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フットサルボーイズ!!!!!
フットサルが世界的ブームとなって十数年――。
U-18ワールドカップ決勝戦を見た大和 晴は、
日本代表選手・天王寺刻成に強い憧れを抱く。
そして、意気揚々と入部した恒陽学園高校フットサル部で、
仲間にパスを出さない孤高のプレイヤー・榊 星一郎や、
フットサルを諦めかけた過去を持つ、月丘柊依たちと出会う。
それぞれの過去を抱えて、それでも今、フットサルがしたい。
もろく揺れながらも、熱をまとって駆け抜ける――
男子高校生たちの全力の"瞬間"(せいしゅん)が、はじまる。
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劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 星なき夜のアリア
これは、《閃光》と《黒の剣士》が、その名で呼ばれる前の物語――
あの日、《ナーヴギア》を偶然被ってしまった《結城明日奈》は、
本来ネットゲームとは無縁に生きる中学三年生の少女だった。
ゲームマスターは告げた。
《これはゲームであっても遊びではない。》
ゲームの中での死は、そのまま現実の死につながっている。
それを聞いた全プレイヤーが混乱し、ゲーム内は阿鼻叫喚が渦巻いた。
そのうちの一人であったアスナだが、
彼女は世界のルールも分からないまま頂の見えない鋼鉄の浮遊城《アインクラッド》の攻略へと踏み出す。
死と隣り合わせの世界を生き抜く中で、アスナに訪れる運命的な《出会い》。
そして、《別れ》――。
《目の前の現実》に翻弄されるが、懸命に戦う彼女の前に現れたのは、孤高の剣士・キリトだった――。
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TVアニメ「ペルソナ5」 『Dark Sun…/Stars and Ours』
高校2年生の春、雨宮 蓮は東京の「秀尽学園」に転入する。ある出来事をきっかけに“ペルソナ”使いとして覚醒した蓮は、新たに出会った仲間達とともに「心の怪盗団」を結成。悪しき欲望に塗れた大人達の“歪んだ欲望”を盗んで改心させていく。一方、街では不可解な精神暴走事件が次々と起こっていた……。大都会“東京”を舞台に高校生として日常生活を送りながらも、放課後は「心の怪盗団」として暗躍する―。壮大なピカレスクロマンの幕が切って落とされる!
衝撃のシーンで最終回のラストを飾ったTVアニメ「ペルソナ5」。年末特番「Dark Sun...」は、第26話のその後を描く。漆黒の太陽が昇りゆく世界で絆を――輝きを取り戻せるのか…?
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TVアニメ「ペルソナ5」
大人気ジュブナイルRPG「ペルソナ」シリーズ最新作『ペルソナ5』が
2018年、待望のTVアニメシリーズ化!
原作ゲームは国内にとどまらず海外でも人気を博し、
全世界累計出荷本数200万本を突破。
制作はこれまでも数多くのペルソナシリーズの
アニメーションを担当したA-1 Picturesが手掛ける。
高校2年生の春、雨宮蓮は東京の「秀尽学園」に転入する。
ある出来事をきっかけに“ペルソナ”使いとして覚醒した蓮は、
新たに出会った仲間達とともに「心の怪盗団」を結成。
悪しき欲望に塗れた大人達の“歪んだ欲望”を盗んで改心させていく。
一方、街では不可解な精神暴走事件が次々と起こっていた……。
大都会“東京”を舞台に高校生として日常生活を送りながらも、
放課後は「心の怪盗団」として暗躍する―。
壮大なピカレスクロマンの幕が切って落とされる!
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コンビニカレシ
春。
はじまりの季節。
三島春来とその親友・本田塔羽は、青希空(あおきそら)高校に入学する。
互いに気になる女の子がいるものの、どうにも恋が始まる気配がない。
不器用に日々を過ごす中、同級生の佐々木凪瑳、先輩である明日海夏、中島帝、櫻小路正宗らと出会い、それぞれの想いが絡み合っていく。
誰もが一度は通る道、その瞬間を爽やかに駆け抜けていく純愛物語。
いつもの電車。
いつもの通学路。
いつものコンビニ。
いつもと変わらない風景が、明日からは少し、違って見えるかもしれない。
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劇場版「ペルソナ3」
第一章
「君は、1日が24時間ではないと言ったら、信じるかい?」
1日と1日の狭間にある隠された時間「影時間」。
街は動きを止め、人々はオブジェへと姿を変える。
そこにはびこる異形の怪物「シャドウ」。
それらに対抗できるのは、ペルソナという特殊な力を持つ者だけ。
私立月光館学園に転校してきた主人公・結城 理は
ペルソナの力に覚醒し、同じペルソナ使いたちで構成された特別課外活動部へと引き入れられる。
彼らはそれぞれ目的のため、影時間の真相を追ううち、
想像を絶する運命と対峙する―――。
©ATLUS ©SEGA/劇場版「ペルソナ3」製作委員会
第二章
「こんな日が、これからもずっと続けばいいのに――」
私立月光館学園に転入した主人公・結城 理は、
異形の怪物「シャドウ」の襲撃をきっかけに、「ペルソナ」の力に覚醒し、
同じペルソナ使いたちで構成された特別課外活動部へと引き入れられる。
最初は流されるままに行動していた理だったが、
「影時間」の謎を追い、「シャドウ」との死闘を重ねていくうちに、
その心は大きな変化を見せ、仲間との強い絆を得る事となった。
そして季節は春から夏へ。「シャドウ」との戦いは終わっていなかったが、
特別課外活動部は新メンバーを迎え、非日常的な毎日に充実感さえ覚えるようになっていた。
運命の歯車がまわり、また新たな試練が訪れることになるとは、
誰も知らないまま――。
©ATLUS ©SEGA/劇場版「ペルソナ3」製作委員会
第三章
「なんとなくわかったよ―君は失うことを恐れているんだね?」
季節は秋へ。異形の怪物「シャドウ」と、主人公・結城 理をはじめとした
特別課外活動部の戦いにも終わりが近づこうとしていた。
「影時間」を終わらせるために「シャドウ」との死闘を重ねていく理たち。
戦いを通し、あるものは仲間や家族の死と向き合い、
あるものは守るべき大事なものに気付き、
また、あるものは自分たちのこれまでの戦いの意味に葛藤する。
そして、理のまえには謎の転入生・望月綾時が現れる―。
新たな朝を迎えた時、再び運命の歯車はまわりはじめる。
それぞれの繋がりを巡る戦いが始まる―。
©ATLUS ©SEGA/劇場版「ペルソナ3」製作委員会
第四章
「滅びの時は、確実に迫っている。止める事は出来ない」
死を知り、死を見つめ、死と向き合う。
さまざまな出会いと別れを繰り返し、その度に、成長を遂げてきた結城 理と仲間たち。
その戦いは、世界のためではなく、自分自身のためだったのかもしれない。
それでも、戦いの先に平穏な日々があると信じて彼らは戦い続けてきた。
しかし、滅びは人類が背負うべき運命だと少年は言う。
友人だと信じていた少年が、無情にも現実を突きつける。
季節は冬へ。その先にある春を迎えるため、
理が下す決断とは――。
©ATLUS ©SEGA/劇場版「ペルソナ3」製作委員会