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映画、『凶悪』を見た
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映画、『凶悪』を見た

2017-06-12 07:00
    皆様、いかがお過ごしですか。鎌首です。
    仕事が忙しくてなかなか更新ができずじまいで申し訳ありません。

    今日はある映画についてお話したいと思います。


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    2013年に劇場公開されていた映画で、
    某オンデマンドサービスで見ることが出来たので、こちらを見ることにしました。

    【あらすじ】
    スクープ雑誌「明潮24」に東京拘置所に収監中の死刑囚・須藤から手紙が届く。
    記者の藤井は上司から須藤に面会して話を聞いて来るように命じられる。
    藤井が須藤から聞かされたのは、警察も知らない須藤の余罪、
    3件の殺人事件とその首謀者である「先生」と呼ばれる男・木村の存在だった。
    木村を追いつめたいので記事にして欲しいという須藤の告白に、
    当初は半信半疑だった藤井も、取材を進めるうちに須藤の告発に信憑性があることを知ると、
    取り憑かれたように取材に没頭して行く。
    (wikipediaから引用)


    ご存知の方も多いと思いますが、
    この映画のお話は実際にあったノンフィクションなのです。

    須藤自身が犯してきた犯罪として、

    ・刑務所時代に知り合ったチンピラに裏切られたので、簀巻にして溺死
    ・とある理由で逃げてた元部下の連れの女をレイプ、薬漬けにしようとしてショック死
    ・その後、死体を処分しようとして放火(女は死亡、男は重体)
    ・最も可愛がってた舎弟に裏切られたと思い込み、射殺


    だったのですが、先生と呼ばれる木村と一緒にやってきた犯罪がやばいのです。

    ・絞殺した死体を焼却炉にて焼く。
    ・土地の権利書を奪うため、身寄りのない持ち主の老人を生き埋め。
    ・借金地獄と化していた家庭に保険金殺人を提案し、酒を無理やり飲ませて殺害

    果たして、この3つの事件を記事に掲載し、立証ができるのか。
    というそんな映画なのですが、ざっくりと自分の映画を見た感想を述べさせていただきます。

     
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