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パチンコ業界人・砂肝の生焼けコラム 第215話(11月11日)
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パチンコ業界人・砂肝の生焼けコラム 第215話(11月11日)

2019-11-11 12:00
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    令和元年というメモリアル・イヤーも残すところ51日でジ・エンド。

    それに伴ってモンハン月下、バジ絆、ハーデスといったハイスペック機の撤去日も間近に迫り、

    ホール側としてはそれらの穴埋めをどうするかで四苦八苦している今日この頃です。

    ウチの店は初代まどか撤去後には「安いから」というド直球な理由で番長3を大量導入、

    当然のように稼働も利益もサッパリでいよいよ閉店の本前兆へとステージチェンジ。

    来年の今頃は当店の跡地が磯丸水産へとステップアップという、嫌な未来予想図を描いております。

    そこで今回は今年の年末のホール事情を踏まえた上でいかに立ち回るべきなのか、

    来年は磯丸水産の店員になる可能性大の砂肝ちゃんが勝手に予想して参ります。

    カニミソ、お待たせしやしたあああっっっ!!!  ←イメトレはバッチリ


    【大手ホールでの立ち回り】

    言うまでも無く、資本力に任せて様々な施策を行うことが出来るのが大手ホール最大の武器。

    メイン機種を年末からいよいよリゼロ・叛逆・北斗天昇といった6号機に移行させつつ、

    最新台のエウレカ3やルパン、マジハロ7もしっかり導入して集客もバッチリ。

    さらに凱旋や沖ドキ、星矢といったところでしっかり利益確保も可能なので、

    ジャグラーコーナーの稼働も落とすことなく盤石の稼働の営業が継続できるでしょう。

    新台で集客、旧基準機で利益確保、ジャグラーは稼働重視という王道営業を行う大手ホールの狙い目はメイン機種、つまり導入台数の多い6号機で間違い無し。

    はいっ、ホッケお待たせしやしたああああっっっっ!!!! 

     
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