• このエントリーをはてなブックマークに追加

m.o.v.e

ただいま放送中の番組はありません。

次回放送予定をお待ちください。

4:29

Message

再生696 コメ27 マイ7

0:30

Dream Again / m.o.v.e

再生23,604 コメ10 マイ3

1:00

Fate Seeker / m.o.v.e

再生4,044 コメ18 マイ16

5:37

魂のルフラン / m.o.v.e

再生159,916 コメ4,411 マイ957

1:46

You & Me / 田村ゆかり feat. motsu from m.o.v.e

再生136,680 コメ1,026 マイ1,336

5:19

創聖のアクエリオン / m.o.v.e

再生367,862 コメ21,360 マイ3,721

5:07

words of the mind -brandnew journey- / m.o.v.e

再生18,036 コメ236 マイ307

4:05

i WAKE YOUR LOVE ! / m.o.v.e

再生18,851 コメ139 マイ331

3:28

Systematic Fantasy / m.o.v.e

再生14,532 コメ104 マイ163

4:56

sweet vibration / m.o.v.e

再生16,352 コメ244 マイ281

4:47

SUPER SONIC DANCE / m.o.v.e

再生35,065 コメ462 マイ527

5:26

雷鳴 -out of kontrol- / m.o.v.e

再生67,089 コメ1,365 マイ1,036

4:21

SPEED MASTER / m.o.v.e feat. 8-BALL

再生28,291 コメ194 マイ379

オフィシャルサイト

プロフィール

m.o.v.eは「国籍や音楽的な枠組みと言ったジャンルに囚われず常に進化と変化を繰り返す」という
プロデューサーであるt-kimuraのコンセプトの元に集合したユニットである。

エレクトリックサウンドやダンスミュージックからロックまで幅広いサウンドスタイルに加え、
高速かつ圧倒的なラップスキルと抜群の作詞やライミングで世界観を創出するアヴァンギャルドなラッパー「motsu」、
そこにダイナミックなボーカルスタイルで楽曲に生命を吹き込むボーカル「yuri」の2名で構成される。

1997年10月1日に『ROCK IT DOWN』でデビュー。
以降、独自の路線を疾走し、2011年までに発売した作品数は56枚にも及ぶ。
(31枚のシングル、11枚のオリジナルアルバム、7枚のリミックスアルバム、
3枚のベストアルバム、3枚のカバーアルバム、1枚のライブアルバム)

大ヒットとなったテレビアニメ”頭文字D”の放送開始から現在に至るまで全てのオープニング楽曲を手がけ、
以来、SUPER GTやD1 GRAND PRIX、自動車の祭典として国際的にも著名なイベント”オートサロン”や”オートメッセ”など、
モータースポーツを中心に圧倒的な支持を得ている。
(GT3000ではオフィシャルスポンサーとしてフロントにm.o.v.eのロゴを掲載したマシンで参戦)


サウンドスタイルはデビュー以来一貫してエレクトロニクスとロック的なエッジ感を核に備えつつも、非常に多岐に渡る。
DVD 内で語られている制作秘話としてyuriとt-kimura、motsuとt-kimuraが個々で打ち合わせを行い、
「ユーロビートのサウンドでアプローチすれば売れるがその後の活動でそのイメージを背負うことになるがどうする?」と相談。
結果、産まれたトラックが大ヒットとなったシングル”GAMBLE RUMBLE”であった。

2004年にはHip Hopとロックを融合したGhetto RockナンバーGHETTO BLASTERを発表。
発表後にはメジャーで活動する幾つかのRap Rockグループからプロデュース依頼を受けたり、
同年発売されたアルバムDeep Calmでは突如としてゴシック、インダストリアルメタルサウンドを全面的に投入、
ヘヴィーメタル専門誌等で絶賛される。
その後、ヘヴィロックを中心にエッジーな創作活動をしているアーティストを集めたライブイベントを主催
(出演はm.o.v.e,OLIVIA,BACK-ON etc)等、 常に変化と進化を続ける作風に関するエピソードは、枚挙に暇がない。


ライブに関するエピソードも多い。
デビュー翌年の1998年にはイギリスのHybridと共に台北のスタジアムで行われたフェスティバルに出演。
全身にタトゥーを施したサポートメンバー数名を従え、3万人の前でパフォーマンス。
この時から既にm.o.v.eのライブパフォーマンスはロック的な激しいアプローチになっており、
同年、大阪のクラブイベントに出演した際には大勢のオーディエンスによるモッシュによりライブが中止になりかけた。

2007年にシアトルでのワンマンステージでは4,000人のオーディエンスが楽曲にあわせてジャンプを始めた為、
会場であるコンベンションセンターの建物全体に地震の様な揺れが発生。
ライブ会場に設置された4つの巨大スクリーンが落下する危険性も発生し、スタッフ数十人が人力で支えながらの中で演奏が続行された。

以降m.o.v.eのライブは国境を越えて高く評価され、日本はもとよりアメリカを中心にヨーロッパ、アジア、
2011年はブラジル、チリ、アルゼンチン、ペルーなど、海外での公演も多数成功させている。


ジャンルを問わない時代の変化に敏感な気鋭のクリエイターとのコラボレーションや、
motsuとt-Kimuraが『俺達のルーツはナイトライフとエッジーなサウンドにある』と言い切れるほど1980年代からサブカルチャーに通じており、
その重要性を理解しているからこそのサブカルチャーに軸足を置いた活動も、m.o.v.e特有の魅力と言える。

コラボレーションにおいては、これまでもRAVEや2nd Summer of Loveといった
カルチャーの重鎮である808Stateや、 Madonnaのプロデューサーとしても知られるJacques Le Cont (Les Rythem Digitals)、
MAD Professor、Kylie MinogueやRick Astleyなど多くのPWL Records作品からTHE LORDS OF THE NEW CHURCHといったロックサウンドまで
幅広く手がけるエンジニアPete Hammond、
(t-kimuraはその他にもDuran DuranのJohn Taylorやユーロビート界で圧倒的な存在感を放つDave Rodgers、
ロンドンにてPWLの社長であるPete Watermanと共に仕事をしている)
近年では伝説のハードロックバンド”紫”にも参加しているベーシスト”CHRIS”率いる”8-BALL”、河村隆一、SUGIZO、
そしてNine Inch Nails(NIN)のTrent Reznorと同様にIndustrial Rockシーンのキーマンであり、Rock+Dubstepの新局地を突き進む
CelldwellerのKlaytonらと競演をしている。

サブカルチャーに軸足を置いた活動では、ポップスには無い深遠な歌詞の世界が興味深いとし、アニメソングのカバー企画「anim.o.v.e」をシリーズ化。
同時にメンバーのビジュアルをキャラクター化し、ボーカロイドを開発したり、そのボーカロイドのフィギュアが8,000体超えるヒットを記録する等、
従来の音楽の枠組みに捕らわれない唯一の存在となっている。


2011年12月12日、周期を表すだけでなく、人類にとって重要な数字とされる「12」枚目のアルバム制作を発表。


「長年にわたり、音楽の世界を旅してきたm.o.v.eという時計の針が一回りし、針が重なる瞬間になる。
文明が崩壊するのか、新しい時代が明けるのかも分からない神秘的な数字だと考えている。」(t-kimura)