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 2度目のこんにちは、西園寺です。浅草橋の雀荘で店長をしています。フリーの営業を開始して3ヶ月、お店はいい意味でも悪い意味でも落ち着きつつあります。落ち着きすぎて、店長収入だけでは愛する妹をとても養えないが故に、このメルマガを書かせてもらっているみたいなところもあります。生きるって大変ですね。




 そんな景気の悪い話はおいといて今回の問題です。今回もお店で従業員(天鳳六段)の本走を後ろ見していたときの牌姿です。「店長って後ろ見ばっかりしてるけど暇なの?」というツッコミは受け付けません。




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 東1局で500-1,000をツモられての東2局南家2巡目という状況です。対面が切った發をポンすれば6-9筒待ち2,000点テンパイですが、2巡目というあまりに早い巡目で安手テンパイを確定させてしまっていいのか?というのが悩みどころです。




 実戦での従業員の選択は發スルー。後で理由を聞いてみたところ、「巡

 初めましてこんにちは、西園寺です。浅草橋の雀荘で店長をしています。天鳳界隈としては『ブラコン女子大生の最短で強くなる麻雀』(日本文芸社)で22歳の実妹とイチャイチャしていた残念な無職アラサー男というイメージのほうが強いかもしれませんが、今はちゃんと働いています。

 そんなどうでもいい自己紹介はおいといて、このメルマガは何切るを載せるんでしたね。私は天鳳はまったく遊ばないので、お店で従業員の麻雀を後ろ見していたときに気になった牌姿を取り上げようと思います。

 

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 細かい状況は覚えていないので、東1局西家7巡目、ドラは9索としておきましょう。打ち手は天鳳の三段坂で苦戦しているうちの従業員です。彼は傍から見ていても明らかに牌効率があやふやで、打牌選択に迷うと愚形トイツ(※112や688のような形)を残った手牌に関係なくトイツ固定する手グセがあるようです。

 

 
じゃん★らぼ

このブロマガを読むことでみなさんの雀力がアップして欲しい。 そんな気持ちで書いてます。

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じゃん★らぼ

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