• このエントリーをはてなブックマークに追加
【信州青木村】東京タワー・キッズ環境科学博士2016 生放送レポート
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【信州青木村】東京タワー・キッズ環境科学博士2016 生放送レポート

2016-10-13 11:43
    2016/10/08(土)に放送しました
     『【信州青木村から2016秋】東京タワー・キッズ環境科学博士2016
                       プレス公開特別生放送ー第31回』
    のレポートとなります。



    2016/10/08(土)~2016/10/10(月・祝)に東京タワーにて開催されましたイベント
    東京タワー・キッズ環境科学博士2016
    (HP:http://smartene.org/towerkids/
    こちらに青木村も出展をしているということで、10/08のプレス公開のタイミングで
    生中継をさせていただきました。


    ※放送時は一部異なる順序で紹介をしております



    37bbe844067ab676811752423177d32acefcf7a5
    東京タワーの前からスタートです。
    回りではみなと区民まつりも同時開催されており、テントが多数並んでおりました。

    08681ad7823376ba740825207b298e0d6bd833b3 41b98a1d1df94da7fcd7bb53d1828713ed6f3b0b
    会場に入りましたら、まずは写真撮影が始まりました。

    829a5be40a9b5c1db2e3acceadf9f54115dc8f51
    青木村も出展しておりますので北村村長もいらっしゃいます。

    b08cd2d0932c2b2ad3b1031f222e99021923230a 288356ad6a28e8a57c52f3df39d9f57ebe41a9cc
    写真撮影が終わったのち、開催宣言です。

    336a109fff6fb8de6dcb17a15916e83a499b9275 ebed5af4f421752688348ab78d3054c881eb1f4b
    出展ブースによるワンポイントプレゼンが開かれました。

    aab2320799a72645459ff6bf671ac19458bc1b3a
    青木村ブースのプレゼンには株式会社キャステクの増田社長が登壇しました。

    青木村は『青木村地域自然エネルギー研究協議会』ということで出展をしており、
    風力と太陽光、水力と太陽光のハイブリット発電システムや
    株式会社キャステクの技術について展示紹介をしておりました。


    青木村のプレゼンが終わりましたので、各ブースを回っていきましょう。



    cc4a8af82197ec62826f69901b19c0515c59ed6d 56b37c0f0b26732d319db224456df82f7f7e2df0
    「吉村自然ワールド」のブースです。
    鳥や恐竜の卵の化石を展示しております。

    582347b877885d3daeed6e897e57afc6a28d4d5a 6f45520d9fe3b150637d83d5da34a08a38b1d326
    写真右はアメリカのユタ州で発掘された6500万年前の恐竜のウンコの化石です。
    実際に触ることができ、「触ると運がつく!?」と書かれております。


    900f2c59d2c5f724f3d59381ae7e1d0c19c547d8 ceab6f78f5913b7a65a3d78365882a2ccaa02385
    こちらは同じく「吉村自然ワールド」のブックマン社のブースです。
    吉村博士の本を出版しているつながりで出展されているとのことです。

    8781aebaeb092654e051fef36c29d038455d8549
    MCがなにやら面白い本を見つけましたよ??

    96b10d42965c0e7de569c2d24f69d2dbf3fcb061 ea2ff109f2510b3e6390ebe62a0f999eb45b779f
    こちらのカブトムシの本は哀川翔さんが監修しており、
    中の文章も哀川さんのような口調になっております。




    3bec4344b439a697db3d74d892f67bc5abf0d3c7 1316bc7acfb8e7330187d8b8843f5aee884b9685
    「都内の山菜を広める会」のブースです。
    都内でとれる山菜を紹介しております。

    f9f39be35eda10a2f6aab4cb79e7f4459cbc5c99
    ノビルやヨモギ、クズやヤマノイモが展示されており、
    その一部は何の植物かを当てるクイズ形式になっておりました。
    ムカゴも都内でとれるんですねぇ。




    a052aafbd6edd01704516231a735bd8ff7a10604 2edac68ea58432a4edb3f887f6a52c8c209bb167
    会場内には環境局のゆるきゃらもいました。
    胸のHは水素を表しているとのことです。




    73b4b3465b80d148357d5a5c5d148e905e0d898c b4978fa42f0e952df51e1efbd228f54f0eb3554e
    「光とホログラフィ」のブースです。
    レーザー光を利用したホログラムの展示を行っております。
    将来的にスターウォーズのように空間に映像を映すような技術を研究しているとのことです。

    259d5aedf1161569b78da5d3004e38023cbcd4a0 80c21fa2d54ebd65f4aa2d7457968a740ceec4b9
    写真左の箱の中を覗きこむと、写真右のようなホログラムが動いているところを
    見ることができまして、動いている間は箱の上にあるオルゴールが鳴っております。

    d66dabe7155a7cd683282c816e31332085c9ef66 ead3b79c9e0ccd20b773966a08acf099b520a1b0
    左の写真のホログラムですが、筒の中にフィルムが張られており、
    そこを通して見ることで像が現れるようになっております。




    29bcb4e8d7e92a01f1485545e9be4d39f8e54d6d c4b9d301d52ff5081112a433895082a045844e46
    「エコマテリアル・フォーラム」のブースです。
    資源から廃棄までの材料のライフサイクル全体で環境への影響が低減された材料である
    エコマテリアルについての展示をしております。

    8c82b48d73e13304c660ab738060f2b653755f96
    写真左下にある「難燃ポリ乳酸複合材」はバイオプラスチックの中の1つで、
    元々は燃焼しやすいポリ乳酸を難燃性を向上させた材料であり、
    PCや携帯電話など様々活用されております。

    0a5b6c6367698fa34dc7c6d3c1c029976f1e7b12 2d33e9696b238177ce79d72377255aafcf33b09a
    別フロアにありました「都市鉱山で金メダル」のブースです。
    2020東京オリンピックの金メダル試作品の展示を行っております。

    ceee89ee2d56c37b24dcbf8cbae870d0a490d427 e362f973bd5ef97800f88307d63747af54de6620
    この金メダルは都市鉱山と呼ばれる廃家電から集めた金属を再利用し作られております。
    金属のリサイクルは質が落ちない技術があるためそのようなことが可能とのことです。




    860cdc3208a3a0f7b8dbaf648bcfb75bddc058d2 8ddfa47c8a957a88e11bbbd32eeea10b91d22720
    CFP(カーボンフットプリント)に関するブースです。
    製品のライフサイクルなどについて書かれており、展示されている商品には
    それぞれカーボンフットプリントがされております。

    7b5ccc6f35d13a63e23023de7649a10187cd1b06 0eade9f89297162abcd29b359b853a3017e45935
    カーボンフットプリントとは
    商品やサービスの原材料から廃棄リサイクルまでのライフサイクル全体で排出される
    温室ガスの排出量を二酸化炭素に換算し、商品サービスに表示する仕組みのことを言います。




    1944be1c543286af8c3a78076833933d8d6d62ab eea8e2196f09faeaaac3639837628559b7c232df
    「磁石すきすきチーム」のブースです。
    磁気エネルギーを体験できる展示や実生活に密着しているエネルギーについての
    パネル解説がされております。

    b810c04c0eb7520b1e10d440142ec82cb122f183 2e1e2ee49ab402c78fc022b23cc7b7f415a51a5c
    この実験装置は10円玉及び1円玉を張り付けた際に、磁石によりつくられたコースに従い
    すすんでいくことで磁力を体験できるものになっております。

    d7d5e19c0b293c6a279d948be12fe34e0c1ff562
    MCが理科の授業で磁力について学んだ際、間違えて覚えていた
    ということを言っておりました。
    この展示を見ることで、磁石が生活と密接に関係しているのを再認識することができました。




    b4b615f867b98c78d32cf4a6e48d2532a49099a8 39793a05affad1d9ecbc2c5e42af5a6c42029b29
    「グリーン水素」のブースです。
    こちらではグリーン水素に関する展示や燃料電池の展示を行っております。

    92568906becf7d31443f82850e1f9958646c4d0a c9aa5397b7362a9919435cd7bc4c44f702f9f540
    別フロアに展示されておりました「未来の水素社会」を表したジオラマです。

    d911b1f57eefa55302984875da90c462f9ed1c45 207bf02dfe3bf548507d58c0f12a22cb4f1c765c
    写真右では、電気分解した水素を車の上についている風船に貯め、燃料として利用する
    ような状態となっております。
    水素を使うことで二酸化炭素を全く出さないようになっておりますが、
    今現在は触媒に白金を利用するので高価になってしまい、
    その代替の触媒の研究も行っているとのことです。

    36699f2df6140be52ba4ab17f18c2d8d4832d7a1 add88cb095af647df7183653715621cce897af12
    「グリーン水素」内の新コスモス電機のブースです。
    写真はガス漏れ検知を体験するところです。
    写真右にあります装置にメタンガスが入っており、わずかなガス漏れが発生していますが、
    それを検知器で探す、というプログラムです。
    検知器は水素にも反応させることもできるようですよ。

    6c909b013de8c9be92f1ccc6868014a0737be042 cd072d1ff4814bd5742c7e6f848423383d0a17d7 
    こちらは赤い風船にはヘリウムガス、緑の風船にはフロンガスが入っておりまして、
    ガスの重さの違いを感じる体験になっています。
    緑の風船のほうが重さがあるため、早く落下しております。




    38051db895ac1067669a9c19265b129247c61eb4 1d0ef89c8703797725c7ed693d8939bc66ab29e6
    0aa14b95a2b321368964d373f63cffa58e4451f9
    「玉川大学・TSCP」のブースです。
    玉川大学では1997年から秋田県大潟村で開催されたソーラーカーラリーに出場しており、
    今回は2015年に出場した水素燃料を使った自動車を展示しておりました。

    2ebf8fc2ba83157975b890bb5c2cd68fac02e4e9 7c42a692371462e8042fbcfe2132088c0478e1ba
    今回は特別に見せていただけることになりました。
    居住空間を意識し、市販車に近づけているとのことです。

    eeb54f3dd1f4807b7a0635c341973998f79e77a7 e336ebd1bba960929b42ed472ce493c284c7a34d
    この車にはアクセルはなく、写真左にあるスイッチで走らせることになります。
    写真右は水素ボンベが積まれている様子でして、この下に燃料電池があります。




    3c503991526b9a3adafd25e2afa43c8cf7ccc64a
    青木村地域自然エネルギー研究協議会」のブースです。
    上記写真はハイブリット発電装置になっております。
    山小屋などの電線が張れない場所での活躍が期待される装置ですよね。

    b9563d79efeef34f4116381577f785214ac3bed8 6eaa35ca2ebd45fde95e4c77cccb7373bd2506dc
    2049adf1332cf2c7f252b5ebe38ede1db01920c1 bb6aab89fef4f7a2c8b9175be3dec505784c6f5e
    風力発電システムについては長きにわたり研究されていることが、
    このパネル展示でわかるようになっております。
    ※写真をクリックすることで、拡大表示することができます。

    5ba47c70bacb4a072ea4227c5aa0cda70bb7633b 5cb7ff488b1c4fb8043f3a6688ca205c6e8720e9
    この日はテレビ局の方も取材に来ておりました。
    写真右で取材を受けていますのは青木村地域自然エネルギー研究協議会の関和市会長です。

    e8dea01a2a539532ecd1b71f429729e1fe733596 0999884ae60c6e287e62acb285c3c66d17405924
    水力と太陽光のハイブリット発電機です。
    風力発電システムの応用で潮流発電システムが開発されたみたいです。

    3c07fc19b0aff4f4317a469b595990fb47dcecd5
    地域資源の最大活用をしていくために、将来的にハイブリット発電機も
    活用していければいいですよね。

    41ad227d49c7b71c3860e4e5a297f7e5c88bd8b1 7bb28fb8bd94e6e1e0c5beecc4dc53b5ff2b4993
    信州青木暮らしの家」のオーナー、金井さんがいらっしゃいました。
    MCとディレクターが青木村の取材のため「信州青木暮らしの家」に
    今日の朝までいたことや、金曜日に放送しました木子里についての話をしておりました。

    5822f32a592212988379821c3b308d4d145e680b
    青木村の北村村長がいらっしゃいましたのでインタビューです。
    (今回のイベントの展示を見られて)
    「次の動力源を考えていく時代になっているのかなと思いますね」


    放送内で行ったブース紹介は以上となります。

    5c275712e5a5591a52e5dcd3bb7a347f9222eb01
    ブースを回り終え、東京タワーの入口にて〆の挨拶を行い、放送は終了しました。

    以上、「【信州青木村】東京タワー・キッズ環境科学博士2016 生放送レポート」でした。


    ■お知らせ
     申込・年会費無料で青木村で使える消費券2000円がもらえる!
     「信州・青木村観光サポーターズ倶楽部 ニコニコ生放送版」
     現在募集中です。
     詳細は→http://ch.nicovideo.jp/inaka-news/blomaga/ar1027810
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。