あざみと学ぼう。歴史ッ!!のコーナーで〜す♫
 
 
その93 運命を変えた戦略
 
こんばんわあざみです。
この歴史をまなぼう☆では、魔界には欠かせないファクターである“歴史”を一緒に薊と学んでいこうではないか!!というブログです。
 
魔界での歴史上の武将たちのその生き様や、心意気、はたまたどうして死んだのかといういわゆる歴史を紹介し、魔界をさらに楽しんじゃおうという気持ちをもって筆をとらせていただいている次第です!
 
 
 
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
村上水軍の味方入りに大きな歓声を挙げる毛利軍・・・
 
 
 
チーーーーーーーーーーン、、、、
 
一方で、静まりかえる陶軍・・・
 
 
「んんん〜〜〜ふふふふ。コポポぅぽぅ。」
たのもしい援軍を受けて、新たに作戦を練りなおす毛利元就・・・







 
毛利軍は即座に全軍を2隊に分けて動きだしました。
 
どちらも海路を進みます。
前進する隊と回り込む隊。
どうやら陶軍を厳島に包囲するための船の柵(包囲網)を敷きはじめたのです。
 
 
これで厳島に取り残された陶軍は一網打尽だ!!
 
ついに毛利軍の猛攻がはじまります!!
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
正面から毛利軍が一気に動き出しました。
 
 
そのころ宮尾城という名のブラフの城を攻めていた陶軍の第一陣はこれを見てビックリ!!!
 
狭い地形に大軍がひしめき合う状態となり、さらに混乱に拍車をかけます。
 
本陣の方に集まって来る大軍に
「落ち着け!敵は小勢だ!引き返せ!」
と、指示を出す隆房でしたが、その頃には、もう一方から上陸した小早川隊が攻撃を開始し、もはや完全にはさみ撃ち状態・・・
 
 
 
 
一部の者は、未だ動ける状態の船を確保して逃走を図ろうとしますが、漕ぎ出た先には村上水軍の警固船・・・


あわわわわ。


結果的に、その猛攻をくぐりぬけて周防(すおう・山口県)に帰還できた者は、ごくわずかだったと言います。
 
「おおおおおのおおおおれええええええええ!!!!!!!!」
 
 
 
隆房の怒りはMAX!!!!
 
つづく。
 
それではまた明日のこの時間にお会いしましょう。
今宵はここまでに致しとう御座います。
 
 
                                        あざみ