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パチスロ北斗の拳 転生の章は、業界の救世主になるのか?『しんのすけのスロ道』
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パチスロ北斗の拳 転生の章は、業界の救世主になるのか?『しんのすけのスロ道』

2013-06-11 18:51
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    しんのすけのスロ道は、モバイルサイト「超速!!必勝本SP」にて連載中!!
    超速!!必勝本SPとは?


    ―流れ―北斗


    パチスロ業界の救世主になるのか?

    随分とベタな書き出しだが、AT機ばかりの現在、業界は間違いなく良い流れにはなかったので、新生北斗にかかる期待はだいぶ大きいと思う。

    いつかの当コラムでAT機は要らない…的な内容を書いたところ、一部の読者から、時間のない打ち手は重宝している。といったご意見、感想をいただいた。

    たしかに、おっしゃるとおりで、短時間における瞬発力はAT機最大の美点であり長所。限られた時間のなか一発、勝負したい打ち手には向いている部分は紛れもなくある。

    ただし、それが設置台数の大半をAT機が占めるようになると、時間も設定も問わず、出るときは出るAT機の出玉性能というのは、両刃の剣どころか、業界にとって凶器でしかない。

    パチスロの遊技人口が半減したこと。最近はそれにともない、全国的な稼働の落ち込みが顕著であり、全国にあるパチスロの、1日あたり1台の平均稼働ゲーム数は2000Gをようやく超える程度になった。

    1年前は4000G近くあったことを考えると、稼働ゲーム数も遊技人口同様、半減である。

    賑わっている繁盛店ならまだしも、全国平均を下回る平均稼働ゲーム数2000Gに満たないホールは、完全に死活問題。そこに輪をかけて時間も設定も問わないAT機の出玉性能だ。 
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