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  • うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 若くして頭角を現し、近隣にその名を知られる凄腕冒険者の青年「デイル」。 とある依頼で深い森へと足を踏み入れた彼は、ガリガリにやせ細った幼い魔人族の少女「ラティナ」と出逢う。 罪人の烙印を押されたラティナをそのまま放置できず、 保護者になることを決意したデイルだったが―― 「ラティナが可愛すぎて、仕事に行きたくない」 ――気づけばすっかり親バカ全開に!?
  • 本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 目覚めると、そこは本のない異世界だった―― 活字中毒で本を偏愛する大学生・本須麗乃は、不慮の事故で命を落とす。それは、念願である図書館への就職が決まって すぐのことだった。 気が付くと麗乃は、貧しい兵士の娘・マインとして転生していた。 そこは、魔法を持つ貴族が支配し、厳しい身分制度が存在する異世界の街・エーレンフェスト。 マインは、本があれば生きていけると自分を鼓舞する。 ところが、識字率が低く印刷技術もないこの世界では、貴重で高価な本はお貴族さまのもの。 兵士の娘では、とても手が届かない。 どうしても本が読みたいマインは決意する。 「本がなければ作ればいい」 体力もない。お金もない。あるのは麗乃時代に読み漁った読書による膨大な知識だけ。 果たして、マインは本を作ることができるのか!? マインの本を作る冒険が、いま始まる。
  • ヒナまつり ヤクザ×サイキック少女のアーバンライフ・コメディー! 芦川組を支える若きインテリヤクザ、新田義史は大好きな壺に囲まれ、悠々自適な独身生活を送っていた。ところがある日、謎の物体に入った少女ヒナがやってきたことで生活が一変。念動力が使えるヒナに脅され、同居を余儀なくされてしまったのだ! 暴走しがちなヒナは組関係でも学校でもやりたい放題。頭を抱える新田だが、気のいい性格が災いしていつも面倒を見る羽目に。一体、この生活はどうなってしまうのか? お人好しなアウトローと気ままなサイキック少女の危険で賑やかな日常が始まる!
  • 正解するカド 真道幸路朗(しんどう・こうじろう)は、外務省に勤務する凄腕の交渉官。 羽田空港で真道が乗った旅客機が離陸準備に入った時、空から謎の巨大立方体が現れる。 “それ”は急速に巨大化し、252人の乗った旅客機を飲み込んでしまう。 巨大立方体の名は「カド」。 カドより姿を現した、謎の存在・ヤハクィザシュニナは人類との接触を試みようとする。 カドに取り込まれた真道は、ヤハクィザシュニナと人類の間の仲介役を引き受けることになる。 一方、日本政府も国際交渉官の徭沙羅花(つかい・さらか)を代表として現場へ送り込む。 ヤハクィザシュニナとは何者か。そして彼の狙いは何か。
  • ゼロから始める魔法の書 世間知らずな魔女と獣の傭兵の魔導書ファンタジー 教会暦526年──。世界には魔女がいて『魔術』が普及していた。そして、世界はまだ『魔法』を知らなかった。そんな時代、人々に”獣堕ち”と蔑まれる半獣半人の傭兵がいた。日々、魔女にその首を狙われ、人間になることを夢見る彼だったが、ある日森で出会った美しき魔女がその運命を変える。「──戻りたいのか? 人間に。だったら傭兵、我輩の護衛になってくれ」ゼロと名乗る魔女は、使いかた次第で世界を滅ぼす可能性すらある魔法書【ゼロの書】を何者かに盗まれ、それを探す旅の途中だという。傭兵は、ゼロの力で人間にしてもらうことを条件に、大っ嫌いな魔女の護衛役を引き受けるのだが、禁断の魔法書をめぐって人々の思惑が絡み合い……。気高き魔女と心優しき獣人による極上ファンタジー
  • うたわれるもの 過去の記憶も、自分の名前さえも、一切を失って瀕死で倒れていた青年。彼が目覚めたのは亜人たちの暮らす自然豊かな世界。そして、彼の顔には、外すことのできない奇妙な“仮面”が被せられていた。 青年は、村長(むらおさ)の孫娘・エルルゥに助けられ、傷が癒えるまで村長の家で暮らすことになる。集落の人々とも打ち解け始め、彼の知略と勇気によって集落が“危機”から救われたことがきっかけで、青年は村長から「ハクオロ」と名付けられ、人々にとって次第になくてはならない存在となっていく。 そんなある日、事件は起こった。藩主の横暴に抵抗したことで、村長が凶刃に倒れたのだ。村人たちの抑えられていた怒りに火が付き、やがて一斉蜂起へと事態が急速に進展する。叛乱軍の長として、戻れぬ道を歩み始めたハクオロ。しかしそれは仮面に隠された謎と真実を探求する、長い旅路の始まりでもあった・・・。
  • GANGSTA. マフィアの支配する街・エルガストルムで宅配から殺し、護衛に人探しまで、 なんでも請け負う【便利屋】を生業にするウォリックとニコラス。 2人は警察やマフィアからも一目置かれ、どの組織にも所属しない 中立な存在として、様々な依頼を引き受けていた。 そしてある日、警察から舞い込んだ依頼で、1人の娼婦と出会う。 閉ざされたこの街でしか生きられない健常者(ノーマル)たちと 『黄昏種(トワイライツ)』と呼ばれる超人的な能力を持つ者たち。 つながり続ける、過去と現在。重なり合う、使命と運命。 ――2人と一人が出会ったとき、街の混沌は加速する
  • エスカ&ロジーのアトリエ-黄昏の空の錬金術士- ここは何度目かの黄昏を迎え、緩やかに終わ りの時を迎えつつある世界。 主人公のエスカはその世界の辺境の小さな街 「コルセイト」に住んでいる少女。 母親譲りの古い錬金術を使い人々の役に立ち たいと頑張っていたところ、 コルセイト開発班に正式に役人として配属さ れることになった。 また同じタイミングで、「中央」で最新式の 錬金術を学んでいた青年ロジーが派遣されて くる。 開発班で出会った二人は、協力して開発班と コルセイトの街をもり立てていこうと約束する。 錬金術が紡ぐ、少女と青年の物語。