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【匠に学ぶ】エアレース・日本人パイロット『室屋 義秀』さんに学ぶ仕事術
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【匠に学ぶ】エアレース・日本人パイロット『室屋 義秀』さんに学ぶ仕事術

2017-06-14 18:35
    皆さんは「エアレース」をご存知でしょうか?
    テレビで見たことがある方もいるかもしれませんが、飛行機に乗って最高時速370km、最大重力加速度10Gという極限の状況下で速さを競う三次元モータースポーツです。

    中でもレッドブル・エアレースは世界最高峰のレースとも呼ばれ、出場できるのはわずか14人。
    そんな世界最高の飛行技術を持つトップパイロットの中で唯一のアジア人として活躍する『室屋 義秀』さんから仕事術を学びたいと思います!

    室屋 義秀

    muroya1.jpg

    奈良県出身の室屋さんは子供の頃に「機動戦士ガンダム」を見たことにより主人公アムロに憧れ「大空を自由に飛びたい」と夢を持つようになります。
    そんな中、旅客機の見学に訪れた際、コクピットに座ったことでその夢はよりしっかりとしたものになったそうです。

    大学ではグライダー部に入部、18歳から本格的にパイロットの訓練を始め、20歳から毎年2ヶ月間単身アメリカへ渡り飛行機操縦免許を取得します。
    それと同時に国内ではグライダーの競技会にも参加し、好成績を収めました。

    一歩ずつパイロットへの経験を積み重ねていく室屋さんにその後の人生を決めるキッカケが訪れます。
    1995年に兵庫県但馬空港で行われた「ブライトリング・ワールドカップ」という曲技飛行競技の操縦技術を目の当たりにし、「自分も彼らのようになりたい」と思い、「大空を自由に飛びたい」という夢が『飛行機の操縦技術世界一』という夢に変わりました。

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