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早田英志のスーパー人生論 第十三回   ~新型肺炎コロナウイルスに関して緊急寄稿~
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早田英志のスーパー人生論 第十三回   ~新型肺炎コロナウイルスに関して緊急寄稿~

2020-03-19 19:12

    コロナウイルス蔓延地獄

    日本のマスコミ談義でいろんな意見を目にしますが最も重要な今一番になすべき事が
    抜け落ちているのに唖然とさせられています。日本の政府がやるべき事は、街に繰り
    出して通行人から無差別に千人、数千人を抽出してPCR検査を実施することです。東
    京で実践して一万人の検査で一人でも陽性反応があれば単純に都内に千人以上の感染
    者がいるという事にほかなりません。恐らくは数千人に一人は感染者がいる可能性が
    有りそうです。そうすれば単純平均でも恐ろしい感染者数となります。
    この患者狩り(今の日本では魔女狩り)の大事さが判っているのが韓国やイタリア
    で、コロナウイルス封じ込めには不可欠の必須処置であります。
    わが国ではさもありなんの理由をつけてPCR検査をわざわざ困難にしてきました。市
    民の声なきをいいことに全方位ご都合主義のエゴが普遍化し、政府にとってはオリン
    ピックを始め対外的体面上で感染者数の増加は極力避けたい、病院にとっては国民皆
    周知の如く、また客商売経営者にとって患者発覚は営業の命取り、会社員にとっても
    仕事上の不都合(会社にとってはもっと不都合)、という不届きなゴ都合主義で事態
    を悪化させて来ています。この八方良しの政策はまるで国民のコンセンサスを得てい
    るかのように誤解され海外での評価は最悪のものです。 
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