日本公開が決まるなど、2024年は色々な話題作が控えています。今回も脱線、逸脱、迷走おかまいなしの大放談! どうぞお楽しみに!2024年期待のコンテンツを語り明かす! 超絶怒涛のサブカル大放談! – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20240130/ 5 0 0 2026/10/01(木) 20:00 会員無料 193:17 納富信留 聞き手=栁田詩織「哲学とは何か?──『まちがい』をめぐる古代ギリシア哲学との対話」【ゲンロン・セミナー 第2期】(2024/2/3収録)@meta_3_ #ゲンロン240203 【収録時のイベント概要】2023年2月、「学問は、ながく喋るから面白い。」をキャッチコピーに、新時代の教養講座として始動した「ゲンロン・セミナー」。その第2期がいよいよ始まります!第2期のテーマは「1000分で『まちがい』学」。初回は古代ギリシア哲学がご専門の納富信留先生です。紀元前6〜4世紀の古代ギリシアで「哲学(フィロソフィアー)」と呼ばれる営みが生まれたと言われています。しかし、そこでは互いに批判と訂正を重ね、文学や弁論など他領域を退けて常識を覆す様々な議論がありました。人間の認識を虚妄としたパルメニデスを承け、プラトンは、私たちが見て経験している世界は「像」に過ぎないとして、イデアを求めることが哲学だと主張しました。弟子のアリストテレスがそのイデア論に真っ向から反対したことはよく知られています。また、今日では弁論家に位置づけられ「哲学」から排除されているイソクラテスは、数学を中心とするプラトンの哲学の非実践性を批判し、弁論術の教育こそが真の哲学だと訴えました。「哲学とは何か?」この問い自体が「まちがい」をめぐって議論を交わす最大のアリーナでした。納富先生によれば、彼らの生き生きした論争を見直すことは、私たち自身の哲学を問うことです。19世紀以降の西洋哲学は古代ギリシア哲学を特権視し、その継承者である自分だけが「哲学」であると称してきました。しかし、古代ギリシア哲学を突き詰めると、その西洋哲学中心主義そのものが覆されます。そうして私たちが追求すべき「世界哲学」も提示していただけるとのこと。どうぞご期待ください!【講師の納富信留先生より】私は古代ギリシア哲学を専門にしていて、プラトンやアリストテレスら哲学者のテクストを、古典ギリシア語やラテン語で読んでいます。今から二千数百年前の文献を読んでも、21世紀の現代社会には何も意味がない、そう思っている人が多いかもしれません。高度な科学技術が発達しSNSやAIやVRが日常に使われる今日、いまさら古代哲学でもないでしょう、そう考えるのは当然です。しかし、ここに考えるべきことが2点あります。まず、私たち人間の生き方、考え方はそれほど変わっているのか、という点。古代社会にも複雑なシステムや多様な価値観があり、人間の能力や本質は今とほとんど違いません。むしろ欲望の解放が進み、感性や想像力は弱まっているように見えます。情報も計算も伝達も外部に丸投げしてしまい、私たち自身が貧困になっている危惧さえあります。また、現代に生きる私たちはきちんと物事が見えているのか、という点。目眩く情報に流され、自分で思考や判断がしにくい現代と比べて、古代ギリシアの哲学者たちは自ら経験し頭で考え、物事の本質を見据えて的確に語ってきたように思います。私たちはまだ、いやより一層古代哲学に学ぶべきことがあるのではないでしょうか。今回はそんなギリシア哲学の一端を紹介して、議論したいと思います。哲学とは何か? – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20240203/ 2 0 1 2026/10/01(木) 00:00 会員無料 180:47 吉岡桂子×原武史 司会=國安孝具 高速鉄道は『帝国』を反復するのか?(2024/1/21収録) @Yoshioka_keiko @haratetchan @kooniyaas #ゲンロン240121 【収録時のイベント概要】政治学者で「鉄学者」の原武史さんに、約3年ぶりにご登壇いただきます! 今回のトピックは高速鉄道。さらに舞台を日本にかぎらず中国からアジア、さらに欧州まで広げます。ゲンロンカフェで数々の沿線に宿る思想を読み解いてきた原さんは、いま世界に広がる高速鉄道をどう見ているのでしょうか? 中国の高速鉄道と新幹線の思想的なちがいは、どこに表れてくるのでしょうか?対談のお相手となるのは、ジャーナリストの吉岡桂子さん。新幹線の輸出をめぐる日中の駆け引きをはじめとして、30年近くにわたって中国をウォッチしてきた大の中国通です。と同時に、もともと「乗り鉄」でもあるのだそう。乗車体験をとおして、高速鉄道など鉄道を建設中のアジア各国のリアルや本音を深掘りした取材の成果は、2023年7月に出版された『鉄道と愛国 中国・アジア3万キロを列車で旅して考えた』(岩波書店)にまとめられています。吉岡さんは現在ハンガリーを拠点に欧州から中国やアジアを観察中。そこでトラムの魅力も再発見したとお聞きしました。原さんも、新しいタイプの路面電車として2023年8月に開業した宇都宮LRTを取材されています。高速鉄道と比較することで、路面電車や在来線についても見方が変わるかもしれません。そして、外せない話題は鉄道の記憶。吉岡さんの著書でも、中国の「一帯一路」構想が戦前の日本の「大東亜縦貫鉄道」に重なることや、かつては「死の鉄道」と呼ばれた泰緬鉄道の観光地化について論じられています。そもそも新幹線のルーツも、旧満洲国を走っていた特急「あじあ」にあるといわれます。おふたりは日中文化交流協会の活動で、旧満洲のエリアを視察したことがあるそうです。瀋陽の鉄道博物館は、まさにその「あじあ」が展示されている場所でもあります。鉄道はなにを記憶しているのか、わたしたちはそこからなにを学ぶべきなのか──。かつて、鉄道は支配の道具にもなりました。21世紀の高速鉄道は、世界をつなぎ直すことができるのでしょうか? 鉄道の過去から未来までを駆け抜けます。高速鉄道は「帝国」を反復するのか? – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20240121/ 1 0 0 2026/10/01(木) 00:00 会員無料 181:56 斎藤環×與那覇潤 文化は心をケアするのか──古典からボードゲームまで(2024/1/17収録) @pentaxxx #ゲンロン240117 【収録時のイベント概要】精神科医の斎藤環さんと評論家の與那覇潤さんの対談イベントを開催します。2007年から地方公立大学准教授として教鞭をとっていた與那覇さんは、2010年代半ばに双極性障害にともなう重度のうつにより辞職。その後、病気の回復を経て刊行された『知性は死なない』が話題となります。ゲンロンカフェでは、2019年5月に同書の書評を手がけた斎藤さんとの対談イベントを行いました。その後、おふたりは共著『心を病んだらいけないの?』を刊行。心の病を通じて多角的に現代社会について語り合う同書は、第19回小林秀雄賞を受賞をしました。今回のゲンロンカフェでの対談は、その受賞記念として行われた2020年9月のイベント以来、約3年ぶりの開催となります。この冬、斎藤さんは『臨床のフリコラージュ』(東畑開人さんとの共著)を、與那覇さんは『危機のいま古典をよむ』、『ボードゲームで社会が変わる』(小野卓也さんとの共著)をそれぞれ同時期に刊行されました。斎藤さんは精神科医であると同時に、文化や社会についての評論を数多く手がけてきました。また與那覇さんが古典への関心を深め、一方でボードゲームに興味をもったのには、心の病気とそこからの回復が背景のひとつにあるそうです。文化は心をケアするのか? 現代社会において文化や芸術がもつ意味とは? あらためて、心の病気や臨床から現代社会をどう捉えることができるのか? おふたりの濃密な対話を、ぜひご期待ください!文化は心をケアするのか – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20240117/ 3 0 0 2026/10/01(木) 00:00 会員無料 184:04 今井むつみ×暦本純一「AI時代の言語と思考──知性はどこからはじまるのか」(2024/1/20収録)@keiosfcimailab @rkmt #ゲンロン240120 webゲンロンにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。記事URL= https://webgenron.com/articles/article20240424_01/【収録時のイベント概要】なぜ子どもは言語を習得できるのか? ことばはどう生まれ、進化してきたのか? ことばを使う人間と動物、そしてAIとの違いはどこにあるのか?認知科学や発達心理学を専門とする慶應義塾大学教授の今井むつみさんは、2023年5月刊行の『言語の本質』(秋田喜美さんとの共著、中公新書)で、オノマトペの言語研究とアブダクション(仮説形成)推論をキーワードに、言語や人間の思考のあり方に迫りました。本書は各方面から話題を集め、18万部を突破するベストセラーになっています。この度ゲンロンカフェでは、今井さんと、情報科学者で東京大学教授の暦本純一さんとの対談イベントを開催します。暦本さんは、人間と機械やコンピューターの関係(ヒューマンインターフェース)を専門とする世界的な研究者。現在は、テクノロジーによる人間の能力の拡張(人間拡張)や、人間とAIの融合を進める「ヒューマンAIインテグレーション」の分野に取り組んでいるそうです。2023年は対話型AIサービス「ChatGPT」をはじめ、生成AIの技術が大きく発展し、社会に広がりました。人間とAIはどのように付き合えばいいのか? AIによって人間の知性を拡張することは可能なのか? AIが広がるいま、言語や思考をどう捉えなおすことができるのか? ゲンロンカフェならではの濃密な議論をご期待ください!AI時代の言語と思考 – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20240120/ 1 0 0 2026/10/01(木) 00:00 会員無料 256:10 清水亮×東浩紀 「2023年AIニュース総ざらい──2024年はどこに行くのか?」(2023/12/27収録)@shi3z @hazuma #ゲンロン231227 ※ シラス延長を除いた本編のみの番組となります。【収録時のイベント概要】2023年、ゲンロンカフェのクライマックスを飾るイベントはこちらになります。2023年は、ChatGPTブームを皮切りに、MicrosoftやGoogleをはじめとするさまざまな生成AIを活用したサービスが誕生しました。直近ではOpenAI社のCEOを努めたサム・アルトマンの解任・復帰騒動も話題をあつめました。いまやAIの問題は社会問題そのものです。そんな2023年のAI関係のニュースを総ざらいし、来年の動きを展望するイベントを開催します。登壇するのはエンジニアで実業家の清水亮さん。聞き手はゲンロンの東浩紀です。清水さんには『教養としての生成AI』(幻冬舎新書)ほか多数の著作があり、現在シラスでもチャンネルを開設いただいています。清水さんによれば、この数ヶ月でもAI技術の可能性や問題点は大きく変動しているとのこと。東が聞き手なので、話は業界の見通しにとどまらず、コンピューター技術史全般に及ぶかもしれません。ゲンロンカフェならではの「文理融合」にご期待ください。 3 0 0 2026/09/01(火) 00:00 会員無料 286:13 【1/2】さやわか「さやわか式☆ベストハンドレッド2023」 @someru #ゲンロン231230 ※ シラス延長を除いた本編のみの番組となります。☆ 本番組の第2部はこちら!https://www.nicovideo.jp/watch/so46745971【収録時のイベント概要】このイベントを見なきゃ年は越せない! 今年もやります! ゲンロンカフェ年末恒例の超人気企画「さやわか式☆ベストハンドレッド2023」!本イベントでは、尋常ならざる広さと深さであらゆるコンテンツを網羅し、余人の追随を許さないさやわか氏が、1年間を通して目にしたあらゆるコンテンツから100個を選び抜いて、ランキング形式でご紹介していきます。マンガ、アニメ、ゲーム、文学、音楽、映画、演劇、ライブ、スポーツ……などをすべて一緒くたにして、一切の政治的配慮なく、完全に私情に基づいて、体力の許す限り語り尽くします。ゲンロンカフェのトークイベントのなかで、もっともアツく、もっとも狂気といわれる本企画──。話題の作品から隠れたコンテンツまで縦横無尽に語り尽くす、圧巻のカルチャー独演会を絶対にお見逃しなく!さやわか式☆ベストハンドレッド2023 – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20231230/ 1 0 0 2026/09/01(火) 00:00 会員無料 164:32 【2/2】さやわか「さやわか式☆ベストハンドレッド2023」(2023/12/30収録) @someru #ゲンロン231230 ☆ 本番組の第1部はこちら!https://www.nicovideo.jp/watch/so46746124※ シラス延長を除いた本編のみの番組となります。【収録時のイベント概要】このイベントを見なきゃ年は越せない! 今年もやります! ゲンロンカフェ年末恒例の超人気企画「さやわか式☆ベストハンドレッド2023」!本イベントでは、尋常ならざる広さと深さであらゆるコンテンツを網羅し、余人の追随を許さないさやわか氏が、1年間を通して目にしたあらゆるコンテンツから100個を選び抜いて、ランキング形式でご紹介していきます。マンガ、アニメ、ゲーム、文学、音楽、映画、演劇、ライブ、スポーツ……などをすべて一緒くたにして、一切の政治的配慮なく、完全に私情に基づいて、体力の許す限り語り尽くします。ゲンロンカフェのトークイベントのなかで、もっともアツく、もっとも狂気といわれる本企画──。話題の作品から隠れたコンテンツまで縦横無尽に語り尽くす、圧巻のカルチャー独演会を絶対にお見逃しなく!さやわか式☆ベストハンドレッド2023 – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20231230/ 1 0 0 2026/09/01(火) 00:00 会員無料 237:20 斎藤哲也×山本貴光×吉川浩満「人文的、あまりに人文的」な、2023年人文書めった斬り! (2023/12/29収録)@saitoshokai @yakumoizuru @clnmn #ゲンロン231229 【収録時のイベント概要】年末恒例! 読者、作家、ライター、編集者、書店員、出版関係者……本を愛する人々が集う、ゲンロンカフェの人文忘年会! 博覧強記で知られる斎藤哲也氏、山本貴光氏、吉川浩満氏が、その年に刊行された数多の人文書からオススメを次から次へと紹介していく超人気企画。「人文書めった斬り!」というタイトルですが、じつは「人文書めった褒め!」ではないかと言われるぐらい、毎年3氏の人文書愛が炸裂。3氏が作成する膨大な選書リストも恒例となっています。イベントの最後には3氏が選ぶ「人文的大賞」も発表。2022年は、著作部門としてアダム・タカハシ氏の『哲学者たちの天球』(名古屋大学出版会) 、著者部門として沖田瑞穂氏・児玉聡氏・平尾昌宏氏が選ばれました。今年の大賞のゆくえは果たして…?年末年始に読みたい本はこのイベントで決まる! ぜひご覧ください!「人文的、あまりに人文的」な、2023年人文書めった斬り! – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20231229/ 4 0 0 2026/09/01(火) 00:00 会員無料 226:05 魚豊×小川哲 司会=渡辺祐真(スケザネ) 人は陰謀論に抗えるのか──『チ。』作者と直木賞作家が語り合う(2024/1/6収録) @uotouoto @yumawata33 #ゲンロン240106 【収録時のイベント概要】マンガ『チ。-地球の運動について-』作者、魚豊氏が新たに挑むのは「陰謀論」について── 注目の新作『ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ』をめぐって、直木賞作家の小川哲氏と語り合います!『チ。』は、架空の中世ヨーロッパを舞台に「地動説」をめぐって命懸けで真理を探究する人々を描いたドラマ。第26回手塚治虫文化賞の大賞を受賞するなど、多方面で評判を呼ぶ話題作となりました。待望の新作『ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ』は、現代の「陰謀論」とラブストーリーが交錯する異色の新機軸。2023年夏にアプリ「マンガワン」で連載がスタートし、12月12日に単行本第1巻が発売となります。そんな魚豊氏の新作をめぐって、この度ゲンロンカフェで直木賞作家である小川哲氏との対談イベントが実現。魚豊氏は小川氏の著作はすべて読んでおり、特に第76回日本推理作家協会賞を受賞した『君のクイズ』や『嘘と聖典』『地図と拳』などが大好きだそう。小川氏もまた『チ。』を愛読しており、新作『ようこそ!FACTへ』への期待を高めているのだとか。近刊『君が手にするはずだった黄金について』では現代の嘘と虚飾を描いた小川氏。現代のわれわれにとって「嘘」とは「真実」とは? 人は「陰謀論」に抗えるのか? いまマンガや小説、フィクションになにができるのか?気鋭の書評家である渡辺祐真(スケザネ)氏の司会のもと、それぞれの創作と現代社会をめぐって熱く語り合っていただきます。ご期待ください!人は陰謀論に抗えるのか – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20240106/ 5 0 0 2026/09/01(火) 00:00 会員無料 233:11 伊藤昌亮×西田亮介 「論破」を超える!──燃え上がらずに社会を語る方法(2024/1/12収録)@maito1212 @Ryosuke_Nishida #ゲンロン240112 【収録時のイベント概要】社会を変えようと行動すれば、あるいは社会について語ろうとしただけでも、いつ「炎上」するかわからない。いま、世界は炎上可能性に満ちています。そんな日本社会で、若者を中心に支持されているのが「論破」です。しかし、「論破」でほんとうにひとを動かすことができるのか──。今回ゲンロンカフェでは、「ひろゆき論──なぜ支持されるのか、なぜ支持されるべきではないのか」(『世界』2023年3月号所収)が話題を呼んだ伊藤昌亮さんをお招きしてイベントを開催します。メディア研究が専門の伊藤さんは、『炎上社会を考える』(中公新書ラクレ)で炎上の歴史についても分析しています。じつは一口に「炎上」といっても、この20年あまりでそのメカニズムは変化しているのだとか。炎上は、社会の変化を映し出す鏡。そこから見えてくる平成あるいは2000年代にも注目です。対談のお相手となるのは、たびたび炎上の当事者となり、「論破」の現場にも居合わせている社会学者の西田亮介さん。炎上をおそれず、社会を語ろうとする西田さんは「論破」にはどんな対応すべきだと考えているのでしょうか。「炎上」が存在しない社会はなかなか想像できません。炎上のある社会でわたしたちはどう生きるべきか。アクチュアルな議論にご期待ください。「論破」を超える! – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20240112/ 3 0 0 2026/09/01(火) 00:00 会員無料 239:05 上田洋子 聞き手=清水知子 インターネットは現代文化のストリートである(2023/12/23収録)@yuvmsk @tomo_kororin #ゲンロン231223 webゲンロンにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。【収録時のイベント概要】ゲンロン代表の上田洋子が2023年度日本ロシア文学会大賞を受賞しました。これを記念して、ゲンロンカフェでイベントを開催いたします。聞き手に、メディア研究者の清水知子さんをお迎えし、ポストソ連のロシア社会における、アートと社会運動、そしてインターネットの役割について考えます。また、ジュディス・バトラー『非暴力の力』の翻訳者でもある清水さんと、戦時下の芸術についても議論します。◆ロシアではストリートの文化が伝統的に力を持っていました。文学では、ゴーゴリの『ネフスキー大通り』(1835)から、ドストエフスキーの『悪霊』(1872)やマヤコフスキーの詩「ストリートからストリートへ」(1913)にまで多くの作品が、ストリートを舞台にしてきました。ソ連崩壊後、ロシアのストリートはますます文化・芸術の場となっていきます。人々はストリートで、ソ連時代には許されなかった自由を謳歌するアート・パフォーマンスやアクションを行います。メディアの拡張とともに、それらはインターネット空間にも進出しました。メーデーのデモをアートのイベントに読み替える「モンストラーツィヤ」(2004)はネット上で中継され、プッシー・ライオットやヴォイナらアート・アクティビストたちはアクション動画を迅速に編集してYouTubeに投稿します。こうして、彼らの作品は笑いを誘い、共感を集め、壮大に炎上しながら広がっていきました。戦時下の現在、SNSには反戦の声が見られます。現在のロシアでは、反戦を表明しただけで、「ロシア軍に対する名誉毀損」として拘束されたり、「外国エージェント」(スパイ予備軍)のレッテルを貼られかねません。そんななか、人々はこれまでに社会運動やアート・アクティヴィズムで蓄積されてきた方法を用いて、工夫をしながら声を上げています。ロシアにおいて、街やインターネットという開かれた空間で、アーティストや活動家はどのように作品を展開し、社会的な主張を表明し、さまざまな暴力に抗ってきたのか。現在の状況も踏まえつつ、探ってみます。(上田洋子)インターネットは現代文化のストリートである – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20231223/ 1 0 0 2026/08/01(土) 00:00 会員無料 253:27 東浩紀×上田洋子「ゲンロンが見たウクライナのいま——独立広場にまだ着ぐるみはいた」(2023/11/29収録)@hazuma @yuvmsk #ゲンロン231129 webゲンロンに、イベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。「ウクライナでは戦争と日常が隣り合わせていた」【収録時のイベント概要】2023年の11月1日から18日にかけて、東浩紀と上田洋子はポーランド、ウクライナ、ドイツを周遊する取材旅行に出掛けてきました。テーマは「戦争と日常」、そして「記憶の政治」の現在です。ウクライナにはポーランドから陸路で入り、リビウとキーウ、あわせて7日間滞在しました。ゲンロンは、2013年に『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』を出版し、その後も2018年にかけてキーウとチョルノービリへのスタディツアーを5回開催してきました。ウクライナとは縁があり、ロシアとの戦争後もささやかながら支援を行なってきました。今回の取材でも、かつてツアーでガイドアシスタントをしてくれた方にお話を伺ってきました。ウクライナについてはすでに多くの報道があり、ボランティアなどで滞在している方も数多くいます。けれども、なかなか「戦時下」の実態は見えてきません。ウクライナ戦争は、21世紀に入ってヨーロッパが初めて経験した大きな戦争であり、そこでは情報社会や消費社会の特性が軍事的なプロパガンダと奇妙なかたちで混在しています。そのような複雑な「戦時下」のすがたを、ゲンロンならではの視点で報告できたらと思います。合わせてイベントでは、ポーランドとドイツで訪問した博物館や記念碑の解説、ベルリンで取材したアーティストの紹介なども行います。「記憶の政治」とはどのようなものなのか、そしてその政治が「戦時下」においてどのような機能を果たすのか、『ゲンロン』誌上などで東浩紀が展開している「悪の愚かさについて」と絡めてお話ししたいらと思います。なお、このイベントに関連して、19日に「速報&お土産編」としてシラスで放送を行なっています。そちらの番組では、29日のイベントよりもくだけたかたちで、18日間に及ぶ旅の行程、現地で見つけた変なお土産物、おもしろエピソードなどを(あえて)「楽しく」ご紹介しています。そちらも合わせてご覧ください。※2023年11月現在、ウクライナには外務省よりレベル4の退避勧告が出されています。弊社の取材は十分な注意を払って行なっています。渡航をお勧めする番組ではありません。ゲンロンが見たウクライナのいま – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20231129/ 4 0 0 2026/08/01(土) 00:00 会員無料 194:32 古田徹也×磯野真穂 私たちの「複雑さ」と出会い直す(2023/12/14収録)@FURUTA_Tetsuya @mahoisono #ゲンロン231214 webゲンロンにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。【収録時のイベント概要】東京大学准教授で哲学者の古田徹也さんによる新著『謝罪論 謝るとは何をすることなのか』の刊行を記念し、人類学者の磯野真穂さんとのトークイベントを開催します。満員電車の中でひとの足を踏んでしまったという身近な場面から、記者会見で企業の不祥事を詫びるといった大きな事例まで、私たちは日々「謝罪」を目にしています。しかし、しばしば「謝罪になっていない」などと問題視されることも少なくありません。では一体何をすれば、ひとは謝ったことになるのでしょうか?古田さんの新著では、さまざまな事例を用いて「謝罪」の複雑さが解き明かされていきます。また磯野さんは、統計的な数値では捉えきれない複雑な人間のあり方を探究されています。たとえば『他者と生きる』では「統計学的人間観」の高まりに対して「関係論的人間観」を提示され、朝日新聞での連載「コロナ禍と出会い直す 磯野真穂の人類学ノート」では、感染対策を徹底しようとするあまり、個々人の多様な事情が見過ごされてしまう事例を人類学的に読み解かれています。今回のイベントでは「謝罪」をキーワードに、私たちの「複雑さ」を見つめ直します。それぞれの問題と向き合ってきた古田さんと磯野さんによる充実の対談にどうぞご期待ください。私たちの「複雑さ」と出会い直す – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20231214/ 3 0 0 2026/08/01(土) 00:00 会員無料 255:52 小泉悠×速水螺旋人×本田晃子 革命と住宅と戦争と── ソ連型団地の謎、そして現在(2023/11/23収録)@OKB1917 @akiko_honda_ @RASENJIN #ゲンロン231123 webゲンロンにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。※ シラス延長を除いた本編のみの番組となります。【収録時のイベント概要】本田晃子さん『革命と住宅』(ゲンロン)の出版記念イベントを開催します。著者の本田さんのほか、軍事評論家の小泉悠さん、ソ連・ロシアを舞台とした作品を多数手がけてきた漫画家の速水螺旋人さんをお招きします。ソ連・ロシアの住宅と生活はどうなっているのか、革命や戦争は暮らしにどのような影響を与えたのか。ソ連・ロシアとそれぞれのかたちで関わってきたお三方に、現実と架空の革命、住宅、戦争について存分に語っていただきます。『革命と住宅』では、ソ連という実験国家において、住宅政策がいかに人々の暮らしを規定していたか、そして日常生活がいかに住宅を超えていったかが描かれています。他方、「ソヴィエト宮殿」のように、ソ連のイデオロギーを建築に具現化させようと夢を見て、アンビルトに終わった建築も多々あります。住宅や建築をみると、ソ連の日常生活や精神生活がよく見えます。どんな状況でも人は暮らしていきます。大祖国戦争時に、戦争と住宅、建築はどうだったのか。それらの記憶は現代にどう繋がっているのか。映画やマンガ、文学などのコンテンツにおける描かれ方についても大いに語られるはずです。どうぞお楽しみに!【本田晃子さんよりメッセージ】今回のイベントでは、本来であれば軍事ネタについてお話を伺うべきおふたりに、大変贅沢にも(?)ソ連やロシアの建築について語っていただきます。団地がお好きでロシアでもソ連型団地に住んでいらっしゃった小泉さん、ロシアの歴史や文化に造詣の深い速水さんの意外な経験や建築観、創作裏話など、いわゆる建築史研究とはちょっと違った視点から、ソ連とロシア建築を論じます!革命と住宅と戦争と – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20231123/ 2 0 0 2026/08/01(土) 00:00 会員無料 223:56 山本圭×外山尚之 司会=植田将暉 ポピュリズムは社会を壊すのか?(2023/11/17収録)@KeiYamamoto0905 @NaoyukiToyama @reRenaissancist 【収録時のイベント概要】政治家たちが大衆を煽り、熱狂的な支持を集めようとする〈ポピュリズム〉。無責任な政策や政治家を生み出し、社会や民主主義を壊す危険な政治現象として、しばしば警鐘が鳴らされます。その一方で、哲学や政治理論の分野ではポピュリズムを肯定的に捉えようという試みも注目を集めています。たとえばシャンタル・ムフやエルネスト・ラクラウといった〈ラディカル・デモクラシー〉の論者は、これまでの政治から無視・排除されてきた人びとが既得権益層による支配を打ち破り、民主主義を取り戻していくための戦略として、ポピュリズムに期待を寄せているのです。ポピュリズムは民主主義を破壊するのか? それとも、新しい社会をつくりだすチャンスなのか?今回のイベントでは、そんな〈ポピュリズム〉を異なる視点と地域から分析してきた2人のゲストをお招きし、理想と現実のはざまに揺れる政治と社会の未来を考えます。一人目は、『日本経済新聞』記者の外山尚之さん。2017年から21年までブラジル・サンパウロ支局長として南米諸国を取材してきた外山さんは、著書『ポピュリズム大陸 南米』(日本経済新聞出版)のなかで、ポピュリズムに揺れる南米社会の現状をリポートしています。そして二人目は、現代政治理論の研究者である山本圭さんです。ラクラウを中心にラディカル・デモクラシーや左派ポピュリズムの政治理論を研究してきた山本さんは、ポピュリズムに期待を寄せる政治思想の可能性と限界を論じてきました。激しい経済格差や不平等がポピュリズムのうねりを生み出している南米大陸。その現実はこれからの日本にも無関係ではない、と外山さんは指摘します。通貨安に所得格差にバラマキ政策……。ポピュリズム大陸・南米から、日本社会はどのように見えるのでしょうか?そして、じつは最近、「かつてのようなテンションではポピュリズムを擁護できなくなった」と感じているという山本さん。もはや制御不能ないきおいで吹き荒れているようにもみえるポピュリズム旋風の現実に、哲学や政治理論はどう応答できるのでしょうか?理想と現実のはざまから、政治の未来を考える。ゲンロンカフェならではの議論にどうぞご期待ください! 2 0 0 2026/08/01(土) 00:00 会員無料 202:31 原一男×米代恭 司会=さやわか「虚構にとって真実とはなにか── 『極私的エロス・恋歌1974』から『往生際の意味を知れ!』への世代を超えた継承」(2023/11/16収録) @kazu19451 @cometakuzo @someru #ゲンロン231116 【収録時のイベント概要】日本を代表するドキュメンタリー映画の鬼才、原一男さんが再びゲンロンカフェにやってきます! 今年4月に行われたドキュメンタリー監督の大島新さん、ノンフィクションライターの石戸諭さんとの鼎談「ドキュメンタリーはどこへゆく──『ゆきゆきて、神軍』から『水俣曼荼羅』まで」では、原さんの軽妙洒脱なトークもあわせて非常に好評を博しました。同鼎談の内容は、10月末発売の『ゲンロン15』にも収録されています。今回、原さんのお相手を務めるのはマンガ家の米代恭さん、物語評論家のさやわかさん。今年夏に完結した米代さんの『往生際の意味を知れ!』はテレビドラマ化もされ話題作となりました。主人公の映画監督がヒロインの出産をドキュメンタリーとして撮るという本作は、原さんの初期の代表作『極私的エロス・恋歌1974』に影響を受けており、連載時には原さんに取材を重ねたそうです。また『往生際の意味を知れ!』のストーリーはヒロインの母親が国民的エッセイマンガ家で、その「エッセイ」が虚構にまみれているのを暴くというもの。原さんの『全身小説家』では、作家の井上光晴の晩年を追うなかで、井上が生前に述べた経歴や生い立ちに嘘があることを明かしていき、作家にとって「虚構」や「真実」とはなにかを問いかけていきます。米代さんは原さんの作品にどのような影響を受けたのか? 原さんは米代さんの『往生際の意味を知れ!』をどう読んだのか? 作家が生み出す虚構と真実とは?司会進行は、メイン講師を務めた講談社「ひらめき☆マンガ学校」で米代さんを輩出し、フィクションのジャンルに幅広く精通するさやわかさん。今年4月の鼎談に続いて白熱のトークが広がりそうです。絶対にお見逃しなく!【登壇者の原一男さんから】先日、ここゲンロンカフェで大島新監督とドキュメンタリーを巡って論戦を展開した。大島監督はテレビ畑出身、私は、映画館で上映される映画畑出身。テレビと映画という畑は違っても同じドキュメンタリーなので、表現の形式は同じ、という気安さはあった。が、今度はいささか勝手が違う。漫画とドキュメンタリーという表現形式の違いが、論戦に、どんな火花を散らすだろうか?米代さん担当の編集者が『極私的エロス・恋歌1974』を観てみたら、と米代さんに勧めた事がきっかけ、ということは私も聞いている。つまり私の作品が米代さんの漫画にインスパイアを与えた、ということになるのだろうが、そのことが論戦に、私の方が優位になる、と思われては困るのである。なぜなら、影響を受けたとされる米代さんの側は、批判的に越えようとしてそのエネルギーを作品の中に展開するであろうことは、ごく自然なことだ。だから、何もしないまま呑気に無防備に論戦に挑めば、私はコテンパンに打ちのめされることは火を見るよりは明らかである。そんなことで、私はかなり緊張している。 論戦のキーワードとしては、いくつかのことを考えている。そもそもドキュメンタリーとは? ドキュメンタリーにおける物語とは?ドキュメンタリーにおける虚構とは? ドキュメンタリーにおいて主人公の役割とは?ならば、フィクションとは?【登壇者の米代恭さんから】今年の夏に完結した『往生際の意味を知れ!』は原さんにたくさんの協力をしていただきました。そこで原さんの70歳を超えていると思えないエネルギーを目の当たりにし、ただ勉強させてもらうしかない身の上なのにこのように同じ壇上で話すことになるとは『水俣曼荼羅』の舞台挨拶を観て、初めてご挨拶させてもらった頃からは想像もつきませんでした。「虚構にとって真実とは何か」、現実を撮影する原さんと1から紙の上で物語をつくる漫画家である私と、どのようなお話しになるか今からとても怖く、そして楽しみです。虚構にとって真実とはなにか – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20231116/ 3 0 0 2026/07/01(水) 00:00 会員無料 259:11 石井暁×石戸諭 「自衛隊の闇組織『別班』の実像──ドラマで話題! 記者はどうやって秘密を暴くのか?」(2023/11/10収録) @satoruishido #ゲンロン231110 【イベント概要】「別班」をご存じでしょうか? 堺雅人主演で話題のドラマ『VIVANT』に登場し、注目を集める自衛隊の秘密情報部隊です。闇組織「別班」の存在は、共同通信社の記者である石井暁氏の取材によって広く知られるようになりました。1994年から防衛庁(現防衛省)の取材を担当するようになった石井氏は、自衛隊幹部からの情報を得て調査をはじめ、2013年に「別班」の存在と活動をスクープ。2018年には取材の内幕を描いた『自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体』(講談社現代新書)を上梓しています。驚くべきことに政府に対しても隠蔽されてきた「別班」の存在。ほとんどの自衛隊員が口を閉ざすなか、石井氏は長年にわたって地道な取材を続けてきました。そこには取材対象の信頼を得ることで秘密を証言させるという、記者の仕事と使命が如実に表れています。今回ゲンロンカフェでは、石井氏とノンフィクションライターの石戸諭氏の対談イベントを行います。『ルポ 百田尚樹現象』(小学館)やガーシーこと東谷義和氏への取材など、数多くの重要な人物の口を開かせてきた石戸氏とともに、「別班」の問題からジャーナリズムの未来を考えます。最近では石破茂元防衛大臣が「別班」の存在を言及するなど事態は急展開を迎えています。また「別班」は三島由紀夫と盾の会にも関係するとも言われ、日本近代史の問題としても見逃せません。貴重な取材の成果とそのいきさつの証言をお見逃しなく。自衛隊の闇組織『別班』の実像 – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20231110/ 1 0 0 2026/07/01(水) 00:00 会員無料 251:36 森脇透青×青山俊之×國安孝具×栁田詩織「『意味の時代』に批評はなにができるか」(2023/11/3収録)@satodex @toshitiru @kooniyaas @meta_3_ #学問のミライ 【収録時のイベント概要】若手研究者を応援するシリーズ「学問のミライ」、通常は配信のみの企画ですが、第5回目は特別編として会場参加ありで開催します!ゲストは哲学研究者・批評家の森脇透青さんです。森脇さんはジャック・デリダを専門とし、『ジャック・デリダ「差延」を読む』(共著、読書人)を上梓されています。また哲学研究にとどまらず、批評のための運動体「近代体操」の立ち上げや『週刊読書人』での論壇時評の連載など、批評家としても注目を集めています。本年9月初旬に行われた、脱構築研究会主催・東浩紀を交えてのシンポジウム「25年後の『存在論的、郵便的』から『訂正可能性の哲学』へ」でもご活躍されました。今回のイベントではまず森脇さんとともに、9月に発売された『訂正可能性の哲学』を読み解きます。東の批評活動を「既存の制度空間を批判しつつその外に自分の領域を作り、それを広げていくという活動家の実践」と評した森脇さんは、『訂正可能性の哲学』をどう読んだのでしょうか。ゲンロンの院生スタッフから青山・國安・栁田の三人も加わり、若手から見た『訂正可能性の哲学』を議論します。イベント後半では、森脇さんの研究や批評活動をご紹介いただくとともに、哲学研究・批評の未来について考えます。森脇さんは、現代はあらゆる人が作品に「意味」を読み取り考察する「意味の時代」であると考えられている一方で、批評という営み自体に不可解さや困難さがあると感じられているようです(それを表すかのように、堀之内出版noteでの新連載はまさに「いま、何も言わずにおくために」と題されています)。しかし森脇さんを筆頭に、若手による批評活動はいまあらたに盛り上がりつつあるようにも見えます。『批評空間』1999年の共同討議「いま批評の場所はどこにあるのか」から24年。いまの批評・思想シーンを、新しい世代はどのように考え、何を引き継ごうとしているのか?今回は「学問のミライ」初の現地観覧での開催。当日は森脇さんにたっぷりお話を聞くとともに、若手同士の交流の場になることも期待しています。もちろんそれ以外のどんな方でも、ぜひご参集ください! 【登壇者の森脇透青さんより】私の関心は、ひとが何かを語ること、何かを書くこと、ある主体が「意味」を伝達したり作り出したりするプロセスにあります。現代は、かけがえのない「私」を語ることに強い意義が見出されている時代です。だからこそ私は、その「語り」のプロセスそのものを——そしてその「私」の発生と構造そのものを——もう一度哲学的に考えなおさなければならないと思っています(それは「私」を否定することではありません)。私とは何か(誰か)。哲学史のメインテーマとも言えるこの問いは、現代でも現象学、解釈学、文芸批評、あるいは精神分析といった営為を通じて彫琢されてきました。私はジャック・デリダというフランスの思想家を中心として、哲学を研究してきました。現在はデリダにおける「秘密」という概念に着目して博士論文を準備しており、それも大雑把に言えばこうした関心から出発しています。しかし、私はそうした主題を「研究」の範疇でのみ考えることに、一種の息苦しさというか不義理のようなものを感じてきました。それは研究がつらいということではありません。私は研究の場所に恵まれており、研究制度にも順応できるほうだと思います。けれどもそこに安住することに、私は何か責任を果たせていないような、何かが欠落しているような、途方もない不安を感じもするのです。その懸念を私は忘れることができませんでした。今年上梓した共著『ジャック・デリダ「差延」を読む』(読書人)の私の文体には、その迷いや戸惑いが現れているかもしれません。そのような不安の一つの理由は、私が東浩紀さんの著作から批評に触れ、また『存在論的、郵便的』からデリダを読みはじめたことにあるでしょう。東は(そしてそもそもデリダも)、既存の制度のあいだを動き回って撹乱してきた実践者だった。私が影響を受けてきた哲学者や批評家や活動家には、何かそういうパワーがある。それに応答しなければならないのではないか。そこで私はとにかく、自分の力で批評活動をはじめなければいけないという切迫に駆られたのです。批評とは、私にとって現代に対するより直接的で批判的な考察が可能になる場です。私が主宰する『近代体操』という同人誌はそのひとつの実践だと考えています。したがって私は研究者としては一種の「不良」であるかもしれず、「学問のミライ」というタイトルにはいささか気後れを感じています。学問とは何だろうか……。それに私はイベントを企画する側はこなしてきましたが、ゲストには慣れていません。けれども、こうした私の二重化した書き方=生き方が(かつて柄谷行人は「書くことは生きること」だ、と言いました)、「学問のミライ」になにかしら寄与できればと思い、恥ずかしながら登壇させていただくことにしました。当日を楽しみにしています。「意味の時代」に批評はなにができるか – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20231103/ 8 0 0 2026/07/01(水) 00:00 会員無料 218:30 鈴木寛×乙武洋匡×東浩紀 「君たちはどう学ぶか──少子化・AI時代のユニバーサル教育(と政治参加)」(2023/10/30収録)@h_ototake @hazuma #ZEN大学 【収録時のイベント概要】2025年4月に開学予定のZEN大学( https://zen-univ.jp/ )と株式会社ゲンロンが共同で運営する新公開講座、第3弾。今回は、元参議院議員の鈴木寛さん、作家の乙武洋匡さんをお迎えします。聞き手はゲンロンの東浩紀です。第3回のテーマは「ユニバーサル」。民主党政権下で文部科学副大臣を務め、ZEN大学ではチェアマンに就任する鈴木寛さんは、同大の目標を「学びたい人なら誰もが学べる環境をつくる」と語ります。N/S高の経験を引き継ぎ、オンラインならではの大学教育の実現を目指すZEN大学への期待を、鈴木さんの教育行政の経験とともに語っていただきます。他方の乙武洋匡さんは、「選択肢を増やしたい」という思いのもと多方面で活動を続けてきました。かつては小学校教員に就任し、最近でも一般社団法人xDiversityによる義足プロジェクト(OTOTAKE PROJECT https://xdiversity.org/projects/ototake-project )への参加など、インクルーシブ社会の実現に向けてますます活躍の場を広げています。そんな乙武さんに、ZEN大学の取り組みはどう見えるのでしょうか。そしてまた、この3人が集まるならば欠かせないのが政治の話。鈴木さんは参議院議員を2期12年にわたって務め、乙武さんも昨年東京選挙区で参議院選挙に挑みました。そんなお二人から、「熟議」や「参加民主主義」の可能性はあらためてどう見えているのか。日本の現状に照らしてお話を伺います。ZEN大学とゲンロンの共同開催だからこそできる、刺激的な討論にご期待ください。==ZEN大学は、すべての授業をインターネットを介して受けられる2025年4月開学の”日本発の本格的なオンライン大学”です。大学卒業資格取得に必要な学びをオンラインで完結することができます。特定の学問領域に偏ることなく幅広く、ネットを駆使して、全国、いつでも、どこでも、最先端の学びを提供します。また、企業や地域などと連携したプログラムやインターンシップなどの機会を豊富に創出し、これからの社会を生き抜く実践力を養います。https://zen.ac.jp/ 1 0 0 2026/07/01(水) 00:00 前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 次へ