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episode1 相談者A子さん(地方出身24歳)vol.3
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episode1 相談者A子さん(地方出身24歳)vol.3

2014-07-02 02:00
    [ノ-アちゃん]
    アーク先生こんにちは♪
    A子さんのその後はどう?   

    [アーク先生]
    うん、温かくバランスの取れた食事に安心・安全な場所で手足を伸ばして
    ゆっくり睡眠が取れたことで先ずは元気に成ったよ!!
    そこで、いち速く社会復帰を望んでいるA子さんの意向も踏まえ先ずは、
    公的にどの様な支援・保護・保障が受けられるか?を説明している処だよ!!  

    [ノ~アちゃん]
    ふぅ~ん、それでアーク先生具体的にどんな支援・保護・保障が受けられるの?

    [アーク先生]
    それはね、特別区人事・厚生事務組合(以下「特人厚」という)がしている支援・保護・保障と民間や我々と同じNPOが支援・保護・保障しているものが在ってね…

    「特人厚」が実施しているのは、

    ≪自立支援センター≫支援プログラム等の利用は万人が受けられるが宿泊は男性単身のみ(期間限定)

    ≪厚生施設≫※単身女性2箇所
    身体上又は精神上の理由により養護及び生活指導を必要とする者を入所させて、生活扶助を行う」
    居室・食事の提供・生活用品貸与(無償)(期間限定)

    ≪宿泊提供施設≫※単身女性4箇所
    「住居の無い者に対して住宅扶助を行う」(DV等・立ち退き等緊急一時保護利用に特化した運用)
    居室・食事の提供・生活用品貸与(無償)(期間限定)

    ≪宿泊所≫※男性単身・家族のみで女性用は在りません
    「生計困難者のために居所の提供を行う」
    居室のみの提供と居室・食事の提供のところがある(有償) 

    「特人厚」いわゆる公的な施設は期限が有ることと絶対数が足りないため(特に女性施設)入所が著しく困難な現状のようだね。 
    民間やボランティア団体・NPOが運営する≪宿泊所≫も数は足りず入所はやはり困難な状況みたいだよ。 

    [ノ-アちゃん] 
    アーク先生、難しくてネガティブな話しは終わりにして分かりやすくポジティブな話で説明してよ!
    A子さんは今後、安心して健康で文化的な生活が送れるよう手助けしてあげれるの?

    [アーク先生]
    うん、そうだね。
    ノ-アちゃん、A子さんと一緒に行政府(福祉事務所)に行こう!

    [ノ-アちゃん]
    エッ!(・ω・ノ)ノ
    福祉事務所に相談に行くの?

    [アーク先生]
    前回のブログでも言ったけど…相談なんかしてものらりくらりで何も始まらないよ!!
    ≪申請主義≫ どちらにしてもA子さんのケースの場合、≪保護申請≫して前進して行こう!!
    A子さんが社会復帰出来るまでサポートしていくので共に頑張ろう!!

    [ノ-アちゃん]
    そうこなくっちゃ♪
    アーク先生カッコイイ~ w

    [アーク先生]
    こらこら、ノ-アちゃん 茶化すなよ~。


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