ファンデをパフでなくブラシでオンするミネラルファンデが登場して以降、普通のパウダリーファンデにもブラシをつかう人が増え、専用のブラシが続々登場しています。

さらに最近では、リキッドファンデ用ブラシも人気が出ていますが、リキッドをブラシで塗るって、ブラシがベットリしそうだったり、ムラができそうだったりで、なんだか抵抗ありませんか?

私自身そう思っていたので、実際に検証してみました!



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まずはリキッドファンデ対応のブラシをドラッグストアで購入。今回はトライアル的な価格の「マルチファンデーションブラシ(S)」を選びました。

続いて、手の甲に乗せたリキッドファンデをブラシでとります。この段階では、ムラなく伸びるのかまだ不安なので(笑)、まずは半分だけ、ブラシをクルクルしながらとりました。

さぁ、いよいよ肌にオン! べっとりついたら怖いから、顔の外側から徐々にブラシをクルクルしていくと...

あれれ!? すごいスルスル伸びる! ムラになることもなく、むしろパフより薄付きでキレイかも! しかもブラシが気持ちいい~♪

▲左:ブラシ 右:パフ

試しに、紙の上で同量のリキッドファンデをブラシとパフで塗り比べたところ、やはりブラシの方が広範囲に、しかもキメ細かく伸びることが判明!(※パフ、ブラシの質により変わるかもしれません)

▲左:ブラシ 右:パフ(上からCCクリーム、ファンデーション、BBクリーム)

人気のBBクリームやCCクリームで試しても、同様の結果に。

パフでつけるより肌へのなじみがよく、キメも細かく見え、アイカラー&チークの発色やノリがUPする感じ!

トライ前に思っていたムラやべとつきとは無縁で、 今までつかわず嫌いだったことを激しく後悔。もうブラシが手放せなくなりそうです!


塗りきったあとのブラシは、何事もなかったかのようにサラサラな手触り。

リキッドファンデで陶器のようなしっとり質感を出したい時はパフがよさそうですが、透明感やエアリー感を演出したいときは、ブラシが絶対オススメです!

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