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パチンコ業界人・砂肝の生焼けコラム 第189話(5月13日)
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パチンコ業界人・砂肝の生焼けコラム 第189話(5月13日)

2019-05-13 12:00
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    大型連休中はパチンコ人気が復活したかのように好調だったウチの店の稼働も、

    平日に戻った途端に富士急ハイランドのアトラクションみたいに急降下。

    皆様どうやら正気を取り戻してしまったようです、残念、残念。

    特に稼働の落ち込みが著しいのがホールの命綱である4円パチンココーナーで、

    好調だったシンフォギアやエヴァ13は勿論、新台のガンツ2もほぼ無人状態。

    牙狼や仕事人といった「買わなきゃ話にならない」新台の導入は、まだ先の7月。

    そのため今月と来月のパチンコの稼働状況は、かなり厳しい状況になりそうです。


    ……で、こういう話をすると「俺はスロット派だから関係無いわ」と言う人もいらっしゃるのですが、

    パチンコの稼働状況とパチスロの設定が無関係なのはスロット専門店、

    つまりパチスロ機だけで店舗運営をしているホールに限った話。

    パチンコとパチスロの併設店でパチンコの稼働状況が芳しくない場合は、

    思いっきりパチスロの設定状況に影響が及びますよ……!

    このあたりのホール事情をご存知無い方も多いので今回、簡単に説明いたしますと、

    パチンコの稼働が低下して当初の目標よりも利益が取れなくなってきた場合、

    ホールはそれ以上の稼働低下を防ぐため、パチンコの利益を当初の予定より抑えた調整にするのが普通です。

    稼働が下がってきている状況で予定通りの回収調整を行えば、完全な客飛びを招きますからね。

    で、パチンコで取る予定だった分の利益はどこで回収するのか。

    そう、調整担当者の頭に浮かぶのは「パチスロの設定ベースダウン」ですよね。

    目ぼしい新台が導入されないのはパチスロも同様ですが、リゼロや星矢が好調な大型ホールであれば、

    多少は設定ベースを落としてパチンコの利益を補おうとするのが普通の発想。

    パチンコの稼働低下は併設店のパチスロユーザーにとっても、決して無視できない問題なのであります。


    そこで皆様には、5月~6月の店選びの注目ポイントをご説明いたします。

     
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